プライドが高い人の扱い方6つ

あなたの周りにプライドが高いことでウザイと思われている人はいないでしょうか。

プライドが高い人というのはどうしても面倒だと思われたりするので、あまり好まれない傾向があります。

しかし、一度扱い方を覚えてしまえば、そこまで嫌なイメージを持つことはないでしょう。

そこで今回はプライドが高い人の扱い方をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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プライドが高い人の扱い方

 

お願いごとはおだてるようにするのがプライドが高い人の扱い方

 
プライドが高い人というのは、基本的に自尊心が高い人が多いので、依頼ごとを頼むのに気を使います。

本人にその気はなくとも、つまらない仕事や本人の意に添わないことには皮肉を言われたり、露骨な嫌悪感を示されることもあります。

ですので、物事を依頼するときには、普通にお願いしても、こちらが嫌な思いをすることもあるでしょう。

こういった人を上手に扱うには、その人の自尊心を刺激するようなお願いの仕方をしましょう。

「君がやってくれると良いものが出来る」と、当人がやる意義を伝え、おだてるような気持ちで伝えるとリアクションが変わってきます。
 

意見や指摘は依頼系にする

 
仕事のミスやちょっとした訂正など、本人が気付いていないことを指摘する際には、ちょっとしたコツが必要です。

普通の人でさえ、高圧的な伝え方は反発を招くのに、プライドの高い人にはまったく通用しないどころか逆効果になります。

こういうときには直接的に指摘するのではなく、確認を依頼するような伝え方をしてみましょう。

「ここの部分はもう一度確認してもらえるか」などと、間違っていると伝えるのではなく、正確な確認が必要だというニュアンスで言ってみましょう。

自分の間違えに気がつけば、案外素直に直して報告してくれることが多いです。

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プライドが高い人の扱い方として相対的な指標ではなく、数字を用いて伝える

 

プライドが高い人が全員仕事が出来るわけではありません。

なかには自惚れにより、自身の意地のようなプライドを持っている人もいます。

本人は決して自分に落ち度があると思っていませんが、周りから見れば仕事ができないのは一目瞭然です。

こういった人にきちんと改善を促すには、相対的な指標ではなく、具体的な数字を用いて説明することが大切です。

相対的な評価は自分の都合の良いように解釈を変えてしまうので、数字を用いて「ここの部分を頑張ってほしい」と促しましょう。

否定をされると拒否感を抱くタイプの人間が多いので、言いにくい部分は相対的な曖昧な言い方をして使い分けることも大切です。

 

自分のプライドを紹介する

 

高すぎるプライドには、自己肯定感の低さを他人に褒めてもらうことで補おうとしているという心理が隠されています。

プライドの塊に見える人ほど、本当は人一倍繊細で弱い人なのです。

でも、そういう人にただヘコヘコへつらうのもシャクですよね。

そんなときには、あなたも何かしら持っているはずの、「自分なりにプライドを感じること」を披露してあげてください。

どんなにくだらないことでも構いません。

張り合うのではなく、「わたしはこんなことを誇りに思う人間なんだよ」と自己紹介してあげるのです。

繊細な彼らだからこそ、プライドを見せてもらえた相手には、親しみを感じて歩み寄ってきてくれる可能性があります。

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自分の弱さを見せてみるのがプライドが高い人の扱い方

 
弱い自分を認められず、また、他人に弱さは見せてはならないという思い込みが、プライドの高い人の扱いにくさの原因です。

そんな彼らには、あなたの方から弱さを見せてあげてください。

「昔の話なんだけど、こんな失敗しちゃったことがあってさ」

「今、正直落ち込んでるんだよね…」

と素直に打ち明けるあなたの姿に、いかなプライドの塊といえども、弱くていいんだ、弱さを見せてもいいんだ…と感じてくれるはず。

自慢話や上から目線でない、新たなコミュニケーションの可能性を見出してくれたらしめたものです。
 

プライドの源を一緒に尊重する

 
プライドが高い人がひけらかす自慢、うっとうしくてたまりませんか?

でもそれが、その人の宝物なのです。

宝物を傷つけられたら誰だって辛いですよね。

でも、一緒に大切にしてくれる人が現れたら?

その人とは心の友になれそうな気がしてしまいます。

耳にタコができそうな自慢話の中から、プライドの塊さんの宝物をみつけてあげてください。

そして、「わたしも一緒に守ってもいいかな?」と態度で示してあげてください。

すごいね、偉いねと一方的に評価を下すのではなく、「わたしもそれに重きを置くよ」という言葉を選んであげることで、頑なな心もほどけてくれることでしょう。
 

プライドが高い人の扱い方を覚えよう

 
いかがでしょうか。

プライドが高い人はどんな環境にも一人ぐらいはいるものです。

そういう人とは付き合いにくいから・・・と避けてばかりいては、いつまでも同じことを繰り返してしまい、同じ悩みを抱えたままになるでしょう。

そんな悪循環から抜け出すにはプライドが高い人の扱い方を覚えて、どんな環境でも適用できるようにしておくことが大切です。

とっつきにくい印象があるかもしれませんが、一度コツをつかめばとても扱いやすい人たちだともいえるので、ぜひ今回ご紹介したことを参考にしてみてください。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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