仲良かった友達が苦手になった…。理由と対処法を徹底解説!

仲良しで大好きだった友人のことを、自分でも理由は分からないけど苦手になる…そんな経験をしたことはありますか?

そんな時「これからもずっと友達でいたい」と思っていたはずなのに、気持ちが離れていく自分に驚きや寂しさを感じる人も多いでしょう。

今回は、仲良かった友達が苦手になったとお悩み中の人に向けて、その理由や対処法を徹底解説していきます。

また、仲良かったけど苦手になる友達の特徴や、苦手になった友達との上手な付き合い方も紹介しますので、ぜひ役立ててみてください。



仲良かった友達が苦手になった…。その理由は?

そもそもなぜ仲良しだったはずの友達が苦手になってしまうのか?その理由としては様々なことが考えられます。

相手のダメな部分が目についてどうしても気になってしまったり、価値観の不一致が生じるなど、きっかけは1つではありません。

では、仲良かった友達が苦手になる理由5選を紹介していきます。

欠点を見つけた

友達の欠点を見つけたことによって、好きだったはずなのに突然不快感を感じ始めることがあります。

誰にでも悪いところはありますが、それが自分にとっては受け入れられないものだと、相手が親友でも恋人でも気持ちが離れてしまうのは仕方ありません。

特に“時間にルーズ”“平気で約束を破る”など、相手の行いによって自分が迷惑をかけられていると感じる時に「友達をやめたい」とまで思うケースはよくあるでしょう。

考え方が合わなくなった

仲良しだった友達に対して何となく苦手意識が芽生えた時は、お互いの考え方が合わなくなったとも考えられます。

そもそも仲良くなれるということは、もともとはある程度価値観が一致していたからと言えるでしょう。

しかし様々な経験を重ねる中で、急激に物事に対する考えや捉え方に変化が現れることは誰にでもあり、それに伴ってこれまでの友人関係に居心地の悪さを感じることもあるのです。

喧嘩をした

友達と喧嘩をしてギクシャクしたことをきっかけに、今までのような関係でいられなくなることはよくあるでしょう。

たとえちょっとした言い争いであってもそれが心に強く残ると、これまで好きだったはずが気持ちが一変してしまうものです。

しっかり仲直りできれば再構築も可能ですが、そうでなければそのまま疎遠になる場合もあります。

お互い張り合うようになった

仲が良くなるにつれて互いにライバル心が芽生え、張り合うようになってしまう…友人同士の中で、そういったことは珍しくありません。

また、そのせいでどちらかが相手に対して苦手意識を持ち始めて、関係悪化に繋がることもあるでしょう。

ただ、友達は本来安らぎを感じられる存在なので、何かにつけて張り合い始めると違和感が生じるのは当たり前です。

人付き合いが面倒になった

仲良かった友達が苦手になってしまうのは、相手やお互いの関係性に何か問題点があるからとも限りません。

ただ単に、あなた自身人付き合いが面倒になったことが理由とも考えられます。

「今は自分のことに集中したい」「もともと一人の時間がないと無理なタイプ」こういった考えを持っている場合、いくら友達のことが大好きでも距離感が近すぎると疲れを感じるものです。

そして我慢して付き合いを続けてると、何かされたわけでもないのに友達に嫌悪感を感じてしまうのは珍しくないパターンでしょう。

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仲良かったけど苦手になる友達の特徴

何かきっかけがあって友達に苦手意識を持つこともあれば、相手の性格が原因となっているケースもあります。

ここでは、仲良かったけど苦手になる友達の特徴3選を紹介していきますので、あなたの身近な人に当てはまるものがあるかチェックしてみてください。

執着してくる

関係が深まるにつれて執着心を剥き出しにしてくる友人に、うんざりしたことのある人も少なくはないでしょう。

友達に執着してしまう人はかなりの寂しがり屋で、尚且つ非常に独占欲が強いタイプと言えます。

相手を完全に「自分のもの」だと考えて、束縛したり他の人との仲に嫉妬することもあるでしょう。

そのため、苦手になるのはごく普通のことと言えます。

わがままに振る舞う

仲良かったけど苦手になる友達の特徴として、わがままに振る舞うことも挙げられます。

どれだけ自分勝手な性格の人でも、仲良くなった当初は友人に対して自分を取り繕いつつ接しているものです。

しかし徐々に本性があらわになり、振り回すような言動を平気でとる人もいるでしょう。

またそういったタイプは、「友達なんだからこれくらいのお願い聞いてくれるのが当然」などと自分本位な思考を持っています。

ネガティブで暗い

ネガティブ発言が多く暗い友達を、一生懸命励まし続けるのは非常に難しいことです。

それだけでなく、大抵の人は一緒に居るだけでも疲れを感じてしまうでしょう。

また、暗い人は往々にして性格が悪いわけではないため、「いい子だけど苦手」という印象を持たれがちです。



仲良かった友達が苦手になった時の対処法

これまでずっと良い関係を続けてきた友達にマイナスイメージを持ち始めると、「どうにかしてまた好きになれないかな…」と考えるでしょう。

そんな時は一時的に離れてみたり、逆に思い切って友達と向き合ってみるのも方法の1つです。

では、仲良かった友達が苦手になった時の対処法を詳しく見ていきましょう。

少し距離を置いてみる

友達との関係が上手くいっていない時、あえて少し距離を置いてみた方が良い場合もあります。

いくら仲良しでも、“いつも一緒”という状態では相手の存在が重く感じられるのも仕方ありません。

あまりにも距離感が近すぎると感じるなら、いつもより連絡頻度を減らしたり、会う機会を少なくするだけで、不思議と相手の印象が良くなることは多いです。

原因がはっきりしてるなら指摘する

仲良かった友達が苦手になったのは、相手の行動や発言が原因だとはっきりしてるなら、思い切って指摘するという方法もあります。

あなたが相手との関係を持続させたいと思っているのであれば、されて嫌なことを我慢し続けるのは絶対にやめておくべきです。

「こういうのやめてほしいな」と冷静に話せば、大抵の場合は分かってくれるでしょう。

良いところを探す

友達に対して苦手意識が芽生えるのは、多かれ少なかれ誰にでもあることです。

なのでその状況を「仕方ないことだ」と受け入れて、気持ちを切り替え積極的に良いところを探してみましょう。

「気が強いけど、いつも励ましてくれるからまぁいいか」などと、許す気持ちを持つことであなた自身の成長にも繋がります。



苦手になった仲良かった友達との上手な付き合い方

「苦手になった」という理由だけで友達との縁を切るのは嫌だという場合には、上手く付き合うための術を身につけておく必要があります。

ここでは、上手な付き合い方を3つ紹介していきますので、「これならできそう」と思うものがあればぜひ実践してみてください。

2人きりで会わない

もともと仲良しだったけど苦手になってしまった友達とは、上手く付き合っていくためにも2人きりで会うのは避けた方が良いでしょう。

2人で食事や遊びに出掛けると、当然ですが相手とのみ向き合うことになります。

するとどうしても1つ1つの言動が気に障り、最悪の場合完全に亀裂が入るほどの喧嘩に発展することもあります。

大勢で会えば欠点に目が向くことがグッと少なくなり、関係悪化を防げるでしょう。

相手の話を真剣に聞くのをやめる

苦手な友人の話にしっかり耳を傾けていると、たとえそれが間違った意見ではなくてもいちいち心の中で否定してしまう…そういったことはよくあります。

また、そうなるとどんどん相手に対する嫌悪感が増し、実際に冷たい態度で接してしまう可能性もあるでしょう。

それを避けるためには相手の話を真剣に聞くのをやめて、基本的に“聞き流す”という姿勢を保つことがポイントなのです。

少しずつフェードアウトしていく

相手から離れていくことはまずないため、あなたから少しずつフェードアウトするのが問題解決に繋がります。

これまでずっと仲良しだった場合、相手はあなたが自分に苦手意識を持っているなんて気づいてもいないでしょう。

そのためこれまでと変わらない距離感で接してくるので、あなたの中で更に不快感が高まってしまいます。

適度な距離で上手く付き合うためには、相手が変に思わない程度に徐々に離れていくのが最善策です。



仲良かった友達が苦手になるのは仕方のないこと

どれだけ仲良しの友人でも、きっかけさえあれば苦手意識が芽生えてしまうこともあるものです。

これまでの友情が嘘のように消えていく感覚を覚えて寂しくもありますが、仕方のないことと割り切った方が楽にはなれるでしょう。

また、一時的に距離を置いてみたり、面と向かって欠点を指摘することで、問題は解決し以前のような関係に戻れる可能性もあります。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。



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