無頓着な人の特徴的な性格や恋愛とは?無頓着な男性に要注意!

あなたの周りに無頓着な人はいるでしょうか。

身近な人でそういう人が一人でもいたら多くの人は振り回されてしまうこともあります。

具体的ないったいどんな性格や特徴を持っているのか気になりますよね。

そこで今回は無頓着な人の性格や恋愛の特徴についてご紹介していきます。

ぜひあなたや周りの人に当てはまるかどうか確認してみてください。

【目次】



無頓着の意味とは

 

無頓着とは、自分自身も含めた周りの物事に対して気にしないことです。

服装や髪型などの身だしなみに無頓着な人、といった使われ方をします。

その逆の言葉で「頓着」があります。

頓着しないという言葉は、つまり無頓着になります。

 

無頓着な人の性格

 

人の目が気にならない

 

無頓着な人の性格として、人の目が気にならないことがあげられます。 

人の目を気にするということは、良くも悪くも自分自身をよく観察してコントロールしようとすることです。

人の目を気にする人は、自分を良く見せたり欠点を隠したりする努力をします。

しかし、無頓着な人はそういった努力をしようとしません。

それは別に自分の欠点に気づかない訳ではなく、気づいたとしても直そうとはしません。

それは、人からどう思われても気にならないからです。

人の目が気になる人は、人からの批判や侮られたりすることが我慢できません。

たとえ人が口に出さなくても、自分が自分に対して厳しい目で見ています。

そのため人も厳しく人を見ていて内心では批判されるのではないかと思ってしまうのです。

無頓着な人は、人や自分に何か欠点などがあったとしても何も感じません。

それらに対して激しく批判したり、糾弾したりといったことはしません。

無頓着な人は、自分自身に対して厳しくありませんが人にも厳しくありません。

そのため、常に批判されたり侮られたらどうしようなどと気にすることもありません。

人からの批判や内心どう思われているかなども気にならず、こだわらないのです。


空気を読まない

 

無頓着な人は空気を読みません。

空気というのは漠然とした雰囲気です。

空気を読むというのは、雰囲気を読み取った上で雰囲気に合った振る舞いをするということです。

日本人はこの空気を読む力が高いとされています。

そのため、空気が読めない人や空気を読まない人は、その場から浮いてしまいます。

無頓着な人は、空気を読む能力はあっても、敢えて読まないところがあります。

空気を読めば、その場から浮くことはありません。

その分、納得がいかないことがあっても我慢したり、自分の気持ちや意見を飲み込んだりしなくてはいけません。

しかし、無頓着な人はその雰囲気を維持することに対しても、そこから浮いてしまっても気にならないのです。

そのため、必要だと思えば空気を読まずに発言したり行動したりします。

普通の人にとって、雰囲気に逆らうことは非常に勇気が要りますよね。

その結果、変な人だと思われたり批判されるかもしれません。

そのグループに居づらくなることもあります。

しかし無頓着な人は、グループから外されたり批判されることもあまり気にしません。

そのため、必要だと思えば空気を読まずに行動するのです。


大らかで肝がすわっている

 

無頓着な人は、基本的にはあまり人を批判したり侮ったりもしません。

それは自分自身に欠点や短所があったとしても気にしないため、同じように人の短所や欠点など対しても気にならないのです。

そのため、無頓着な人は人に対して非常におおらかです。

欠点などにも目を瞑り、人を批判したり追い詰めたりもしません。

自分に対する批判や侮られることも頓着かなく、もし人からの糾弾されたとしても、自分が納得しない限り気にしません。

正当な理由のない攻撃などは、とるに足らないと簡単に受け流してしまいます。

そのため攻撃的な人や威張り散らすようなタイプに対しても物怖じせず、いつもどんと構えています。

立場が上の人に対してもその調子なので、時に周りの人はひやひやさせられることもあります。

しかし理不尽なことに対して意見したり反論したりする姿は、肝がすわっているとも言えますね。

無頓着な人は普段は少しずれているなと思われがちですが、弱い人や優しい人に対して優しくおおらかなところがあります。

物怖じせず肝がすわっているため、逼迫した場面では意外にも頼もしいところがあります。


責任感が薄い

 

無頓着な人と付き合っていると、感じさせられるのが、責任感の薄さです。

「何かをやり遂げる」という事に対する興味の無さ、とでも言い換えれば良いでしょうか。

仮に責任を取らなければいけない当事者になったとしても、どこか他人事。

誰かのせいにしたり、言い訳をいくつも挙げたりして逃げようとしたり、といった事はしないのですが、どうしても周りの責任感の強い人からは反感を買ってしまいます。

もちろん本人に悪気はありません。

しかしあまりにも酷いようであれば、周りの人間がきちんと諭してあげる必要があるでしょう。

と、ここまでネガティブな言い回しでしたが、この責任感への無頓着さも、裏を返せばメリットになり得ます。

責任感の強い人というのは、あれこれと色々なものを抱え込みすぎて、逆に身動きが取れなくなってしまう、なんて事態に陥りがちです。

そんな時、責任感の薄い無頓着な人のフットワークの軽さは、とても強力な武器になるでしょう。

かといって、その人に全てを任せたりするような事になると、中途半端なところで終わってしまいますから注意は必要です。


他人に何かを求めない

 

むとんちゃくな人といると、自分が彼らのような人から「何かをして欲しい」と言われたことがほとんどない事に気付くのではないでしょうか。

自分は彼らからまだ信頼するに足る存在だと思われていないのだろうか。

なんて思ってしまいがちですが、決してそんなことはありません。

むしろ無頓着な人にとって、人付き合いをしつつも何も求めない相手というのは、彼らにとって理想的な人間関係なのです。

無頓着な人は他人への興味が薄いので、あまり積極的に人付き合いをしようとしたりはしません。

そんな彼らが嫌がる事は、「他人から何かを頼まれたり、何かを求められる」ことです。

ただでさえ他人への関心が薄いのに、「何かすることを求められる」というシチュエーションは苦痛以外のなにものでもありません。

本来であれば、そのやり取りを繰り返す中で人と人との信頼関係はより強固なものになっていくのでしょうが、そんな事は彼らには関係ありません。

彼らが一番重要視しているのが、そういった人と人との信頼関係の構築ではなく、「自分にとって心地よい他者との距離感」だからなのです。


我が強い

 

「我が強くないから無頓着なのでは?」と普通は思うことでしょう。

ですが実は、無頓着な人ほど我が強い人が多いのです。

「無頓着な人」と言っても、「全ての物事に対して無頓着」という人はまず間違いなくいません。

大なり小なり、やはり何かしらのこだわりや自身の考えを持っています。

それにも関わらず「無頓着な人」に見えるのは、その人が重要視しているものが、我々が重要としているものとズレているからなのです。

そしてそういった人であればあるほど、その重要視している事柄に対して、譲れないものを持っています。

自分なりの価値観と、自分だけの世界を持っている、と言い換えていいかもしれません。

もし何かの拍子に、その人の譲れない部分に触れてしまうタイミングが来た時、普段見れないその人の我の強い部分を垣間見ることになるでしょう。

無頓着な人ほど普段から周りの人に合わせたりするようなことをしませんから、自分のやりたいこと、自分の考えをそのままダイレクトに進めてしまいます。

いかんせん普段が無頓着ですから、その様子は一層我の強さを感じさせてしまうでしょう。

 

恋愛に無頓着な人の特徴

 

異性からのアプローチに気づかない

 

恋愛に無頓着な人は、自分が恋をしている場合以外は、ふだん恋愛のことをほとんど考えていません。

もちろん、自分が恋をしていて片思い中であれば、好きになった人のことを考えますが、そうでない状態の時は、頭に「恋愛」という文字はないのです。

そういう心理状態であるために、異性からアプローチされても、それになかなか気づかないというのが、恋愛に無頓着な人の特徴と考えていいでしょう。

恋愛体質で、恋愛に執着するようなタイプの人は、たとえば身近な異性からちょっと親切にされただけでも、「もしかして、気があるのかも」と考えるものですが、恋愛に無頓着な人には、そういう発想はありません。

ふつうの人なら「どうも、自分に対して特別な感情をもっているらしい」と気づくような積極的なアプローチを異性からされても、それに気づかないのです。

ですから、アプローチしている方の人は、「こんなに無反応なのは、脈ナシに違いない」と判断してしまうでしょうが、けっしてそういうわけではありません。

ストレートに告白すると、案外、かんたんに「OK」をもらえることもよくあるのです。

アプローチに気づかないため、好意を持たれた異性から勘違いされやすいのが、恋愛に無頓着な人ということになるでしょう。


好きな人にはアプローチする

 

自分に好きな人ができると、あれこれ思い悩むことなく、ストレートにアプローチするのが、恋愛に無頓着な人ということができるでしょう。

恋愛に関して頭の中でいろいろ考えるということを、無頓着な人はしません。

恋の駆け引きをしたり、相手を落とすために心理的テクニックを弄するということはしないのが、恋愛に無頓着な人なのです。

ですから、いわゆる好き避けというようなこともしないと考えていいでしょう。

好き避けするのは、恋愛に対する執着があるからにほかなりません。

執着するから、あえて好き避けして、自分が傷つかないようにするわけです。

恋愛に無頓着な人は、そうした執着を持っていませんから、好き避けのようなめんどうなことをする必要はありません。

好きな人ができると、積極的にアプローチし、どんどん距離を縮めていこうとします。

そして、ある程度親しくなれたな、距離が縮まったなと判断すると、早い段階で告白まで行くのです。

その際も、なかなか言い出せずに時間が過ぎていってしまうというようなことはなく、「告白しよう」と決めたら即実行に移せるのが、恋愛に頓着しない人と言っていいでしょう。

つまり、自分に恋愛感情がある場合は、きわめてわかりやすいのです。


失恋を引きずらない

 

恋愛に無頓着な人は、淡泊な性格と考えていいでしょう。

すべての面で淡泊だとは限りませんが、少なくても恋愛に関してはこだわりのない、淡泊な性格の持ち主なのです。

ですから、異性から振られた場合も、失恋を長いこと引きずってしまうことはありません。

先ほど、好きな異性には早い段階ではっきり告白することができるという特徴を紹介しましたが、それも、淡泊な性格で、告白して振られることをあまり恐れないためと考えていいでしょう。

多くの人は、「告白して振られたらどうしよう」と考えるために、なかなか告白できずに思い悩むものですが、恋愛に頓着しない人は、そのように悩むことがないのです。

また、つきあっていた恋人に振られた場合も同様です。

もちろん、恋人に振られて別れることになれば、誰しもショックを受け、心が傷つけられるに違いありません。

恋愛に無頓着な人もそれは同じです。

しかし、恋愛に執着しないために、ふつうの人よりも受けるショックは小さく、心の傷も癒えやすいのです。

少々、ショックは受けたとしても、いつまでもそのショックを引きずることなく、短時間で気持ちの切り替えをすることができるのが、恋愛に無頓着な人ということになるでしょう。


過去の恋愛で傷ついている

 

過去に大好きだった恋人がいて、こっぴどく傷つけられてしまった経験がある人というのは、他者に夢中になることを極端に恐れています。

もし相手のことを深く愛してしまい全力で感情を向けたとしても、同じだけの大きさの気持ちを返してもらえるかわからない、それどころか、心の中ではそんな自分を滑稽に思っていて鼻で笑っているかもしれない、遊ばれているかもしれないと、他者に対して疑心暗鬼になっているのです。

そんな心の傷がまだ癒えていない人は、なるべく恋愛をしたくないと考えていますし、誰かに気持ちを向けられたりこちらから向けたとしても、深入りをせずに冷静でいられる程度に一線を引いておきたいと考えています。

結果的に恋愛に対して頓着をしないようになり、上手くいってもいかなくても足掻こうとせずに素直に結果を受け入れて、流そうとしてしまうのです。

傷つけられたことで自己評価を低くしており、自信が持てないことで恋愛に積極的になれず、特定の相手に強く心を寄せられない原因となっています。

そんな自分が面倒な存在であることを自覚しているので、あまり恋愛事に近づかないようにもしているのです。

 

夢中になっている趣味が生きがい

 

恋愛よりも優先順位が高いものを持っている人は、あまり積極的に恋をしようとは思いませんし、恋人ができたとしても関係が悪化してしてしまったら、流れに任せて相手を追うようなこともしません。

例え1人になってしまったとしても、代替となるものを持っているので、あまりダメージを受けないからです。

特に恋愛に関して頓着しないタイプの人の場合、お金と時間を注ぎ込むことに躊躇しない、夢中になっている趣味がある場合が多く見られます。

男女関係なく、何をするにも趣味が第一になっているタイプというのは、恋愛が二の次になりがちです。

関心があることの最新の情報収集には毎日チェックが欠かせませんし、欲しいものがあればお金を優先的に使います。

休日丸1日空いている時間ができれば、デートよりも趣味に使うことをよしとするでしょう。

恋愛に現を抜かして趣味が疎かになることは耐えられませんし、まさに趣味のために生きているようなタイプというのは珍しくありません。

こういった人は、そもそも恋愛をしようという考えをあまり持っていないので、人に対して執着心を感じにくいのです。


飼っているペットが大好き

 

よく、1人暮らしでペットを飼うと恋人ができないとまことしやかに囁かれていますが、ペットに夢中になりすぎてしまうと恋人に向けるべき関心や感情が全てペットを対象にしたものとなってしまう可能性が高くなります。

犬でも猫でも、家に帰ると自分を待ってくれる唯一の相手がいて、寂しい時に傍にいてくれたり、一緒に寝てくれたり、恋人に対してしてもらいたいあれこれを、大好きなペットにしてもらうことができるからです。

恋人がいた人も、ペットを飼い始めたことによってそちらにばかり構うようになり、放っておかれたほうは寂しくなって別れを告げるというケースが決して少なくありません。

常に傍らにいてくれるそんな存在は、言葉が通じず意思疎通に苦労してしまう部分があり、ワガママに振り回されてしまうことはあるものの、自分がいなければいけない相手ですから、愛情を一身に注ぐことに躊躇をしないでしょう。

 

無頓着な男に注意しよう

 

いかがでしょうか。

無頓着な人と言われると男性をイメージすることが多いでしょう。

もちろん女性でもたくさんいますが、男性の方が恋愛やファッションなどにあまり関心がないため、そう思われやすい傾向があります。

色々なものに対して頓着がない男性には注意が必要です。

自分を中心に世界が回っているという潜在意識があるため、周りに配慮しないケースが多々あるからです。

特に恋愛になるとそれは顕著に表れます。

少しずつあなたが改善してあげるのも1つの手段ですが、時間がかかる上に理想通りにならないかもしれません。

好きになってしまったら仕方がないですが、無頓着な男性には注意するに越したことはありません。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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