しっかりしてるのに抜けてる人の特徴や原因と対処法を徹底紹介!

しっかりしてる印象なのに、どこか抜けた人っていますよね。

そのギャップに驚いてしまう人も多いのではないでしょうか。

今回はそんな風にしっかりしてるのになんとなく抜けている人について、深掘りします。

人柄や特徴と併せて、頼れる部分とうっかりな部分の落差に悩んだ時の対策もお伝えしますので、ぜひ最後までお読みください。

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しっかりしてるのに抜けてる人の特徴

まず最初に、しっかり者で抜けている、そんな真逆の要素を持つ人の特徴をお伝えします。

矛盾する2つの特徴を持つ人は、そのアンバランスさが個性や魅力を引き立てています。

どんな人なのか詳しく知りたい人は、ぜひチェックしてください。

天然扱いされがち

自分ではしっかりしているつもりなのに、人から見ると隙だらけで、天然扱いされるタイプが多いです。

着眼点が人と違っていたり、押さえておくべきポイントを外してしまったりするのが、主な原因です。

本人はあまり自覚がないため、人に「天然だね」と言われると、落ち込んでしまいます。

マイペースで個性が強い

自分の感性を大切にして、人に流されないため、強い個性を持つ人が多いです。

このタイプの人は、いくら人に否定されても、自分が正しいと思ったことや良いと思ったことは曲げません。

ユニークな感覚を持っており、誰もが予測不能な行動をすることがあります。

強みを持っている

周りの人に負けない長所や強みを持っている人も多いです。

得意分野がある人は自分に自信を持っており、周囲の人も一目置いています。

どうしても長所にばかり目がいくので、高く評価されている分、ちょっとうっかりするとギャップで「抜けてるね」と言われてしまうのです。

無邪気で純粋

頼もしいところと抜けている部分が両方ある人は、ピュアな心の持ち主が多いです。

自分の理想を思い描き、根拠がなくても信じています。

理想を実現するためならどんな努力も惜しみません。

パワフルで頼もしい反面、無鉄砲なところがあるため、どこか抜けていると言われてしまいます。

1つのことに集中してしまう

同時進行で物事を進めるのが苦手で、自分が気になる1つのことに集中してしまうところがあります。

他にやるべきことや目を向けるべきことがあるのに、1つの作業を繰り返したり、特定のことにこだわったりします。

その集中力は素晴らしいものですが、空回りして人に迷惑をかけることも多いです。



しっかりしてるのに抜けてる人の原因

人の個性は、ある程度近い要素がいくつか重なって生まれるパターンが多いです。

それなのに「しっかり」と「抜けている」という真逆の要素を持つ人がいるのはなぜでしょうか。

そこでこの項目では、この相反する特性を持っている原因に迫ります。

注意力散漫

今やるべきことに集中できず、ミスしたり失敗したりして、注意力が欠如していることが原因の一つです。

自分が好きなことや、やりたいことには集中できても、興味のないことだと気が散って失敗してしまいます。

そのせいで、駄目な部分が余計に目立ってしまうことがあります。

真面目さが空回りしている

何事も真面目に、完璧にこなそうとする姿勢が、挫折や失敗を招いていることも一因です。

このタイプの人は自身に過度な期待をして、常に強いプレッシャーを感じています。

せのせいで頑張っているのに本来の力が発揮できず、抜けてる人という印象を抱かれてしまうのです。

得意と不得意の落差が大きい

得意なことと不得意なことの差があまりにも大きいことも、両極端な性質の原因です。

ある一面では優れた成果を出せても、別の部分は人並み以下でポカをする場合は、ガクンと評価が下がります。

落差が大きいせいでマイナス面が強調され、頑張っているのに抜けた人だと言われてしまうのです。



しっかりしてるのに抜けてる人のメリット・デメリット

この項目では、頼もしいのにちょっと抜けてる…そんなアンバランスな個性を持つ人の利点と欠点をご紹介します。

長所と弱点の意外な組み合わせを持つ人は、メリットとデメリットを知っているとその個性と上手く付き合えるので、ぜひ両方お読みください。

しっかりしてるのに抜けてる人のメリット

親しみやすさが出る

完璧な人は少し近寄りがたいものです。

むしろ、少し抜けているところがあった方が、人間味が増して、人は親近感を覚えます。

本人としては不満かもしれませんが、取っつきやすい印象を与えるきっかけになり、コミュニケーションや人間関係を円滑にしてくれます。

ギャップでモテる

普段真面目でしっかりしている人がミスをすると、ちょっと意外に感じられますよね。

そんな意外性にときめいたり、魅力を感じて好きになったりする人は多いです。

予想外な一面を見せることで人の印象に残りやすくなり、他の人よりも目立つため、異性から注目を浴びてモテるのです。

得意分野が引き立つ

常に完璧な人よりも、時々うっかりミスしたり抜けたところを見せたりする方が得意分野が引き立ちます。

苦手分野があることで、長所や人より優れた才能が目につきやすくなるのです。

得意なことのレベルが同程度の人と並んでも、より高い評価を受けやすいでしょう。



しっかりしてるのに抜けてる人のデメリット

思いもよらない失敗をする

自分ではしっかりしているつもりなのに、大切な約束を忘れたりミスしたりして、予想外の失敗をするのが気になる点です。

注意力散漫な人は、どんなに気をつけていてもミスを防げないため、どこで失敗するか予想がつきません。

そのせいで、度々大きなトラブルを引き寄せてしまいます。

社会人としての評価が下がる

真面目にやっていても、抜けたところがあるせいで社会人失格とみなされ、評価が下がることがあります。

抜けたところがある人は、大事な場面で頼りにできるほど信用されません。

ある部分での能力は高くても、判断力が鈍いところがあると、一気に印象が悪くなるのです。

自信を失くす

頑張っているのに人に抜けていると言われて、自信をなくしてしまうことも1つです。

特に、馬鹿にされたりまぬけだとレッテルを貼られたりすると、自己イメージが深く傷つきます。

自身が気にしているのに、さらに人から厳しい評価をされることで、自己肯定感が下がってしまうのです。



しっかりしてるのに抜けてると言われる時の対処法

人から「ちゃんとしてるようで、うっかりしてるところあるよね」なんて言われたら、ちょっと傷つきますよね。

こんな時に自分を変えたり、上手く切り抜けたりするための対処方法をお伝えします。

辛い場面やピンチを切り抜けるヒントにしてみてください。

集中力を上げる工夫をする

抜けている自覚がある人は、集中力を持続させたり向上させたりする努力が必要です。

たとえば、作業中にストレッチや深呼吸をしたり、カフェインを取ったりするのもおすすめです。

注意力が散漫になりやすい作業や疲れている時は特に気をつけて、いつも以上に冷静になりましょう。

予習と復習を欠かさない

大切な仕事や作業でミスをしてしまう場合は、一連の流れや必要なことを考えながら予習・復習をしましょう。

失敗し、人に抜けていると言われてしまうのは、判断力が不十分だからです。

やることを事前に深く理解し、初めてのことは後で思い返して記憶に刻めば、失敗を減らせるでしょう。

余裕を持って計画を立てる

スケジュールを詰め込みすぎると、キャパシティオーバーになり、トラブルを招きます。

そのため「もっとやれる」と思っても、あえてゆとりを意識して計画を立てるのが大事です。

確認作業のために十分時間をとり、落ち着いて丁寧に仕事をこなしていくと、失敗しにくくなります。

メモやリマインダーを使う

処理するべき情報や作業量が多い時はこまめにメモしたり、スマホなどのリマインダー機能を使ったりして上手に切り抜けましょう。

やることや覚えることが多ければ、誰でも物忘れや間違いをします。

時間や情報を正確に認識できるように、便利なツールは積極的に使いましょう。

何か忘れていないか再確認する

注意力散漫になりやすい人は、何か見落としをしていないかいつも意識してください。

休憩時間はもちろんのこと、作業中や次の仕事に取りかかる前にも必ず「忘れてることはないか?」と考えましょう。

そうすれば、ミスや見落としをしても早めに修正することができます。



努力しつつも自分の個性と上手く付き合っていこう

抜けているのとしっかりしているのとでは、まるで真反対の特徴です。

しかし、そんな風に逆の要素を持ち合わせている人は、それだけ個性豊かだと言えるでしょう。

とは言え、きちんとできるところと苦手なところがはっきりしてるため、本人はしばしばプライドが傷つきます。

そんな時は、自分の個性を理解した上で、ちょっとした工夫で抜けてるところをフォローしましょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。



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