純粋な人の特徴5つ

あなたの周りには純粋な人はいるでしょうか。

いるだけでなぜか周りの空気を和ませる、又は開放的な空気にさせてしまう純粋無垢な人っていますよね。

なぜだか理由はわからないけれど、その人の存在が、その場の雰囲気全体をふんわりしたものにしてくれたり、逆に自由でオープンなものにしてくれたりして、俗世間の日常を忘れさせてくれることもあります。

純粋な人というのは、天使のような存在です。

では、具体的にはどんな特徴を持っているのか。

そこで今回は純粋な人の特徴をご紹介しますので、あなたや周りの人と比較しながら最後までご覧ください。

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純粋な人の特徴

 

誰に対しても心がオープンで、人懐っこい

 
純粋な人は、どんな人に対しても、自分の心を100%オープンにして接します。

人によって態度を変えたりはしません。

と言うよりも、人によって態度を変えるという打算的な行動が最も苦手なのです。

そのため、「あの人は嫌な人だから、気をつけた方がいいよ」と周りから言われているような相手に対しても、無駄な警戒をせず、本音で接していくのです。

たとえ、相手がどんなに嫌な人間であっても、「心を100%開いて誠心誠意接すれば、きっと相手もいつか心を通わせてくれる」と信じて疑いません。

そのため、相手に手ひどく裏切られたりしても、自分の誠意を訴え続けることだけは決してやめないのです。

そして、誰に対しても、子どものように懐っこく接します。

純粋な人は、「人懐っこいキャラ」を演じて打算的に人に近づくことはないので、その懐っこさには嫌味が全くありません。

基本的に、大多数の人から可愛がられ、好かれる傾向が高いと言えます。
 

人を疑うことを知らない

 
純粋な人は基本的に、「世の中に、悪い人は存在しない」という性善説を前提に生きています。

もし「良からぬ人」に運悪く遭遇してしまったとしても、「こんな悪いことをするというのには、何か深い事情があるに違いない」と考えるのです。

自分が何か悪いことをされたとしても、その考えは変わらず、「罪を憎んで人を憎まず」を貫く傾向があります。

そのため純粋な人は、「騙されやすい」「知らないうちにトラブルに巻き込まれやすい」という短所も持っています。

そもそも純粋な人の辞書には、「人を疑う」という言葉がないので、知らないうちに何かに巻き込まれてしまう、というのはよくあるケースです。

しかし不思議なもので、純粋な人は「良い人」から圧倒的に好かれるため、何かに巻き込まれても、必ず誰かが助けてくれるというのも大きな特徴です。これは人徳であるとも言えるでしょう。

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自分が決めた道を、脇目もふらずどんどん突き進む

 
純粋な人は、優しくふわふわしているだけではありません。

時には熱い一面を見せることもあります。

それは、自分が「コレ!」と決めた道を突き進むときに見られます。

「これが、自分が人生を賭けて進むべきことだ」という命題を見つけたら、疑うこともなく、ただひたすら突き進んでいきます。

時には、周りが見えなくなってしまうほどの集中力を発揮することもあり、周囲の人間を驚かせます。

万が一、周りから反対されたり、後ろ指を指されたりすることがあっても、純粋な人は一向に気にしません。

そんなものよりも、彼らにとっては、我が道を貫くことの方が大事なのです。

普段、どこか頼りないような人であっても、自らの命題を見つけた時には、誰よりも強くなれるのが、純粋な人です。
 

大らか

 
純粋な人は、「何かに縛られている」ということがありません。

そのため、心の中が常に大らかです。

純粋な人であっても、人によって感情表現が豊かな人・乏しい人という差はありますが、基本的に、心が常に解放されている状態であると言えます。

逆に、「○○ねばならぬ」という義務的なものを強要されると、途端にストレスを感じてしまうのも純粋な人の特徴です。

「無理矢理心の中を、何かに強制される」ということを最も苦手としているので、あまりにも決まり事が多い環境にいると、体調を崩してしまう人さえいるほどです。

「自分を縛り付けるもの」に対しては、非常に打たれ弱いと言えるでしょう。

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自分の美学と理想を持っている

 

純粋な人はそれぞれ、自分独自の美学と理想を持っています。

そして、どうにかしてそれを形にしたい、と考えています。

そこには名誉欲などを満たそうなどという打算はなく、ただひたすら「自分の美学と理想を形にしたい」という純粋な思いしかないのです。

そのため、芸術家や革命家などには、どうしても純粋な人が多くなります。

ただ、あまりのひたむきさゆえに、純粋な人同士が論争になると、全く収集がつかなくなります。

お互いに「自分が最も素晴らしい」と信じて疑わず、しかも「妥協して歩み寄る」という計算高さもないため、純粋な人同士が一旦こじれると、非常に厄介なことになるという欠点も併せ持っているのです。

 

純粋な人を嫌いな人もいれば、好きな人もいる

 

いかがでしょうか。

純粋な人は、「縛られる」ということがないため、良くも悪くもまっすぐです。

そのまっすぐさゆえに、時にはトラブルになることもしばしばですが、「なぜか周りが放っておけなくなる」という不思議な魅力も持っているのです。

純粋な人を嫌いだと感じる人もいますが、最終的には、たくさんの人から愛されることが多い人たちだと言っていいでしょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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