将来性のある仕事6つ

将来性のある仕事
by Steve Jurvetson

 

将来性のある仕事とは

 
将来性のある仕事とは何だろう・・・と考える瞬間は誰にもでも訪れるものです。

長い目で見ると今の仕事が将来無くなっているかもしれないという仕事の不安を抱えている人はなおさらではないでしょうか。

将来性のある仕事というのは、その時の経済状況や会社状況等の外部要因の影響を受にくいか、永続的なニーズがあるか、また流動性があるかがポイントになります。

そこで本日は将来性のある仕事をご紹介しますので、今後の参考にしてみてはいかがでしょうか。

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高齢者ケアに関わる仕事

 
現在、日本も高齢化が進み、そんな状況はこの先数十年は続く予定となっています。

そこで将来性があり、需要がとぎれないと考えられるのが高齢者のケアに関わりのある仕事といえるでしょう。

高齢者のケアというと、わりとすぐ頭に浮かぶのは介護を専門とする介護ヘルパーや、医療機関や養護施設と高齢者の中を取り持つケアマネージャーなどではないでしょうか。

それ以外にも、宅配の食事の会社や、介護タクシーなども高齢者のケアに関わる仕事も将来性のある仕事といえます。

介護関係はお給料は全体的に低めとなっていて、それがこれからの課題ですが、需要に関してはこれからも伸びていくものであると考えられます。

また現在、政府も介護関係で働く人の給料の値上げの必要性を議論していますが、そういった意味でも将来的に金銭面でもある程度は期待できると言えるのではないでしょうか。
 

通訳など英語に関わる仕事

 
近年、日本に訪れている外国人は、年々増えています。

そういった、日本に滞在する外国人のケアをする通訳の仕事はますます需要が増えてくるでしょう。

通訳と一口にいっても、旅行など、滞在日数も少ないツアーなどの通訳から、日本で働いている外国人が病院にかかったり、犯罪に巻き込まれた時にケアにあたる通訳など、その仕事内容は幅広いです。

そして企業における会議や取引先との通訳なども、もちろん含まれます。

現在、日本と海外の企業が提携していく中、企業間の橋渡しともなるこの仕事は重要な役割でもあります。

この仕事は働き方が本当に多岐にわたり、それにより収入も変わってくるものです。

短時間から長期にわたる仕事もあり、なかには短時間でも報酬が高いというのが特徴です。

たとえば国際会議の同時通訳などは、数時間の勤務で万単位、またはそれ以上の報酬を得る事もあります。

また、数年後には東京オリンピックも開催され、それに合わせて外国人もたくさん訪れるので、特にその頃は需要も多くなるでしょう。

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IT関係の仕事

 
現代社会において、これだけパソコンやスマホ、タブレットを通したインターネットが普及しているにあたって、それに関わる業種も需要がなくなるといった事はないと言われています。

特にアプリの開発などの製作関係の仕事は、以前作ったものはだんだん古くなり活用できなくなってくるので、常に新しい物を作り続けていかなくてはなりません。

そういった意味でもIT関係の仕事はこれからも需要があるでしょうし、これからも成長していく将来性のある仕事ではないでしょうか。
 

士業

 
士業は、人や企業が活動する際に最低限必要となる事に対しての専門業となります。

そのため、人や企業が存在すれば、時代や地域、場所が変わっても永続的なニーズが期待できるので、将来性がある仕事だと言えます。

士業とは主に次のようなものがあります。

  • 弁護士
  • 司法書士
  • 土地家屋調査士
  • 税理士
  • 弁理士
  • 社会保険労務士
  • 行政書士
  • 海事代理士

など、様々なものがありますが、どれも永続的なニーズが期待できます。

また雇われず独立して仕事をする事も出来る為、会社の倒産やリストラの不安も少ないでしょう。

そのほか、定年を気にせず老後も仕事を出来るというメリットもあります。

しかし、完璧なブルーオーシャンというわけではもちろんありません。

このような仕事に就く人が増えれば、増えるほど供給過多に陥ってしまうので、ニッチなニーズを拾っていったり、やりたくない人が多い仕事もやらなければいけないこともあるでしょう。

個人で始めるのなら、自身のブランディングを強化することで盤石な体制を築くことができるはずです。

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営業職

 
営業職は「法人営業」、「個人営業」、「ルート営業」と様々タイプがあり、其々で行う仕事や必要となる能力も異なります。

ですが、営業能力というのはタイプが変わっても流用出来る事が多く、研究職や専門職等と比べると、他のタイプの営業職や他業界の営業職へ移動し易い傾向があります。

この為、会社が倒産したり、社会のニーズが変化した場合でも、別の会社へ移りやすいという特徴があり、能力させあれば永続的に仕事が出来るメリットがあります。

また、営業職というのはどういった会社でも一定の数が必要である為、選べる選択肢が多いという点でも将来性のある仕事だといえるでしょう。

営業という仕事は、商品の数だけ仕事がありますので、ニーズがなくなることはまずありません。

今は、商品力はあるんだけれども、営業力がないためなかなか売り上げにつながらないという悩みを解決するための営業代行会社なども急増しています。
 

農業、漁業等

 
農業、漁業等、商品となるものを自然の力が作っている仕事は、費用対効果が優れていて将来性のある仕事として期待できるでしょう。

農具や漁船、肥料や餌などの費用は発生するものの、製造業等に比べると原材費が少なくて済むので、費用に対して得られる所得のメリットは高いです。

また食物というのは人が生きる上ではなくてはならない物であるので、永続的なニーズがあり将来的な需要不足などの不安も少なくて済むでしょう。

またこだわりさえなければ、そのスキルを他に活かすこともできやすいので、手広く仕事の幅を広げることができるもの強みの1つではないでしょうか。
 

将来性のある仕事を見極める

 
将来性のある仕事はもうすでにあなたが知っているものが多いでしょう。大切なのはその仕事に対して「将来性がある!」と思えるかどうかです。

例えば、インターネット黎明期のときは2つの意見に分かれました。

「こんな虚業はすぐに廃れる」という意見と「こんな革命的なものない!これは世界を変える!」という意見です。

現在の視点で振り返ってみると、こんな便利なものが普及するのは当たり前だと思うものですが、もちろん当時はそうではありませんでした。

そして、その状況は今でも言えることです。

つまり将来性のある仕事として取り組むことができるか、やり抜くことができるかという部分も1つのポイントと言えるのではないでしょうか。

ただ楽をしたい、エスカレーターに乗って自動的に仕事が上手くいきたい、という思いであればいくら将来性のある仕事に就いたとしても、結果は出せないでしょう。

それなりの努力はどの仕事に対しても必要です。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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