自信を持つ7つの方法

自信を持つ
by JD Hancock
 
あなたは自分に自信を持っているでしょうか?

よく「自信を持って頑張って!」なんて言われたりしますが、
それで自信を持つことができた人はほとんどいないはずです。

また、「自信を持つために自分を好きになる」といっても、
どうやって好きになればいいかわからなかったりします。

もしコンプレックスなどが原因で自分に自信がないとすれば、
あなたの能力はほとんど発揮できていません。

生活や仕事など物事がうまくいくためにはまず自信を持つことが大切なポイントになります。

そこで本日は自信を持つキッカケになる方法をご紹介しますので、あまり自分に自信が持てないという人は参考にしてみましょう。

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自信を持つ

出典

 

否定しない

自分を絶対に否定してはいけない。

 

仕事のミスが多かったりすると「自分には能力がない・・・」と嘆いたり、評価されないことが続くと「自分には価値がない・・・」と落ち込んだりしていないでしょうか。

自信が持てない人の多くはこういった経験から自分の限界を決めてしまいがちです。

「自分はここまでが限界だ」設定してしまうと、

眠っている潜在能力やそれ以上の力を発揮する瞬間は残念ながらありません。

能力を発揮する人や成長を続ける人は、

「自分はこんなもんじゃない」「最初はみんな同じだ」というマインドをセットして自分を否定しません。

それが自分を信じる力に変わり、自信を持つキッカケになります。

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「マインドの法則」に早い段階で気づく

「自分はこの程度の人間だ」と思う限り、
その程度から抜け出せない。

 
マインドの法則というものがあります。

ざっくり言うと潜在意識をコントロールすることで自分の持っている本来の能力を発揮するというものです。

潜在意識を軽く見ていたりする人もいますが、
これまで大きな実績を残している人たちはこの潜在意識を自然とコントロールしています。

「根拠はないけれど自信だけはあった」
「自分はできると思い込んでいた」

この言葉は結果を残している人たちに共通する発言です。

「根拠のない自信」こそ本当の能力を引き出すキッカケにつながります。
 

確率で考えない

「できるか/できないか」ではなく、
「したいか/したくないか」

 
何かを始めようとするときあなたは「自分にできるだろうか?」と考えたことはありませんか?

もしそれで答えが「No」だったら?

このように成功確率で考えてしまうと人は動けなくなってしまいます。

そして行動できない日々が続くと成長も感じず、おのずと自信が持てなくなるでしょう。

誰だって最初は何もできません。

「やりたいか?やりたくないか?」で考える人と、
「できるか?できないか?」で考える人とでは未来にとんでもないほどの差が生まれます。

いつまでも成功確率が頭にあるかぎり、
自信を持つキッカケをつかむことができません。

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条件がそろうまで待たない

「できる」がすべて揃うのを待っていたら、
何も掴めなくなる。

 
例えば仕事で自分の能力以上のプロジェクトを打診されたときあなたはどうするでしょうか。

自信が持てない人は
「もっと勉強してから、やらせてもらいます」
と言うかもしれません。

こう答えた時点でもう2度とそのチャンスは巡ってこないのはあなたも想像がつくはずです。

このような出来事は客観的に見ればすぐにわかるのですが、
自分の事になるとなかなか気づくことができません。

つまりそれだけ多くの人が多くのチャンスを逃し続けているのにも関わらず、他人のことになると「何でやらないの?もったいないよ!」と声をかけたりします。

物事を始めるには「できる自分」になってからでは遅すぎます。

「できないけれどやる」からこそ「できる自分」になるのです。
 

果敢に挑戦する

8割打てないのは、
残り2割を打ちにいかないから。

 
どんなに優秀な人でも偉人でもミスをするものです。

プロスポーツ選手は自分の役割に対して限界以上の能力を引き出そうとします。

それも1回だけでなく、常にです。

あなたは限界以上の力を出そうと挑戦しているでしょうか。

挑戦することは自然とチャレンジする回数が膨大になります。

その地道な挑戦の積み重ねが、
あなたに自信と能力を与えてくれます。

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未来を信じる

「今」が信じられないなら、
「未来」を信じればいい。

 
「自信」という言葉は「自分を信じる」と書きます。

「今」の自分に自信を持つことができなければ、「未来」の自分になっても自信を持つことはありません。

時が経てば自身を持つことができるということは絶対にありません。

まずは「未来」の自分を信じてみましょう。

自分の「明るい未来」を信じることで、自然と「今」の行動やマインドに変化があらわれます。

自信を持つまでの過程は劇的に変わるのではなく、
自分でも気づかないうちに少しずつ変わるものです。
 

自分なりの答えがある

どんな状況にあろうと、
あなたはすでに答えを持っている。

 
「自分の答えなんて誰も求めていない・・・」

自信がない人はこのように考えがちです。

あなたも意見を求められない限り自分から発言することはあまりないのでは?

しかしその時点であなたは自分なりの答えを持っていることになります。

答えを持つということは、
その事に関して真剣に考えているということ。

考えもせず、テキトーに発言する人が多い中、
あなたの考えだした答えはとても貴重なものになります。

それは過小評価してしまってはもったいないです。

あなたはそのことについて真剣に考えていることに対して自信を持ちましょう。

真剣に考えている人は思っている以上に少ないのですから。
 

自信を持つキッカケをつかむ

 
「自信を持って!」と言われただけで自信を持つことができるほど人は単純ではありません。

意識するべきなのは自信を持つまでに必要な知識やマインドです。

それがあなたの行動に変化を与えてくれます。

「自信が身についた!」とい瞬間はいつの間にか気づくものです。

自分に自信が持てない人は、
自信を持つことにフォーカスするのではなく、その前段階に注目してみてはいかがでしょうか。

気づきがたくさんあるかもしれません。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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