中途半端な人の特徴とは?人生も中途半端になる!?

あなたはどんなことでも中途半端に終ってしないでしょうか。

中途半端な人は周りからの評価も悪く、そして自己評価も低くなっていってしまいます。

最終的なゴールに到達できない自分に嫌気が差してしまうことも少なくありません。

そこで今回は中途半端な人の特徴などについてご紹介していきます。

【目次】



中途半端な人の特徴

 

何事も長続きしない

 

何事も長続きしないのが中途半端な人の特徴です。

例えば「○○になりたいから○○を頑張る!」「○○ちゃんと同じ学校に行きたいから塾に行きたい」「○○の仕事をしてお洒落さんになりたい」などと言って周囲から押し付けられたり、周りに流されているわけではなく自分から言ったにもかかわらず何事も長続きせず「○○は私には向いていない」「○○なんて無理」などと弱音を吐いて短い期間で終わりにしたりします。

何事も長続きしない人はなりたいもの、やりたいことなどに対してちょっと夢見がちなところがあるので、何事も長続きしない中途半端な人はまずはお試し期間としてお試しで数日間試してみるといいです。

現実的に考えず、夢を見過ぎてしまうことで始める前から必要な道具を先に一式揃えてしまったり、初めから力を入れてしまうことで「こんなはずじゃなかった」という結果になりやすいのです。

「やってみよう」という軽い気持ちで始めた方が何事も長続きしない人は意外と長続きする場合もあります。

ですが、「楽しかったからもういいや」と1回きりで満足してしまう面もあるため、続けるということを心がけるといいです。


色んな面での欲がない

 

お金や昇格、なりたいことなどへの欲がないのが中途半端な人の特徴です。

学生であれば「テストで赤点取らなければいいや」と言って勉強はほとんどせず、常に良くも悪くもない普通な点数、成績であったり、「試合で勝ちたいけど相手は強いし…」と言って相手に勝つために練習を頑張るどころか初めから負けることを前提で強化するどころかいつも通りの部活動をしていたりします。

社会人であれば「お給料さえ貰えれば…」と思い、昇格や昇給のことは気にせずに与えられた仕事のみをこなしていくといったスタイルをとります。

中途半端な人は色んな面で欲がないため「平均的であればいい」という考えを持っています。

ほとんどの人が何も努力をしなくても与えられた仕事ができていたり、テストで赤点を取らなかったりすれば普通の人になります。

何も努力をしなくても普通の人になれてしまうことで中途半端な人はその普通でいられることに満足してしまい、仕事面や学業に力が入らず、または思い切り努力をするということはせずなんとなくで毎日を過ごしています。

何事もなんとなくや中途半端で行っていることでやりがいを感じなくなってしまい、何事も中途半端になってしまいます。

自分が熱中できることを見つけることで中途半端な気持ちで何かを行うということが嫌に思える日が来るはずです。


飽きっぽい性格

 

飽きっぽい性格で、様々なことに目移りしてしまいやすいのが中途半端な人の特徴です。

例えば「ダイエットをする!」「1ヶ月で〇㎏痩せる!」などと意気込みダイエットを始めたものの数日でダイエットは辞め、「私よりも太っている人を見た」「太っている人用にも可愛い洋服が沢山ある」などの理由でダイエットを辞めてしまったりします。

何のためにダイエットをするのか?という明確な目標がないことで中途半端な人は様々なことに目移りしてしまい、「何のために私はダイエットをしているんだろう?」「ダイエットはもう飽きた」という結果になってしまうことが良くあります。

もちろんダイエットに限らず中途半端な人は1つのことをやり始めたと思えば数時間後、数日後、数週週間後には違うことに目移りをしていて今までやっていたことに飽きてしまっています。

中途半端な人は飽きっぽい性格ではあるものの様々なことに目移りをするということはよく言えば好奇心旺盛なのです。

なので、1つに絞って1つのことだけを頑張るより、いくつかのことに手を出して何でもやってみることで自分に合っている何かを見つけ出すことができると思います。

その何かを見つけ出すことができれば中途半端な人ではなくなるはずです。


目標達成後のビジョンを用意していない

 

中途半端な人の特徴として目標達成を優先し過ぎて目標達成後のビジョンを考えていない事が挙げられます。

希望していた進学先や会社へ行けた、欲しかったあの商品を買えた、付き合いを経て結婚できた等何かしらの目標を達成出来たのは素直に喜ばしい事です。

しかし「達成したはいいけれどその後に自分は何がしたいの?」と達成後の目標を立てていない為に達成感を得られなくて自分でも嬉しいはずなのに喜べないと中途半端な状態になってしまいます。

中途半端な人がこうなってしまうのは下調べを疎かにしているのが大きな原因です。

目標達成の為に必要な情報は必要最低限の事しか入れていないので基礎的な事しか出来ません。

情報が少ない以上は応用や本格的な事をしようにもその為の下調べや準備をしていないのだから出来る訳がありません。

目標達成するのに完璧な計画と思っていても傍からみれば先のビジョンが見えていない上に計画も不明呂な点も多いと人によっては無計画と酷評出来される程です。

達成した後に新しい目標を考えると言う人も中にはいますがそれだと今の目標とは違う手段で無いと達成出来なかったり、今までやって来た事は全て間違いとなる事もあります。

簡単に言ってしまえば中途半端な人程「目標達成の為の計画の練り込みが不十分」と言う事です。


やっているつもりになっている

 

全く出来ない訳でも無いが特別上手い訳でもないと中途半端な評価になりやすいのは「しているつもり」になっている事にあります。

勉強を例に出すと毎日復習と予習しているのに学力が身についていないのには「復習と予習をしている自分に満足している」と形だけの状態になっているからです。

中途半端な人の場合は教科書や参考書等を開いて問題を開いてもそれは基礎的な事や過去の問題ばかりしかやっていない事が多いです。

基礎は大事と言っても基礎学力を活用する為には応用問題を解く等基礎よりも一歩踏み込んで学んで行く必要があります。

中途半端な人の場合だと基礎を学ぶだけで満足し、応用問題の解答に関しては消極的になっています。

その為に応用問題を実際に解こうとすると知識を活用する術を知らないので結局問題を解けないと時間の無駄になります。

折角長時間の勉強をしても基礎的な事ばかりしか学ばずに応用する術を学んでいないのであれば時間の無駄です。

勉強しようとする意気込みは良くても解こうとするだけの学力が伴って以上は中途半端扱いされても仕方がありません。

勉強を例に出しましたが仕事やスポーツ関係等どんな分野でも同じ事が言えます。

中途半端な人程現状に満足してしまって先へ進みたがろうとはせず、仮に進みたがっても現状に満足し続けた以上は進む為の術を知らないので進めようもありません。


何でも出来るけど突出した部分が無い

 

中途半端と言われる人の特徴にどの分野でも基本的な事は出来る人が当てはまります。

別の言い方をすると器用貧乏な人が当てはまります。

スポーツもある程度出来る、勉強もある程度出来る、料理もある程度出来る等中途半端な人は「ある程度」止まりで突出した部分が無いのです。

他の人に比べて突出した部分が無いので良く言えば器用貧乏、悪く言えば中途半端と良くも悪くも普通な印象が付いて回ります。

しかし悪い事ばかりでもありません。

ある程度出来ると言う事は全く出来ない訳じゃないので出来ない人より断然マシと評価する人もいます。

特に団体競技や仕事のプロジェクト等の複数人のチームで動く必要がある時はある程度の能力でも戦力として数えられたり、人に頼られたりと中途半端ではあっても評価してくれる人はいます。

その中でも頭の回転の早くて要領がいい中途半端な人だと自分よりも上手な人の指示に従って行動しています。

基本的な部分だけを自分が行い、後の大事な部分は自分よりも突出した部分が有る人に任せて結果を出してもらいます。

自分の能力が分かっている以上は下手に出しゃばるよりも特定の部分は突出している上手い人に任せた方が良い結果になる事態は極力任せようとします。

悪い言い方をすると相手任せで楽をしている事になりますが中途半端が出しゃばってもロクな結果にはならないのは目に見えています。

ならば上手い人に任せられる事は任せ、自分でも出来る事は自分でもやると状況や能力に合わせて行動と中途半端なりの考えを持って動いています。


仕事が中途半端になる人の理由

 

集中力がない

 

仕事が中途半端になる人には、集中力がないという特徴があります。

たとえば、3つの仕事をすることが自分に与えられた役目だとしましょう。

その日、1日のうちに3つの違った仕事をしなければならないわけです。

その場合、まずAという仕事から手をつけ、仕事を始めても、集中力のない人はその仕事に集中し、専念することができません。

Aという仕事をしながら、ほかの2つの仕事のことを気にしてしまうのが、集中力のない人の特徴です。

そのため、Aという仕事がきちんと終わっていない段階で他の仕事に手を出し、その結果、Aという仕事が中途半端になってしまうわけです。

また、集中力のない人には「飽きっぽい」という特徴もあるため、次にBという仕事を始めてもすぐに飽きてしまいます。

それで、その仕事が完全に終わっていないにもかかわらず、Cという3つ目の仕事に移ってしまい、Bという仕事も中途半端になってしまうのです。

集中力があって、一つの仕事に集中して取り組むことができれば、それをきちんと完成させてから他の仕事に移るということができるでしょう。

集中力がなく飽きっぽいために、すべての仕事が完成させられないままになってしまうのが、仕事が中途半端になる人の特徴なのです。


責任感がない

 

どんな仕事であれ、その仕事を任された人には、仕事を完遂する責任があると考えていいでしょう。

上司から「この仕事を頼む」と言われ、「わかりました」と了承した以上、その仕事を成し遂げることがその人の責任なわけです。

仕事が中途半端になる人は、自分に与えられた仕事を100%遂行することなく、完成していない状態で仕事を終えてしまいます。

つまり、与えられた責任を果たさないわけです。

ふつうの人は、少々つらい思いをしながらでも、仕事を完遂しようとしますが、そこにあるのは責任感にほかなりません。

「これは自分に任された仕事だ。この仕事を自分の力で成し遂げることが自分の責任なのだ」という強い意識があるからこそ、努力もし、工夫もしながら仕事を完遂するわけです。

仕事が中途半端になってしまう人は違います。

与えられた仕事を中途半端に放り出して平気でいられるのですが、それは責任感が欠如しているためにほかなりません。

責任感さえあれば、仕事をいいかげんにすませてしまうということはないでしょう。

「これは自分のすべき仕事だ」という意識が希薄だからこそ、中途半端にすませることができるのです。

仕事が中途半端になる人は、責任感が希薄と言わざるをえません。


自己評価が甘い

 

仕事が中途半端な人は、当然のことながら上司や周囲から高い評価を得ることができません。

「あの人は、どんな仕事をしてもいつでも中途半端だ」というのは、まちがいなくネガティブな評価です。

もし、本人も同じように自分に対してネガティブな評価をしたなら、「このままではいけない。仕事を中途半端なままで終えてしまうことは改めなくては」と考えるでしょう。

そして、改善するための努力もするに違いありません。

仕事が中途半端になる人が、いつまでたっても中途半端なままなのは、そうした自省、反省をすることがないためです。

他の人が採点すると、どう甘く見ても50点しかつけられないような仕事をしても、本人は「まあ、これくらいできればいいだろう。合格点だ」と評価します。

そのように高い自己評価をしている限り、反省したり改善したりすることはないでしょう。

本人はそれで満足しているわけですから、人からどんな評価をされても、それを改める気にはなりません。

仕事が中途半端な人は、つまり、自分の仕事に対する自己評価が大変に甘いのです。

他の人が見れば明らかに不合格な仕事だったとしても、「これでOK」と自分に合格点を与えてしまうのが、仕事が中途半端になる人の特徴と言うことになるでしょう。


中途半端な人のことが嫌いな理由

 

何事も最初だけしかやらない

 

中途半端ではない人は、何事も最初だけしかやらない中途半端な人のことが嫌いな理由になります。

例えば「私がやっておくから大丈夫だよ」「俺が終われせておくから任せて」などと言われ、その言葉を信用してお願いすると納期には全然間に合わず、むしろお願いした数日間しかやっていないなど何事も最初だけしかやらない中途半端な人に対して苛立ってしまいます。

また、こうした中途半端な人は最初だけ頑張りあとは放ったらかしという状態にすることがほとんどなのですが、その放ったらかしにしていることに対しても何も思わず自分の好きなこと優先で毎日を過ごしていたりします。

こうした中途半端な人は焦りというものがないため何も思わずに放ったらかしにしてしまいがちです。

「最後までちゃんとやりなよ」などと注意したところで「大丈夫だよ」「どうにかなるでしょ!」といった考えを持って居る人がほとんどなので、中途半端な人には頼みごとをしないのが一番いいです。

責任の大小に限らず、中途半端な人に納期も責任もない頼み事を頼んでしまうとやらずにそのまま…ということがあります。

頼み事はせず、自分で行った方がイライラせずに済みます。


口だけは一丁前

 

中途半端ではない人は口だけは一丁前な中途半端な人のことが嫌いな理由になります。

テンションが上がらない時や何かに悩んでいる時に「相談乗るよ?」と優しく声をかけてきてくれたので話をすると「大丈夫だよ」「気にすることないよ」などと励ましの言葉をかけてくるも、一切解決はせず薄っぺらい言葉ばかりを言われたり、仕事に対して不満があった時に中途半端な人に話をした時に「上司に相談してみるよ」と言ってくれたにもかかわらず、その場だけの言葉で一向に上司に話をしてくれないなど、中途半端な人は「ここさえ落ち着けばいい」という考えを持っていることがほとんどなので、口だけは一丁前な発言をしてその後は何の行動も起こさないのが中途半端ではない人に嫌われてしまう理由でもあります。

中途半端な性格だと感じる人には相談や深い話をしないのが一番いいですが、「どうしたの?」などと声をかけられたと時は「大丈夫です」などと言って適当にあしらうのが一番です。

中途半端な人に相談や深い話をしてしまうと話したにもかかわらず何の解決もしなくむしろ中途半端な言動にイライラしてしまうので悩みやイライラが増えてしまうという結果になります。

なので、中途半端な人の声掛け等には気分を害さない程度にあしらった方が自分の為にもいいでしょう。


後先のことを考えていない

 

中途半端ではない人は後先のことを考えていない中途半端な人のことが嫌いな理由になります。

学校であれば発言をするばかりでその後のことには無関心であったり、大事な委員会等には参加しなかったり、部活動で行われる大事な試合や練習試合等を自分勝手な理由で欠席したり、社会人であれば納期のことを考えていなかったり、自分のペースで仕事をすることは大切っですが「今日はやる気が起きないからこれだけやればいっか」という日が続き後先考えずにその日の気分で仕事量を決めるため終わらなかった仕事が周囲の人に回ってきたり、「今が良ければ大丈夫でしょ」という考えで営業などをしたりします。

中にはいきなり「仕事を辞めます」と言って引き継ぎもせずに仕事を辞めてしまうという中途半端な人も存在します。

こうした後先のことを考えない行動が中途半端ではない人たちのことをイラつかせてしまい、流れを乱してしまう原因にもなります。

後先のことを考えていない中途半端な人と関わるときは責任のあることや絶対に失敗できないものなどは一切任せず、重要な仕事を与えないようにしたり、補欠候補として扱うと中途半端なことをされてもそれほど被害はなく、流れが乱れるということもなくなります。


中途半端な人は人生も中途半端

 

いかがでしょうか。

中途半端な人はなにかに打ち込めるものがなく、ただダラダラとしてしまう人が多いです。

本人も何かしなければと焦っていますが、何事も長続きせず、最終的には元の状態に戻ってしまいます。

当然の話しですが、それが年単位で続けば、人生も中途半端な人生で終わってしまうでしょう。

やはりなるべく早い段階でその負のループから抜け出さなければいけません。

ではいったいどうすればいいのか。

最初にやるべきことは、多少の壁にぶつかっても忍耐強く継続することです。

継続さえしていれば中途半端に終わることはありません。

とはいっても目標も何もなければ継続するモチベーションを保つことは難しいので、最終的なゴール設定は必要です。

あなたが最終的になっていたい姿を思い浮かべ、今やっていることとその理想の姿をリンクさせます。

きちんと道筋が見えるのであれば、嫌なことがあっても、理不尽なことがあっても耐えしのいで、その壁を乗り越えるようにしましょう。

しかし、未来への道が理想の状態とつながっていなければ、軌道修正をするべきです。

最初の道が、最後の道につながっていなければ努力する気にもなりませんよね。

最初の段階で取捨選択できていれば、忍耐強く努力できる可能性が大幅にアップしますので、最初の道をしっかりと見極めるようにしましょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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