自撮りのコツ7選

自撮りするときにどうしても変な顔になってしまう・・・、納得がいかない・・・。

こんな悩みをあなたはもっていないでしょうか。

自撮りをするときには、モデルさんや芸能人のような写りを期待するものですが、やはり上手くいかないものです。

もしかしたらそれは単純に自撮りのコツがわかってないだけかもしれません。

そこで今回は自撮りのコツについてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

きっと今までより数倍可愛く撮れるはずですよ。



自撮りのコツ

  • 斜め上からの角度で撮る
  • アゴをあげない
  • 光は自撮りするうえでとても重要な要素
  • 自撮りのコツは腕と首を伸ばすこと
  • アゴに手を当てて小顔にみせる
  • 目線を外すと自然になる
  • 笑顔になりすぎない

 

斜め上からの角度で撮る

自撮りがうまい人の多くは、斜め上からの写真が多いと思います。自撮りと言えば、初心者は真正面から撮りがちですが、それでは何も盛ることはできません。斜め上からとることで、目や鼻筋を際立たせることができ、きれいに撮ることができるのです。それに、光の入り具合にも合わせることによって、斜めから撮ることでもきれいに映るでしょう。レンズの方を見れば、上目遣いになるので目も大きくすることができます。

出典 可愛く写りたい女子必見!上手に自撮りをするコツ・方法6選

自撮りの際、真正面からシャッターを押すと、顔が平面的に写ってしまいます。そのため、スマホを少しななめに構えて撮ると立体感が出てイイ感じの写真に。

スマホをななめ下に構えてレンズを見下ろすようにして撮ると、力強さが出て男性的な印象。逆にななめ上に構えてレンズを見上げるようにして撮ると、目がぱっちりとして女性的な印象になります。

出典 スマホで自撮り(セルフィー)するときのコツと、おすすめ自撮りアプリ3選

撮影するときの角度はとても重要です。

一般的に良しとされているのは、斜め上からの撮影でしょう。

具体的に斜め45度を意識すると、良い具合に自撮りができますが、あなたにピッタリの角度があるかもしれませんので、角度をダイナミックに変えて試してみましょう。



アゴをあげない

頭よりすこし上にカメラを構えて、眼を上げて、顎を引く。

そうすると、眼は大きく、顎は小さく華奢にみえます。

瞳孔を開くと・・・
撮る前に、しばらく眼を閉じて、ぱっと開けて撮ると、瞳孔が開いて黒目がちな瞳の写真になるんです。

出典 スマホ自撮りのコツとは?プロ並みの撮影も可能

アゴをあげてしまうと、どうしても顎が強調されてしまい顔が大きく見えてしまいます。

これではせっかく自撮りした意味がありませんよね。

自撮り以外でも基本ですが、アゴを引いて撮影するようにしましょう。
 

光は自撮りするうえでとても重要な要素

自撮りの時にやってしまいがちなミスが、逆光で撮影してしまうこと。日光や照明の光がスマホに向いている状態だと顔が暗く写ってしまいます。

照明が真上にある場合も、前髪の影などで顔が暗くなってしまいやすいので注意しましょう。撮影する部屋全体が暗い場合は、白い紙や手鏡を顔の下周辺に置くと、顔がぱっと明るく映ります。

出典 スマホで自撮り(セルフィー)するときのコツと、おすすめ自撮りアプリ3選

肌を白く明るく取るには明るい光が必要です。ただし、直射日光や蛍光灯の真下は顔の陰影が強く出過ぎたり、目の下にくまのような影が入るのでNG。十分な光があればカメラのストロボも使いません。
自分撮りポイント
日中、室内で取る時はレースのカーテンを引いた窓のそば。
夜は蛍光灯ではなく、白熱灯の下がベスト。
また光源は、顔と同じ高さにあった方がいいので、ウォールライトやスタンドを上手に活用しましょう。

出典 自分撮りのコツは照明!誰でもかわいい自撮りができる3つの方法

光源を探すことはとても大切です。

薄暗いところや、光があまりないところでは自撮りすることはおすすめできません。

また、逆光も同様です。

そんな状態で撮影してしまうと、頬っぺたの膨らみなど、顔の陰影がくっきり出てしまうので注意しましょう。

座って自撮りするときは、膝に白いハンカチなどをおくのも効果的ですよ。



自撮りのコツは腕と首を伸ばすこと

カメラを持って腕を伸ばしてください。
カメラが遠ければ遠いほど、歪みが低減できます。
また、カメラを真横に持って
水平になるように撮ってください。
※縦のほうがよく見えるひともいます。
自分はどっちの方が良く見えるのか、確認をして
縦の方が良いと感じたら、カメラを垂直にもってください。

出典 これで完璧!自撮り写真を最高に可愛くとる3つのコツ

ポーズをするときは首の部分を伸ばしてください。
首を縮めないように意識してください。
ポーズは重要となるので、
首を長くみせるようにしましょう。

出典 これで完璧!自撮り写真を最高に可愛くとる3つのコツ

アゴに手を当てて小顔にみせる

『顎に手を当てる』

これは最近のブロガーはみんなやっているんじゃないか?って位よく見るセルフィー(自撮り)テクニックです♡

顎に手を置くことで頬がスッキリするので、小顔効果抜群!
丸顔や、エラが張っているなど、コンプレックスをお持ちの方にもおススメです♡

また、手を加えることで顔の面積が少なくなることから、目も大きく見えて一石二鳥!

出典 現役読モ直伝!3倍可愛く見えるセルフィー(自撮り)テクニック♥



目線を外すと自然になる

『目線を外す』

セルフィー(自撮り)はカメラ目線だけ!と思いこんでいませんか?!
カメラより少し目線を外すと、とってもナチュラルに・・・☆

特にまつエクやつけまつ毛、カラコンなどで目力アップさせている方は、ぎらっと目を見開いたカメラ目線はちょっと怖く見えちゃうことも・・・。

少し目線をずらすだけで、白目も綺麗に見えて柔らかい印象になりますよ♡

出典 現役読モ直伝!3倍可愛く見えるセルフィー(自撮り)テクニック♥

面長な人は笑顔になりすぎない

面長さんは、あまり歯を見せないようにするのが大事です。口を開き過ぎると面長強調されてしまうので、前歯が少し見える程度にとどめましょう。

丸顔さんの場合はスッキリしたあごラインを強調するため、歯を出すのがポイントです。とはいえ、歯を出し過ぎるとほうれい選が見えてしまい老け顔になってしまうことも…。前歯4本程度が写るようにしましょう。

出典 最強にかわいく自撮りするコツ!写真加工アプリ「DECOPIC」の中の人に聞いてみた
 

自撮りのコツは光と角度

 
いかがでしょうか。

ちょっとした自撮りのコツをつかむだけで劇的に写りが良くなるものです。

今回ご紹介したことは、どれもそこまで難しくはないでしょう。

その中でも大切なのは光とカメラの角度です。

この2つさえしっかりとしていれば、少なくとも悪く写ることはありません。

まずは一度、試しにトライしてみて、あなただけの自撮りのコツをつかむとより良く撮影できるはずです。

また、もしあなたになかなかカレシ・カノジョができないのであれば「出会いがない人の原因と解決方法」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。



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