職場にいらない人間の特徴6つ

こいつはいらない人間だな感じるような人は職場にいるでしょうか。

職場は仕事でつながる人間関係ですので、どうしてもシビアになってしまう部分が否めませんよね。

だからこそ、このように感じる機会が少なくないのです。

では、そう感じさせてしまう人というのはどういう人なのでしょうか。

そこで今回は職場にいらない人間の特徴をご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

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いらない人間の特徴

 

職場にいらない人間は無責任な人

 
自分に与えられた仕事を満足にやりこなすことができず、できなければ人に押し付けたり、ミスをしたら言い訳ばかりするような無責任な人は、職場にとっては不要な人材です。

仕事を与えられたら、まず自分の責任において最後までやり遂げることは、社会人として常識です。

しかしその常識をいつまで経っても身に付けることができず、自分に不都合が生じたら逃げることしか考えていない人は、無責任のレッテルを貼られます。

このタイプの人達は基本的に、「つらいことが大嫌い・ラクをして良い目を見たい」と思いながら仕事をしていることがほとんどです。

こういう人に大事な仕事を振ってしまうと、大損害に繋がってしまいます。
 

いらない人は人間関係を乱す人

 
仕事というのはチームワークが基本です。

チームワークが乱れると、うまくいく仕事も大失敗に繋がってしまいます。

しかし、それをわかっておらず、何かと職場の人間関係を乱して回る人がいますが、こういう人は非常に迷惑です。

このような人たちの特徴としては、「仕事はそっちのけで、人の悪口や噂話が大好き」「何かと他人の足を引っ張りたがる」というものが挙げられます。

「仕事をしに会社に来ている」という本来の目的を忘れ、人間関係を乱すことを楽しみにしているようなタイプの人達であると言えます。

このタイプの人達に惑わされると、仕事が大幅に遅れます。

周りの人達は、徹底して関わらないようにするしかありません。

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情緒不安定な人

 

仕事をしていれば、毎日つらいこともたくさんありますが、それは皆同じです。

大人である以上、感情をコントロールできなければ、社会人失格です。

しかし、それをまだできずに、気に入らないことがあればすぐ怒鳴る・泣く・ふてくされるという情緒不安定な人は、

職場にとって迷惑以外の何物でもありません。

このタイプの人達は、「自分だけがつらい」と思い込み、悲劇の主人公になりたがります。

打たれ弱過ぎるというのもありますが、

「みんなも同じようにつらいけれど、頑張っている」という周りの状況を読むことができないとも言えます。

 

職場にいらない人間の特徴として口うるさくて何もしない

 

一番いらない面倒な人です。

何か問題になった時や、何かを決めるときに限って、しゃしゃり出てきて普段自分はとっても仕事出来るような素振りで周りの人間を蹴落としたり、けなしたりするのが職場に必要の無い人間の特徴です。

社会に出ればそれなりに協調性をもって仕事をしなければならないはずなのに、

自分ばかりが上から物を言う視線で話しをして、周りの人間関係をぐちゃぐちゃにするのです。

そのくせ仕事もろくに出来ずに、失敗したときに訳のわからない言い訳ばかりをする人が、職場にいらない人の特徴でしょう。

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コミュニケーションが取れない

 

コミュニケーションを取れない人はとっても面倒で何を考えているのかさっぱり分からないので、職場に必要とされないでしょう。

質問をしても、返事が無かったり、質問の答えとは全然違う答えを言ってきて相手を惑わせてしまうのが特徴です。

忙しくて慌ただしいのに、言っている意味が分からないとなると迷惑ですよね。

そうなってくると、コミュニケーションが取れないのですから仕事もろくに頼まれなくなり、「ただ居るだけ」の存在になりますよね。

当たり前ですが、ただ居るだけの人は職場にいらないのです。

声が小さくて何を言っているのかわからない人もコミュニケーションが取れているうちに入りませんから、ただ居るだけの存在になりやすいでしょう。

 

人によって態度が変わる

 

人によってコロコロと態度が変わる人は、職場の輪を乱しますので、いらない人でしょう。

偉い人には、ペコペコして、同僚や、後輩などに威張って居ると扱いにくですよね。

そうゆう人は仕事面で、問題が出たときに責任転嫁してきやすいですから仕事上でもとっても迷惑のかかる人です。

職場では、それぞれがフォローし合って仕事をしなければ円滑に進まないのに、良いとこ取りして、上司に好かれるような行動を取ると周囲の士気が下がる原因になりとっても邪魔な存在になります。

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いらない人間なんていないのは幻想

 

いかがでしょうか。

あなたの周りにいる人と同じような特徴を持った人はいたでしょうか。

職場にいらないと感じるような人は基本的に仕事ができない傾向があり、

さらにはそれを改善しようとしません。

周りがきちんとフォローしてあげればある程度は変化が出てくるものですが、

そこまで暇な人も多くはないので、そのまま放置してしまいがちですよね。

するといつの間にか、その人を疎ましいと感じるようになり、

最終的にはこの人はこの職場にいらないなと思うわけです。

その原因は、そう思わせてしまう人にあります。

うまくコミュニケーションができない、要領が悪い、物覚えが悪いのに勉強してこないなどは

職場にいらない人の典型的な特徴です。

しかし、その職場の環境が、

そういう人を作り出してしまっている可能性も考えられます。

こいつはいらない、使えない人間だなと思う前に、接し方などを見直してみるだけで、

劇的に改善することがあるのであなた自身の行動を振り返ってみましょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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