睡眠の質が悪い原因6つ

睡眠の質が悪い・・・とあなたは感じていないでしょうか。

睡眠というのは毎日元気よく行動するためには絶対にはずせない必要不可欠なものです。

その質が悪いとパフォーマンスだけでなく、気持ちなどのメンタル面にも大きな影響を与えてしまうことになります。

そこで今回は睡眠の質が悪い原因をご紹介しますので、あなたに当てはまるかどうか確認しながら最後までご覧ください。

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睡眠の質が悪い原因

 

s睡眠の質が悪いのは食事の時間と量が原因

 
睡眠の質が悪いのには、食事の時間が遅かったり、たらふく食べてお腹がパンパンになった状態で寝てしまう事が原因の場合があります。

よく、お腹がいっぱいになって眠くなることが有りますが、それは一時的に眠りに付くことは出来ますが寝ている最中に、お腹の中で消化活動が始まると自然と眠りが浅くなります。

食べて直ぐに寝てしまって、夜中に胃が重い気がして起きてしまったり、トイレに行きたくなってしまったりするとその分睡眠の質が悪くなってしまうのです。

睡眠というのは頭も体も休めるものなので、寝る時間ギリギリに食事をして寝ると1~2時間後に起きてしまうことがあります。

質の良い睡眠をしたいならば、食事は腹八分目で寝る2~3時間前に食べると良いです。
 

寝具が合わないから睡眠の質が悪い

 
睡眠の質が悪いのには、寝具が自分の体に合っていないということが考えられます。

例えば枕も自分の頭にフィットしていなければ寝返りを打つたびに枕の位置をずらさなければならなかったり、寝ている最中に首が痛くなるということが頻繁に起きると自然と眠りも浅くなってしまいます。

敷き布団や、マットレスも今は様々な物が売られていますが、高価だから体に良いと言うわけではなく、自分自身の状態に合った敷き布団やマットレスを選ばなければ、寝て起きたときに腰や背中が痛くなってしまう原因にもなります。

そして、長く同じ姿勢で寝ていると体が痛くなり寝返りの回数が増えて、睡眠の質が悪くなっていきます。

掛け布団も、季節ごとに合った物を使うことで快適な睡眠が出来るようになります。

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睡眠の質はストレスが関係する

 
考え事やストレスがあると、寝ていてもそればかり考えてしまい睡眠の質が悪くなります。

考えないように、目をつむり暗闇の中で寝ようとしても頭の中をぐるぐると回ってしまい結局、寝れたのか寝れないのか分からず朝を迎えてしまうなんてことになってしまいます。

日頃からストレスを溜め込みやすい人ほど眠りが浅くなり、結果的に睡眠の質が悪くなります。

日頃からストレスを溜めない、考え事をしないといっても無理がありますよね。

なので、そういうときは、アロマでリラックスしたり、ヒーリングの音楽を聞いたり、マッサージをするなどして精神的に落ち着いた状態で眠りにつくようにすると、気持ち良く睡眠に入ることが出来て、良く眠れるようになります。
 

音や光などの外的刺激

 
現代人にとって良質の睡眠を確保することは、大切でありながら実際には大変むずかしいテーマとなっています。

では、どういう原因が睡眠の質を低下させているのでしょうか。

あげられるのが、音や光などの外的刺激です。

音でいうと、たとえば幹線道路沿いや線路に面したところに住んでいる場合、夜間の車や電車の走行音、あるいは踏切の音などが、安眠を妨げることがあります。

そうしたロケーションの物件に住んだ場合、ある程度の日数が経てば、そうした音に耳が慣れ、ほとんど気にならなくなるものです。

しかし、気にならなくなっただけで、耳にその音が入らなくなったというわけではありません。

ですから、眠っている間も、耳が音に反応して、熟睡の妨げとなるわけです。

さらに多い「騒音」が、いっしょに寝ているパートナーのいびきや歯ぎしりですが、こちらは、寝室を別にすることで、簡単に解決できるでしょう。

光もまた、安眠の妨げになる要素です。よく「部屋をまっくらにすると眠れない」という人がいますが、すこしでも明かりがあると、人間は熟睡できないものなのです。

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深酒や寝る直前の行動

 
適度な量のアルコールは、安眠を誘ってくれますが、量が過ぎると逆に妨げになってしまいます。

深酒をして、朝までぐっすり眠った場合でも、実際は熟睡できていないケースが多いのです。

内臓は体に入ってきたアルコールを分解しようと、いっしょうけんめい働き続けるからです。

酒でなく食事も同様。寝る直前に何かものを食べれば、眠っている間に消火器がフル活動するわけですから、眠りが浅くなるのは当然でしょう。

ですから、深酒をしたのちに「シメのラーメン」を食べたりするのは、安眠の大敵なのです。

よく、「夕食は就寝の4時間前までに」と言われますが、それは内臓のためであるだけでなく、安眠のためでもあるわけです。
 

枕が合わない

 
先述では寝具について触れましたが、大きな原因の1つとして挙げられるのが「枕」でしょう。

今はさまざまな材質、デザインの枕が開発され、販売されています。

これだけ多種多様な枕が存在するということは、それだけ多くの人が「自分に合う枕」をさがしているからでしょう。

逆に言えば、多くの人が、現在使用している枕に満足していないということ。

枕が安眠を妨げている大きな原因である証左なのです。

枕は、実際に使用してみないと、自分に合うかどうかわからないものですから、選択が大変むずかしい商品ということもできます。それだけに、悩ましい問題と言っていいでしょう。
 

睡眠の質が悪いときや早めに対策する

 
いかがでしょうか。

睡眠の質が悪い原因はこのようにいくつか考えられます。

いきなり枕などの寝具を変えるのはお金もかかってしまいますし、面倒なので、まずは自身の行動を見直してみるようにしましょう。

睡眠前に食事をとっていたり、アルコールを多量に摂取するとどうしても質は悪くなってしまいますし、寝起きも最悪です。

もしかしたら次の日にまで影響を与えてしまうかもしれません。

これが原因であればすぐにでも質を高めることができます。

こうして少しずつ消去法で原因をつぶしていくと、自然と質は向上していくはずです。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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