早く寝る方法5つ

「ああ、もう2時過ぎだ……早く寝なくちゃ……」

こんな経験をしたことのある人は少なくないでしょう。

今日こそはとは思うものの、寝るタイミングがイマイチ掴めないままずるずると過ごしてしまうのはもったいないですよね。

そんな時はいったいどうすればいいのでしょうか。

そこで今回はそんなアナタへ早く寝る方法をご紹介していきますので、ぜひ実践できそうなものは積極的に試してみてください。

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早く寝る方法

 

睡眠時間を意識する

 
睡眠というものには多くの時間がかかります。

もちろん少ない時間でも睡眠をとることは可能ですが、それでは十分に体を休めることは出来ず、結果的に慢性的な睡眠不足を招いてしまいます。

それを避けるために重要なのは寝る時間を決めるということです。

これが決まってないがゆえにあらゆるものを睡眠より優先させてしまうのです。

寝る時間を○時間、もしくは入眠する時間を○○時と決めておくことで睡眠以外のタスクをそれまでに終えるように意識することが出来ます。

加えて、自らの体もその時間に寝ようと体内時計を合わせてくれるため、いつもより遥かに質の高い睡眠を取ることが可能になります。

変則的な時間をお過ごしの方でも、睡眠時間を意識することで高い休息効果が得られます。
 

電気を消して、光を無くす

 
入眠を阻害する大きな要因の一つとして光というものがあります。

朝起きて太陽光を浴びることによって体の組織が起きていくように、明るい光というのは入眠を直接的に阻害してくるものです。

それを避けるためにも寝る時間は電気を消して、光が自分の体に当たらないようにするとよいでしょう。

こうすることで今の時間は夜であり、夜であれば睡眠を取らなくてはならないと自らの体が認識してくれるため、より早く入眠することが出来ます。

またどうしても明りが無い状態では寝られないという方には、暖色系の明りをつけることをオススメします。

白色に比べて暖色系の光は睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を抑制しないため、睡眠に向いているとされています。

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睡眠前に入浴や食事をしない

 
先に述べた睡眠ホルモンのメラトニンによる体温を低下によって、睡眠を取るのですが、入浴や食事といった行動はこれを阻害し体温をあげてしまうためよくありません。

これを避けるために睡眠前にそういった行動を取らないようにしましょう。

睡眠の3時間以上前までに終わらせることが理想です。

どうしても仕事やその他でそういった時間が遅くなってしまう方は、こういったものを先に済ましてしまうとよいでしょう。

もちろん夜食などはもってのほかです。

しかし、それに関わる行為すべてが厳禁なわけではありません。

例えば副交感神経を促進する半身浴やあまりの空腹で眠れないようならば軽い飲食は行った方が良い睡眠を取ることができます。

もちろん、やりすぎはいけませんよ。
 

刺激物を取らない

 
入眠前にコーヒーやお茶などの刺激物を取ることも睡眠の阻害となります。

眠気覚ましの刺激物として、有名なものとしてはカフェインなどがありますね。

こういった刺激物によって覚醒の作用が働き、睡眠を取るどころか逆に頭が冴えてしまい、長い時間眠れなくなってしまうこともあるようです。

しかし、入眠前に体内を胃腸を温めるという行為自体はよい睡眠を取る際に有用なことです。

そのためにはそういった刺激物でなく、ホットミルクで代用するとよい様です。

上記の効果はもちろんのこと、牛乳に含まれるカルシウムが交感神経の働きを抑制するなどの働きが期待されます。

また、ホットミルクの話はご存知の方も多いと思われるため、これを飲むと早く眠ることが出来るというプラシーボ効果も期待できますね。

古くから伝わるおばあちゃんの知恵も、存外侮れないものです。

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使っている寝具を見直す

 
睡眠に最も直接的に関わってくるのが、この寝具という存在です。

コレがないと寝られない!というような普段から愛用している寝具であっても、実はそれが睡眠を阻害している可能性があります。

人間が眠る時の体勢というのは非常に重要です。

それを支える枕やマットなどについて合わないものを使用していると不自然な体勢での睡眠となり、もちろん早く寝ることはできません。

こうした問題を解消するためには、使用せずに購入したりせずに寝具について詳しいお店に直接出向き、自分に合うものを見繕ってもらう必要があります。

しかし、こうしたいわゆるオーダーメイドはお金のかかるものです。

そこまでの予算を割くことができない場合はよい睡眠の体勢を教えてもらった後、その体勢にはまるものを別のお店で探してみるなどの方法があるでしょう。
 

早く寝る方法は生活リズムに関係する

 
いかがでしたでしょうか。

睡眠というのは日頃一生懸命に働くあなたの体と心を支える重要な要素の一つです。

普段の生活などに直接的に結びつかないどころか、言ってしまえば非生産的な活動であるため、どうしてもないがしろにされがちです。

しかしよく考えれば、その活動をするあなたを調整しているものなのですから、これほど重要なものはなかなかありません。

今までの生活習慣、ならびに睡眠習慣を見直し、よりよい睡眠を取るために今日から動いてみてください。

よい睡眠によって、あなたの生活の質がさらに上がることを祈っています。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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