昼寝の効果5つ【時間・脳・肌】

昼寝の効果とはどのようなものがあるのでしょうか。

昼休憩にふと眠たい、と感じた時は誰しもが経験したことがあるものです。

そんな時は素直に眠ってしまいましょう。

昼寝は怠惰、怠け者、一度昼寝をしてしまったら眠気を引き摺ってしまい非効率的、とのイメージから昼寝を避けている人も見受けられますが、昼寝をする事により気分をリフレッシュできる、心臓病のリスクが低下する、午後からの仕事を頑張れる、などなどの沢山のメリットがあるのです。

そこで今回は昼寝の効果をご紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

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昼寝の効果

 

記憶力の向上

 
昼寝をとると、記憶力が向上すると実験でも判明しています。

昼寝には記憶力を高められる効果があるために、受験勉強中の昼寝は怠惰ではなく、より勉強の効率を上げられる工夫といえるでしょう。

学習能力の向上の効果もあるといわれており、昼寝をすると寝ている間に脳が効率よく情報を整理してくれます。

沢山の物事を覚えようとして、頭がパンクしそうになってしまった経験、ありませんか?

脳は寝ている間に情報を整理してくれますので、これ以上勉強を覚えられない、と困ってしまった時は潔く昼寝をした方が勉強がスムーズに運ぶでしょう。

短時間でも昼寝をすると、起きた時には頭がすうっとリフレッシュしているはずです。

一度眠って情報を整理する事で、また勉強を頑張れます。
 

夜の睡眠の三倍の効果が得られる

 
眠りには疲れた身体を癒す効果があります。

しかも昼寝による回復力は夜に眠る三倍もの効力があるのですから、疲れた時は昼であっても眠った方がお得かもしれません。

海外での検証の結果、昼寝は心臓病リスクを低下してくれるとの報告があります。

最適な昼寝時間は15分から20分間です。

それ以上眠ってしまうと身体が眠りに就く用意をしてしまい、起きた後も眠気を引き摺ってしまいます。

横になっても眠れるのだろうか、わざわざ眠れる居場所へ移動するのが面倒、と眠るまでが億劫に思ってしまうかもしれませんが、自由に過ごせる場所ならば座ったままでも眠れます。

自分の車、椅子に座ったまま机の上に上半身を倒して眠る、休憩スペースへ移動したり、お昼ご飯を食べた帰りの公園のベンチで、時間とお金があるならばインターネットカフェで昼寝することも可能です。

特にする事の無い昼休みや、時間が余ってしまった時、勉強に疲れてしまった時、眠った方がその後の行動が活き活きとしてきます。

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夜の時間が増える

 
終電で帰宅をする頃にはへとへと、早く帰って寝たい、と自宅に帰宅をしてもすぐに眠ってしまう社会人の方々、お昼寝をしておくと夜の眠気が軽減され、自分の時間が増えます。

眠気は生活の大敵ですよね。

眠たいばかりに仕事の効率が悪くなってしまい上司に怒られた、なんて経験は誰しもがあります。

眠いと表情にも元気が無くなってしまい、接客業だと業務に支障をきたしてしまいます。

眠気によりミスを連発し、帰宅をする頃には眠気を我慢しながら車で帰宅、自宅に着いたらお風呂に入る元気も無くお布団へ直行。

一日や二日だけでなく、毎日上記のように眠気に苛まされている人もおりますが、昼寝をするだけで全てが解決するかもしれないのです。
 

ストレス解消、気分転換

 
たったの10分程度しかうたたねをしていないのに、まるで数時間も眠ってしまったような深い眠りから目覚めた経験、ありますよね。

今まで自分が何をしていたのか忘れてしまうくらいの深い眠りから目覚めた時には気分がリフレッシュしています。

眠気を感じた時に眠る事で、効率の良い睡眠が得られているのかもしれません。

眠りにはストレス解消の効果があるといわれていますが、昼寝であっても同様です。

仕事や勉強が辛い、そんな時は昼寝をし、一時的に現実から逃避をしましょう。

眠る時間はたったの20分程度ですので、大した支障も出ません。

良い昼寝から目覚めた時には、イライラや不安が解消されている可能性大。

毎日の緊張から、人気の少ない場所で横になっても眠気を感じるのに眠れない人もおりますが、本格的に眠らずとも横になって目を閉じるだけでも、少量ながらも睡眠の効果は得られます。

眠りに就こう、と意識せずとも閑暇を利用してただ横になってみると良いでしょう。

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昼寝のコツ

 
昼に眠気を感じてしまうと、今眠ってはいけない、と缶コーヒーを買って飲んだりガムを噛んだりして眠気を無理矢理覚まし、昼寝を忌避してしまいがちです。

眠り続けては問題ですが、心身のために5分程度でも眠ってみてはどうでしょうか。

昼食後に眠くなってしまうと、睡眠不足なのだろうかと疑ってしまい、夜にもっと眠らなければと義務感を感じそれがストレスとなってしまう人も少なくありません。

食後に眠くなるのは人間に刻まれているシステム、睡眠不足でなくとも起こる眠気ですので心配は無用です。

ついつい眠り続けてしまったらどうしよう、と心配をしてしまうのは当然ですよね。

起こしてくれる人がいる場所で眠ったり、携帯電話のアラームをセットして眠るのをお忘れなく。

眠りを妨げるといわれているカフェインですが、昼寝直前にカフェインを摂取しておくと、丁度30分後くらいにカフェインの効果が表れるために効果的となっています。

15時以降に昼寝をしてしまうと夜に眠れなくなる、と生活の不規則を招きやすいために、遅くとも昼寝は15時までにしておきましょう。
 

昼寝の効果は多大な恩恵がある

 
いかがでしょうか。

眠りは人間にとってとても重要な本能です。

夜に時間が取れずに睡眠不足、毎日がだるい、という人は是非昼寝を実行してみてください。

記憶力や学習能力の向上の効果があるためか、歴史上の偉人も多くが昼寝を好んでいたようです。

クッション、アイマスク、などお昼寝グッズを用意するのもまた楽しいですよ。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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