頭を使う問題6つ

頭の問題
by Stefan Baudy
 

頭をよく使う人は思い込みがあまりないので
発想が柔軟であったり、アイデアマンだったりします。

そこで本日は頭を使う問題
ご紹介しますのでぜひやってみてください。

解くポイントは思い込みを捨てることだと思います。

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頭を使う問題

出典

 

頭を使う問題1 コルクとボトルとコイン

 

ボトルの中にコインを入れて、
コルクでボトルの口に栓をします。

コルクを抜いたりボトルを壊したりせずに、
コインを取り出せますか?

 

 

 

【答え】
コルクをボトルの中に押し込めばコインは取り出せる。

これはコルクは引っこ抜くものだと思い込んでいる人には
なかなか解けない問題です。

このような発想の転換ができると、
ビジネスでの問題でも違う発想ができる人だと判断されるようです。

 

頭を使う問題2 大きくなる葉っぱ

 

毎日2倍ずつ大きくなるスイレンの葉が池に浮かんでいます。

60日目に完全に池を覆う大きさになるとしたら、
その半分の大きさになるのは何日目でしょう?

 

 

 

【答え】
59日目

「30日」と思った方、
もう一度問題をよく読んでみていただければすぐにわかるはずです。

毎日2倍ずつ大きくなるのだから、
完全に池を覆う大きさになる前日が
その半分の大きさだということですね。

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頭を使う問題3 不良品の玉

 

ビリヤードの玉が8個あります。
その中に、他よりも重い不良品の玉が1つあります。

天秤を2回だけ使って、
不良品の玉を見つけてください。

 

 

 

【答え】

8つの玉の中から6つ取り出して、
3つずつ天秤皿にのせます。

天秤が釣り合えば、残りの2つの玉を天秤にのせて
下がったほうが不良品です。

天秤が釣り合わなければ、
下がった方の皿にある3つの玉の1つが不良品ということになります。

その中に2つを天秤にのせて、
釣り合えば残りの1つが、
釣り合わなければ下がった方の玉が
不良品になります。

この方法であれば天秤を2回だけで
不良品を見つけることができます。

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頭を使う問題4 間の記号

 

数字の「4」と「5」の間に入れると、
4よりも大きく6よりも小さい数になる、
よく目にする数学的記号は何でしょう。

※ヒント:数学的記号といっても、演算を意味するとは限らない。

 

 

 

【答え】
小数点

小数点を間に入れて4.5にすれば
4よりも大きくて6よりも小さい数になります。

 

頭を使う問題5 導火線

 

火薬に点火するタイプの導火線が2本あります。
どちらも1時間で燃え切ります。

ですが、型が異なるので、
燃え進み方も異なります。

この2本の導火線だけを使って
45分を計るには、どうすればいいでしょう?

 

 

 

【答え】

  1. 1本の導火線の両端ともう1本の導火線の片端に
    同時に火をつける。
  2. 30分経った時、
    両端に火をつけた導火線が燃え尽きる。
  3. その時、片端に火をつけた導火線の反対端に火をつける。
  4. 15分経てば、その導火線も燃え尽きる。

30分 + 15分 = 45分

これで45分をはかれることになります。

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頭を使う問題6 兄弟と2頭の馬

 

父は2人の息子に言いました。

「街まで馬で競争しなさい。
町の門を2番目にくぐった馬の持ち主に、私の財産を譲る」

困惑しながらも、兄弟は馬に乗り、できるだけゆっくりと街に向かいました。

1番に門をくぐりたくないので、
2人とも門の手前で何日かやり過ごしています。

幸いそこに賢者が通りかかりました。
兄弟は賢者に事情を話し、何かよい知恵を授けてくれるよう頼みました。

すると、賢者は何か言いました。

その言葉を聞くやいなや、
兄弟は馬に飛び乗り、一目散に町の門を目指して馬を飛ばしました。

賢者は何と言ったのでしょう?

 

 

 

【答え】
「馬を交換すればいい」と賢者は言った

父親が言ったのは、
「2番目に門をくぐった馬の持ち主に財産を譲る」
なので、馬を交換すれば早く着いたもの勝ちとなります。

 

頭を使う問題はあらゆるところにある

 

いかがでしょうか。

今回ご紹介した問題は、
多くの書籍や採用面接時の質問などでも取り上げられている有名なものなので
ご存知の方も多いかもしれません。

この他にも「マンホールの蓋はなぜ丸い?」など
答えに行き着くまでのプロセスを問うものなどもあり、
良い頭の体操になる本だと思います。

こうした問題に定期的に触れることで
仕事で失敗したときの解決思考などに変化が出てくるかもしれませんね。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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