早起きのコツと早起きする方法10選

早起きができない・・・と悩んでいる人はたくさんいます。

そういう人が望んでいるのが、早起きするコツや、早起きをする方法ではないでしょうか。

社会人でも学生でも、寝坊をして良いことは一つもありません。

早起きは三文の得といいますが、実際に朝早く起きるのは、良いことづくめの習慣と言っていいでしょう。

では、どうすれば早起きの習慣を身に着けることができるのか。

そこで今回は早起きのコツと方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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早起きのコツ

 

目覚ましのスヌーズ機能は使わず、一発勝負に徹する

 
まず、寝坊な人がやりがちなのが、目覚ましのスヌーズ機能をフル活用、というより、スヌーズ機能に甘えて、いつまでもぐずぐず寝床にとどまってしまうことです。

これでは、早起きなどできるはずがありません。

そういう悪習を改めるために、スヌーズ機能を利用するのは、今すぐやめましょう。

また、寝坊をしないために複数の目覚ましを利用している人もいますが、これも逆効果です。

目覚ましは1種類限定、スヌーズはオフにして「一発勝負の起床」に変えましょう。

これが早起き習慣への第一歩です。
 

休日の早起きから始める

 
早起きは、仕事や学校のために企図する人がほとんどでしょう。

したがって、ほとんどの場合、仕事や学校のある平日に早起きする習慣を身に着けようと考えます。

しかし、寝坊しがちな人は、仕事や勉強に対する無意識の嫌悪感から、朝なかなか起きられないという傾向があります。

ですから、平日の早起き習慣は、そう簡単には身につかないでしょう。

そこでおすすめしたいのが、休日の早起きから始めるというやり方です。

人間おもしろいもので、「今日は休みだ」と思うと、ふだんより早く目が覚めてしまうことがめずらしくありません。

この心理を利用して、休日の早起きを、まずは習慣としてしまいましょう。

それが習慣になれば、平日の早起きも苦でなくなるものです。

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早起きしてやる朝の日課を作る

 

もう1つは、朝、早起きしてやる日課を作るという方法です。

代表的なのが、犬の散歩でしょう。

しかし、状況によっては犬を飼えないケースも少なくありません。

飼えない場合は、植物を育てて、毎朝水やりするというようなことでもいいでしょう。

また、おすすめなのが「朝風呂」や「朝シャワー」。

いずれも大変気持ちの良いことなので、その気持ちよさを何度か経験すれば「よし、あの気持ちよさを味わうために、明日はいつもより20分早く起きよう」という気になるにちがいありません。

 

起きたら朝日を浴びて、体内時計をリセットする

 

朝日を浴びることによって、体内時計がリセットされ、身体も目覚めてきます。

朝起きたら、まずカーテンを開けるなどして、朝日を浴びる習慣をつけましょう。

また、人の目が気にならないような場所であったら、カーテンを閉めないで、就寝するのも一つの手です。

そうすることで、朝の光とともに、自然と目が覚めるようになります。

朝日を浴びることは、身体にも気持ちにも朝のスタートを認識させる、もっとも効果的な方法だと言えるでしょう。

その他にも、朝起きたらシャワーを浴びることも、目覚めの効果が期待できるでしょう。   

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早く寝る

 

今まで、遅く寝る習慣が付いていた人は、なかなか早く眠ることができないかもしれません。

早寝早起きの習慣は、朝早く起きることから始めると、初日は少し寝不足になるかもしれません。

しかし、その分早く眠くなるようになります。

この習慣に慣れてくれば、早い時間に眠くなるようになり、早寝早起きの習慣が自然と身につくようになると思います。

夜10時から午前2時の間に睡眠を取ることは、身体の成長を促し、活性化にもつながると言われています。

早く眠ることは、健康にもとても良いことであり、充実した日々を送ることにもつながります。

    

早起きの自分へのご褒美を設ける

 

朝起きて、嫌なことがあると、それだけで朝起きるのがおっくうになります。

平日の朝よりも休日の朝のほうが目覚めがよいのはそれが原因のようです。

また休日の朝早くレジャーのような楽しいことがある時は、早く起きるのは全く苦痛ではありません。

むしろ、ワクワクしながら目覚めてしまうでしょう。

この楽しいことを朝一に行うようにすれば、毎朝の目覚めが良くなります。

スポーツでも良いですし、好きな趣味でも良いでしょう。

また、大好きなお菓子を朝一番に食べるということでも良いでしょう。

朝、自分が大好きなことを行うようにすれば、より早く起きる習慣が楽しくなると思います。

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目覚まし時計を早めに鳴らす

 

早起きするためには、目覚まし時計を起きたい時間よりも早く鳴るように設定します。

目覚ましの音というのはストレスを与えやすいものであるため、その音で起きてもあまり目覚めはよくありません。

むしろ強制的に起こされたというストレスで、目覚めはかなり悪いのです。

だからこそ起きたい時間よりも早めに鳴る時間を設定することで、徐々に目覚めを良くしていくのです。

実際に起きたい時刻まで時間的余裕があるため、音が鳴ってもまだ大丈夫という安心感がストレスを打ち消してくれるのです。

なので起きたい時刻に設定したときよりも、早めに設定したときのほうが快適に目覚めることができるというわけです。

ただし注意しておかなければならないのは、時間的余裕があるからといってもう一度眠りにつかないことです。

二度寝してしまっては早く設定した意味もなくなるので、時間的余裕を持って徐々に起きる体制にシフトチェンジしていくのがコツと言えます。

 

寝る前に起きたい時間を思い浮かべる

 

早起きのコツの一つに就寝前に起きたい時間を頭で思い浮かべるというものがあります。

これは自己覚醒法と呼ばれる方法で、起きたい時刻を意識することにより、コルチゾールと呼ばれる脳内ホルモンが分泌されるのです。

このコルチゾールは目覚めを促すホルモンなのですが、起きたい時刻を意識するとその時間の前後に分泌されるようになるのです。

なので早く起きることができるようになるというわけです。

ただしこの自己覚醒法は必ず成功するわけではありません。

というのもある程度慣れがないと目覚めるのは難しいのです。

逆に言えば慣れれば慣れるほど成功率は高いということです。

慣れる方法は簡単で、毎日自己覚醒法を心がけるようにするだけです。

すると徐々に成功確率が上がってきて、いずれは意識せずとも自己覚醒法をできるようになります。

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目覚ましの音を変えてみる

 

早起きのコツに目覚ましの音を変えてみるといったものがあります。

なぜかというと目覚ましの音は確かに早起きに効果的なのですが、同じ音だと次第に慣れてきて、その音ではあまり目覚めなくなってしまう場合もあるのです。

ですので目覚ましの音を変えることで、環境に変化を加えます。

そうすることで慣れた環境もリセットされるので、目覚ましの音で目覚めやすくなるのです。

ただし似たような音ではあまり意味がないので、まったく違う音に変更するのがポイントです。

変えた音にも慣れてきたなと感じたら、また変更すればいいのです。

いちいち変えるのが面倒であれば、音の違う目覚ましをいくつか用意して、曜日ごとに違うものを利用すればいいだけです。

このように音をうまく使えば、早起きをすることは可能だというわけです。

 

早く起きなければならない理由を作る

 

早起きのコツの一つに、早く起きなければならない理由を作るというものがあります。

例えば幼い頃にはいくら朝が弱くても遠足やその他楽しいイベントごとがあるときには、早起きできたのではないでしょうか。

このように明日がイベントごとだと楽しみのあまり、早く起きることが出来る可能性があります。

ですから大人になっても朝が弱く、目覚ましをかけようが人に起こしてもらおうがなかなか起きられないという人は、外からの刺激で起きるのではなく、精神的に早起きできるように、何か理由をつければ、おのずと早く目が覚めることができるかもしれないのです。

この理由というのは基本的に何でも構いませんが、少なくとも自分が楽しみにできるようなことでなければいけません。

とはいえ早く起きる必要があるものでなければ意味はありません。

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早起きのコツはその効果やメリットを実感すること

 

いかがでしょうか。

早起きしないと・・・と思っていても、なかなか起きれないものですし、仮にきちんとおきられたとしてもそれが習慣になることはあまりありません。

その原因は、早起きによって得られるメリットや良い効果が実感できていないからです。

ほとんどの人は、早起きをする必要があるからこそ、起きるのであって、自発的ではないでしょう。

しかし、早起きのコツをつかんでいる人は、早起きをしたいからするのです。

ここに大きな違いがあります。

なので、最もおススメな早起きする方法は、朝起きたら好きなものを用意することです。

夜、甘いものを食べるのを我慢して、朝食べるようにする、ということだけでも、朝起きるのがワクワクするものですし、布団でグズグズすることも減ります。

結果として早起きになりますし、好きなものを食べられるというメリットやいい効果をダイレクトに実感できるというわけです。

このように少し視点を変えれば、早起きするコツはいくらでもありますし、自分に合った方法を見つけることができるはずなので、まずは色々と試してみることが肝心です。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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