プラス思考な人の6つの習慣

プラス思考
by suvival198

 

あなたは些細なことでクヨクヨ悩んだり、
落ち込んだり、引きずったりしてないでしょうか。

このようなマイナス思考だと、
不安になることでもないような問題でも大げさに捉えてしまいます。

そしてそれが続くと、
何をするにしても悪いイメージしか浮かばず、行動力が次第に無くなっていってしまうでしょう。

一方でプラス思考の持ち主はどんな障害も笑い飛ばしてしまうようなエネルギーを持っており、このポジティブシンキングを武器に恐れずどんどん突き進んでいきます。

プラス思考になることによって、行動の幅が増え、新しい出会いや発見に恵まれることでマイナス思考よりも充実感を感じることも多くなります。

そう考えると、
プラス思考の方がいいかな、と感じる方も多いはずです。

そこで本日はとにかくプラス思考で知られている明石家さんまさんを題材にした本、「小さなことにくよくよしない生き方は明石家さんまのプラス思考に学べ」から彼の考え方や習慣をご紹介しますので、
ついついマイナス思考に陥りがちな方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

【目次】
プラス思考な人の習慣や共通点
プラス思考のメリット
プラス思考になるトレーニング方法
プラス思考になれる言葉

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プラス思考

出典

 

プラス思考1 失敗ばかりでも3打数1安打であれば十分

 

さんまは、たとえ失敗したとしても、
そのことを引きずらないようにしている。

もちろん、精神的なダメージがゼロということはあり得ないけど、
なるべく早く立ち直るようにしているはずだ。

忘れることはできなくても、
その失敗の中に潜むプラス面を見つけてみたり、
さんまの場合は手っ取り早くネタに変えて笑いを取ることで解消してしまう。

 

自分のイメージ通り、思惑通りに事が進むことは滅多にありません。

それは大人になればなるほどそう感じることではないでしょうか。

「人生はもともとうまくいかないもんだ」
という実感を持っていることが重要です。

また、年俸◯億稼ぐようなプロ野球選手のバッターでも
10割中3割打てればすごいことです。

このように上手くいかなくても自分を許してあげるような
発想をもっておくことで、一回一回クヨクヨせず、すぐに次の行動につなぐことができます。

オレらは面白いと思って、
心の中で大爆笑しながらネタをしているのに、
客席を見たら一個も笑われへん。

 

これはさんまさんの下積み時代の話ですが、
それでも「俺たちは面白い」、「明日はウケる」と思い込んで
その時代を過ごしていたそうです。

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プラス思考2 結果を気にしないで目の前のことに全力になる

 

「オレは(ギャラの)明細、見ない。
だからギャラいくらか知らん。

だけどATMでいくら下ろしても減らん」

 

何かをすればそれに相応する見返りをどこかで期待してしまうものですが、
さんまさんはそうではないようです。

仕事の鬼である彼は結果がどう転ぶかは気にせず、
目の前のことに120%の力を注ぎ込みます。

この姿勢は「これだけやったんだから」
と結果や見返り、報酬などを過度に期待してガッカリすることを防げると同時に、
最初から、「落ち込んでしまう要素」を封印することにも効果があります。

 

プラス思考3 死ぬまで新人の気分でいる

 

「死ぬまで新人だから」

ギャラの多寡に固執しないさんまは、
仕事の上でこのようなことも肝に銘じている。

そして、いつまでも新鮮な気持ちを持ち続けていようというのは、
実は「くよくよ」しないこととも、深くつながってくる。

 

経験を積み重ねてベテランになってくると
知識が増えてきます。

しかしその豊富な知識が原因で些細なことで落ち込んでしまったり、
スランプ状態が長引いたりすることがあります。

その状態が続くと仕事に対してネガティブな感情を抱き、
仕事行きたくない・・・」といったモチベーションゼロになってしまうでしょう。

またベテランの人は、何か問題に直面したり、結果や成果につながらなかったりすると過去の経験からどうにか解を導こうとします。

しかし新人はそうはいきません。
知識も経験もないのでとにかく前を向いて進むしか選択肢がありません。

新人のような向上心をもって仕事をし、
今の自分よりワンランク上を目指す姿勢は落ち込んだりする暇を無くします。

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プラス思考4 考え方が変わるのは当たり前

 

「その日によって考えがバラバラ」

さんまが自身の思考について評した言葉だ。

 

この言葉は考え方や方向性が定まっていないことを表すのではなく、
一つの目的や目標に対してアプローチが変わるということを表現しています。

「昨日はあっちの方がいいと思っていたけど、
今、良いアイデアが浮かんだからそれをやってみよう」

というように一つの発想や考え固執せず、
柔軟な思考を持つことで、マイナス思考が入ってくる隙を与えません。

ナポレオン・ボナパルトは
良く練られた作戦でなく直感的なひらめきで作っていたと言われていますし、

織田信長も合戦中に雲行きが怪しいと判断すると、
優勢であってもさっさと撤退命令を下す潔さがあったそうです。

 

プラス思考5 気分がどん底のときは何かする

 

「何かしようとしたね。
映画に行くとか、買い物に行くとか」

とにかく、これまでの流れを変えるために、
行動してみるのだ。

今までと同じ生活サイクルの繰り返しでは、何も変わらない。

 

もちろんさんまさんだって気持ちが落ち込んでいしまうこともあります。

そんな時、彼はとにかく何かしようするとのこと。

いつもとは違うリズムを作り出し、
そのリズムに乗っかってみることが大切です。

また彼はこうも発言しています。

「ジッと家にいると、ドドドッ、イヤなことが押し寄せるの」

 

家にこもっていると余計ネガティブな発想をしてしまいがちになります。

その原因をカットするために体を動かして、
リフレッシュすることも気持ちをすぐに切り替えることがポイントと言えます。

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プラス思考6 相手がどう感じるかはひとまず後回しにする

 

「自分が相手を好きならそれでいい」

という気持ちを強くして、
相手との距離を縮めるようにできればいい。

「相手がどう思っているのか?」
ということなど、

想定していたすべての作業が終わって、
落ち着いたときに考えればいい。

 

相手にアプローチする際に、

「変なやつだと思われないかな」
「嫌われたりしないだろうか」

とネガティブな感情がこみ上げてくることは少なくありません。

そして何も始まっていないのに、
マイナス思考が頭を占めてしまい、クヨクヨしてしまいます。

先述にあるように、
結果を気にしないことと、とりあえず相手の気持ちよりも自分の気持ちを優先させるように心がけたいところです。

そして「失敗しそう」だと感じたら、
そのときに考えればいいとのこと。

そういった姿勢や感情をいつもストレートに表わしているからこそ、
好感度が高い人物として認識され続けているのかもしれません。

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プラス思考のメリット

 

最善手を選べる可能性が上がる

 

プラス思考を身に付けるとあらゆる困難な状況であっても視野を広く見られるようになります。

困難な状況に陥った際、人は放っておいても物事のマイナス面は頭に浮かんできます。

ここで思考を止めてしまう人は物事の半分しか見れていないのですが、プラス思考を身に付けた人はもう半分のプラスの側面も見られるのです。

プラス思考自体が必ずしも正しい答えを導いてくれるわけではないですが、プラスとマイナスの両面に目を向けられる人はそこから派生する選択肢の数が増え、結果としてその状況下における最善手を選択できる可能性が上がります。

 

そう簡単に挫けなくなる

 

プラス思考を意識している人は何かの出来事に直面した際、その出来事の良い面を探そうとします。

これは言わば自分に都合良く見える切り口を探す訓練を日常的に行っているようなものです。

そしてプラス思考の本質はこの都合の良い解釈にこそあるのです。

全てのことが自分にとってプラスに見えてくるのでそう簡単に挫けることもありませんし、それは自信にもつながり、あらゆる物事に立ち向かうための勇気にもなるのです。

根拠はどうであれ挫けずやり通すというのは、物事を成就させるための必要条件です。

プラス思考は精神面だけでなく行動面でも効果を発揮します。

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心の幸福と安定感が増す

 

プラス思考の人は「こんなふうになってしまった」ではなく、「こうならなくて良かった」というふうに最悪の状況は避けられたという考え方をします。

常にプラスの位置に自分を持ってくるので自分は恵まれているという幸福感を得られるのです。

マイナス思考の人が考える「なぜ自分にだけこんなことが」というものは真逆です。

幸福感は精神的な安定をもたらし、冷静な正しい判断力を与えてくれます。

プラスに捉えたからといって実際に起きた出来事自体に変化はありませんが、その解釈とその後の決断次第で好転するのかさらに悪化するのかは分かれます。

自分が後悔しない決断をするためにもプラス思考による心の安定は重要なカギとなります。

 

プラス思考になるトレーニング方法

 

自分の感情を客観視してプラスの方向へ持っていく

 

プラス思考を作りたい人は、まずは自分の感情を客観視することから初めてみましょう。

客観視するとは、自分の感情の動きを一歩引いたところから眺めてみる、ということです。

なぜ感情の客観視が有効なのか?

それは、人間は感情に振り回されやすい生き物だからです。

ネガティブな人は、いつの間にか嫌なことや、将来への不安を考えてしまい、感情に支配されていることがありますよね。

特に負の感情には支配されやすく、気づけば、考えても仕方ないことに悩み続けていたりします。

プラス思考になるには、まず自分が感情のとりこになっていることを認識します。

それから、その感情をプラスのほうへ意識的に持っていくのです。

そうすれば、次第に感情をコントロールすることができるようになり、プラス思考になりやすくなるでしょう。

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あえてきつい状態を作ってみる

 

あえてきつい状態を作ってみることがプラス思考を作るのに有効です。

そもそもプラス思考とは、きついときに前向きに考えることができる思考のことです。

負の状況に陥っても、ストレスやプレッシャーに支配されない力です。

そんな力を養成するなら、普段から大変な状況を意図的に作ってみることです。

大変と言っても、そこまで無茶をする必要はありません。

キツめの距離をジョギングするとか、普段の仕事のほかに資格の勉強をするとか、軽く自分を追い込む程度でいいのです。

その際に大事なのは、「もう嫌だ」とか「きつくてやめたい」と思ったときに、「いやいや、まだ頑張れる」と前向きな思考を維持すること。

そうすることで、精神的な打たれ強さが身につき、逆境でさえ前向きな心を持つことができるようになるでしょう。

 

人生なんとでもなると考える

 

細かいことやささいなことを気にしすぎるのは、プラス思考にとって一番の課題となります。

確かに人生にはいろいろとリスクがつきもので、ほんの小さなことから大きな損害を受けることもあるでしょう。

それを気にしてしまうのは無理なきことかもしれません。

しかし、多くのことを気にしてしまうことのほうが、むしろ損益を被ってしまいかねません。

くよくよ悩んだらストレスが溜まりますし、リスクを気にしすぎるとせっかくのチャンスを逃してしまいかねません。

ですから、あまり小さなことに気をもむのをやめ、人生なんとでもなると考えてみましょう。

小事にこだわるのを辞め、どっしり構えることが、プラス思考を形成する一歩となるのです。

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プラス思考になれる言葉

 

何度でもやり直しがきく

 

人生において、自分の失敗や不可抗力で、どうしても、乗り越えられない、高い壁にぶち当たった時、本当に心が折れそうになったことが何回かあるものだと思います。

長く生きていればいるほどそういったことにぶつかる可能性が高くなるわけですが、お年寄りを見ていると、なんともなかったように生きていたりします。

そういった人は、壁にぶち当たったことが無いのでしょうか?

そういうことでしたら、運命や運に身を任すしかないという話で終わります。

しかし、そうではないのではないでしょうか。

つまり、そういった人は、何度も、何度でも、壁にぶち当たるたびに、心が折れても、乗り越えてきたということなのではないでしょうか。

そう考えると、人生は何度でもやり直しがききます。

そんな気持ちでお年寄りの顔を思い浮かべると、プラスに考えられそうですね。

 

出来る人ができることを…

 

こんな言葉、乗り越えられないことから逃げているだけ、と言う人もいるかもしれません。

しかし、世の中には、どうしても乗り越えられない人がいて、物理的心理的にも、そういった要因があるという場合があり、悩み苦しむ人もいるのです。

出来る人ができることを…この言葉が、そういった場合に、どれほど助けられる言葉でしょう。

自分が常に挑戦して、克服したいという人、そしてそれに伴う力と根性があり、自分から前向きになれる体質の人には、こういった言葉は理解しがたいかもしれません。

褒められるほど、リラックスして臨むことができるということも聞くように、逆に、気負いがありすぎて失敗することも想像しやすいことです。

出来る人ができることを…この言葉を希望の言葉として生きていている人がいたって良いはずですよね。

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人と比べたっていいことが無い

 

自分に劣等感を持った時、人生に対してもう何もかもが嫌だと投げやりになった時、そんなときに、まだなお自分自身をマイナスの方向に向かうように導こうとする自分も出てくることもあります。

なげやり、やけ、そういった観念でしょうか。

そんなときに、自分にはこうなれない、という人と蔵安倍陽とする自分も出てくると、かなり厄介です。

そんなことしても、どんどん落ちていき、生きていくことさえいやになるだけなのに、やけが止まらない時があるものです。

そんなときに、「人と比べたっていいことが無い」と、人からちょっと言われてみると、とても大きな気づきとして、ハッとすることもあります。

自分自身で分かっていても、止められないことは、自分のことを見てくれている誰かからの、そんなちょっとした一言で救われることもあります。

 

プラス思考は行動によってすぐに切り替えられる

 

マイナス思考に陥りがちな人は時間に余裕がある、
という言葉があります。

時間を持て余しているからゆえ、
まだ何も起こっていないことにあれこれ考えを巡らせてしまい、
クヨクヨしてしまうケースがあります。

いつも忙しくしている人や、
スケジュールが埋まっている人は目の前のことをこなすことで
精一杯でネガティブな感情があまり湧き上がってきません。

あなたの周りのプラス思考な人も行動力があったり、
予定をしっかりと入れている人が多いのではないでしょうか。

そうやってマイナス思考を少しずつ排除していくことによって、
いつの間にかプラス思考な人間になっていることもあります。

落ち込みがちな方は、ネガティブな方はふとしたときに
これらのことを思い出してできることが実践してみてはいかがでしょうか。

そして仕事でネガティブな思考になりがちな人は自分の適正と現在の仕事がうまくマッチしていないかもしれません。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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