楽しい仕事の8つの条件

楽しい仕事
by mikecogh
 
仕事というのは、生きていくために、お金を得るためにするものであると思っている人も少なくありません。

生活のために、毎日、仕事をしている人がいる一方で、
仕事が楽しくてたまらない!という人もいます。

お金のために、仕事が辛いことにも、きついことにも耐えている人も多いものですよね。

しかし、実は、辛さを感じずに楽しく仕事をしてお金をもらっている人も世の中にはいます。

では楽しい仕事とは一体どんなものなのでしょうか。

そこで本日はそんな楽しい仕事の条件についてご紹介します。

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楽しい仕事とは

 

やりがいがある

 
仕事のやりがいは、そのまま仕事の楽しさに直結します。

自分のやっている仕事に価値を見いだし、
その仕事を自分なりに考えながら頑張ってやり遂げると、
終わった時に達成感が味わえます。

そして、また明日も頑張ろう、この仕事を続けて行こうと思うモチベーションにもなります。

毎日誰にでもできる単純作業を繰り返すような仕事であれば、
仕事が退屈だと感じ、楽しいとは到底思えません。

この仕事は自分にしかできない事だと思えば、
その仕事に対する考え方も変わってくるものです。
 

感謝をされる

 
「ありがとう」この言葉はまさにマジックワードです。

この言葉を言われると今までの苦量が全て吹き飛んでしまう事もあります。

例えば、寝る間も惜しんで考えた企画が通り、
それが商品化され、使ったお客さんに

「この商品に出会えて本当によかった、作ってくれた人に感謝したい」

と言われたとします。

すると、次もまたどんな商品を作ろうかな、とわくわくしてくるでしょう。

そうなってくると、どんどん仕事が楽しいと思えてきます。

誰かの喜ぶかを思い浮かべるだけでも、
仕事のやる気につながるのです。

また、喜んでくれるのは何もお客さんだけではありません。

たとえやっている仕事が商品開発や販売等のお客さんからの意見が直接反映される仕事でなくても、上司や同僚等、一緒に仕事をしている人から感謝をされるだけでも毎日の仕事に対する意気込みが変わってきます。

人から感謝をされる事で、やっていてよかったなと思え、自分がやっている仕事を楽しいと思える様になります。

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頑張った事が給料に反映される

 

いくらやりがいがあろうとも、お客さんから感謝をされようとも、お給料がもらえなければ、その仕事を楽しいとは思うのは難しいでしょう。

お仕事はボランティアではないのです。頑張ったら頑張った分だけ、月々の給料に反映され、目に見える形で報酬が貰えると誰しもがとても嬉しく思うのではないでしょうか。

そして、そんな仕事だからこそ、楽しいと思えるのでは。

例えば、1つ売る毎に1万円の報酬が貰える等、歩合制のようなシステムが分かりやすければ分かりやすい程、仕事をするのが楽しくなります。

 

自分のやりたいことができる

 

楽しい仕事の条件は、自分のやりたいことが職業であるということがいえます。

もちろん、必ずしもやりたい職業に就くというのは、簡単なことではありません。

しかし、自分のやりたい職業に就くために努力をすることで、その職業に対する熱意も高まります。

たとえば、看護を学んだ学生が、誰かの命を救いたいと思い、看護師になるとします。

「人の命を救いたい」というのが「やりたいこと」で、そのために学び、努力しました。

努力の末に手に入れた職業をすると人は、やりがいを感じます。

「仕事をする」ということは、誰かのためにするだけでなく、自分の仕事にやりがいを感じるためにすることで、

楽しさを味わえることでしょう。

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職場環境が整っている

 

職場の環境が整っていることも重要です。

衛生面も同じです。気持ちよく、楽しく仕事をするためには、デスク回りだけでなく、お手洗いなどの水回りも衛生的であるのが理想的です。

最近では、喫煙する人の喫煙室など、オフィススペースで、社員全員が仕事を楽しめるように様々な工夫がされています。

また、空気が濁ったオフィスよりも、空気清浄器や加湿器などで、常にきれいな空気の中お仕事ができると、

お仕事が自然と楽しくるだけでなく、風邪予防などのオフィス内感染も防ぐのに効果的です。

 

自分の大好きな趣味が仕事である

  • 絵を描くのが好きであるイラストレーターや画家、漫画家
  • 物を作り出すアーティスト
  • カメラの前でにこやかに笑いポーズを取るモデル
  • 車の運転が大好きなカーレーサー
  • サッカーや野球やラグビーなどのスポーツ選手

などのように、自分の好きな事がお金をもらえる仕事になっている人がいます。

そのような人は、楽しい仕事をしていると言えます。

もちろん楽しいだけではないはずですが、

その仕事のスタートは自分が楽しい!と素直に感じたものから出発していることには間違いないでしょう。

趣味でも努力をしなければいけないこともありますが、もともと、その趣味自体が大好きな事なので、仕事として努力しなくてはいけなくても、辛くはないものです。

むしろもっと趣味を楽しむために必要なことなので、努力も楽しめると言えます。

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自分は部下の管理をするだけでお金がたくさん入ってくる

 
すでに、自分の仕事で確固とした地位を築いてしまった社長は、自分はのんびりとした生活をしていても、
部下が社長の手となり、足となり、動いてくれるので、部下を管理するだけでお金が入ってくる事になります。

そのような地位の高い人の部下は仕事が出来る人なので、部下の管理といっても、実質管理すをることはあまりありません。

ですから、ほとんど何もしなくても、お金が儲かることになります。優秀な部下がいる会社の社長は楽しい仕事をしてると考える人もいます。

しかし、実際には社長が一番忙しくしなければいけない!と奮闘している人も大勢いるので、その立場になってみたいと何ともいえないかもしれません。
 

職場の人間関係がすばらしい

 
毎日の業務は大変かもしれませんが、
自分が勤めている会社の人間関係が円満で、
会社にいるだけで楽しいと感じられる環境が職場にあれば、
それは楽しい仕事であると言えます。

会社は仕事をする場所ですが、
その仕事をする場所に大好きな人達がいると仕事をする上でも信頼関係があるので、どんなプロジェクトも楽しんで、わきあいあいと進行したり、熱い議論を交わしたりすることができます。

もちろん上司と部下の関係はとても大事ですが、
たとえ立場が上でも、礼儀やマナーを守れる上司がいる職場は、
自然と良い職場となります。

部下も、上司の良いところを見習い、お互いに良い関係を保とうと努力できます。

好きな仲間がいる職場へは毎朝、楽しんで通勤することが可能なので仕事行きたくない・・・なんて悩むこともありません。
 

楽しい仕事を見つける

 
それが楽しい仕事であるかどうかは人によって異なります。

しかし「感謝される」「給与に反映される」「人間関係が良好」などの条件は仕事が楽しいと感じやすい要素であることも事実です。

もちろんそのウラには泥水を飲むようなこともあるでしょうし、華やかな舞台ではなく地味な作業が続くこともあります。

しかしそれでも楽しいと感じるためにはやはり経験を積んで、その仕事の理解を深めることが大切なのではないでしょうか。

楽しくないから仕事辞めたいと感じている人は、同じ職場の人に面白さを聞いてみるのもいいかもしれませんね。

自分ひとりでは気づくことができなかった楽しさがわかるかもしれません。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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