気遣いができる人の3つの習慣

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気遣い
By epSos.de

 

あなたの周りには
気遣いができる人はいますか?

また、あなたは人に気遣いできていますか?

本日は気遣いができる人が行なっている習慣を
ご紹介しますので、あなたや相手の行動に当てはまるかどうか
確認してみましょう。

 

気遣いできる人とできない人

出典

 

気遣いとは言葉よりプラスαの行動をすること

 

「相手の期待を越えろ」
なんて言われたことはありませんか?

期待を超えるにはプラスαの行動が必要です。

「・・・でもどうすればいいの?」
とそのようなコミュニケーションに頭を悩ませてしまった方やコミュ障気味の方も安心してください。

このプラスαの行動、実はとても簡単なんです。

想像してください。

「なんか顔が疲れてますね」
「そう?あんまり寝てないからかな」
「大変そうですね。頑張ってくださいね!」

よくある会話の流れですね。

これだと愛想よく思われることはあるかもしれませんが、
「気遣いができる」とは思われないでしょう。

気遣いができる人は、
先ほどの会話の後に
「お疲れ様です!」「どうぞ」と声をかけ
コーヒーなどの飲み物を差し出したりするのです。

またはその人の仕事を手伝ったりするのです。

「頑張ってくださいね!」
と言われただけと比べたら

あなたはどちらが
「この人は気遣いができるなぁ」
と感じるでしょうか。

これは、本当にちょっとしたことでもいいのです。

言葉だけでない何かを添えて、
行動として見せることが本当の気遣いだと思います。

 

気遣いできない人は下心を持つ

 

「合コンで一生懸命気をきかせたのに、相手にされない」。
率先して料理の取り分けやドリンクやメニューの注文、
明るい会話を心がけたのに・・・

 

なんて経験をしたことはありませんか?

この行動を相手は本当に望んでいたのでしょうか。
もしかしたらありがた迷惑になっていたかもしれません。

このような経験をしがちな人は
「よく思われたい」「好かれたい」
と相手ではなく、自分のことを考えてしまっています。

気遣いができる人は、
世間一般に良しとされていること、
いわゆるマニュアルに重きをおかず、
その場の空気を読んで行動します。

気遣いが空回ってしまう人は、
本当にその故意が必要だったのか、考えてみてください。

自分の行動に対して「ありがとう」の言葉でも
ほしいと思うことがいけないことだとは思いませんが、
過剰に期待してはいけないと思います。

 

気遣い上手は先読みする

 

気遣いができる人は
先を読む能力に長けています。

先を読むというのは、
想像力を働かせること。

「もしあの仕事が決まった時は、資料が必要だよな。
時間もかからないから、用意だけしておくか」

と考え、先回りしておくことで信頼感を得ることができます。

この信頼感の積み重ねで仕事ができる人、仕事ができない人の差が大きくなります。

もちろん、これはビジネスだけでなく
デートの段取りを準備しておくことなどにも
大切なポイントです。

想像力とは、
シチュエーションをイメージするということもあるでしょう。

また、何よりも大事な相手の立場を思いやるという意味での
想像力もあるはずです。

だから、本当の意味で想像力のある人は、
準備はしますが、決して自分の考えたことに執着しません。

 

気遣いはお礼

 

いかがでしょうか。

あなたの周りの気遣いができる人を観察してみると
とても大きな配慮をしているわけではないはずです。

これらのような
ちょっとした小さな気遣いが積もり積もって
周りに良い影響を与えています。

そして最も大切なことは、
「気遣いができる人は、受けた気遣いに気づける人」
ということです。

あなたは相手の気遣いにちゃんと気づいていますか?

もしかしたら気付けていないことが
たくさんあるかもしれませんよ。

また、その気遣いに疲れてしまっている人がいるのも事実です。

特に職場では気疲れが多いと感じている人が大勢います。

あなたもそうであれば「会社辞めるべきか辞めないべきか後悔せずに判断する方法」をよく読んでみることをオススメします。

きっと辛い状態から抜けだせるキッカケになるはずです。

そしてちゃんとした環境で気遣いが出来る人との出会いを大切にしてみることを心がけてみてはいかがでしょうか。

 

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