仕事にやりがいがない人の8つの習慣

仕事のやりがい
by Heisenberg Media
 
あなたは今の仕事にはやりがいがない・・・と感じていないでしょうか?

人はやりがいを感じないとどうしても仕事のモチベーションが湧いてこなかったり、仕事辞めたいなぁとネガティブな感情で頭がいっぱいになってしまいます。

そこで本日は仕事にやりがいを感じていない人の特徴をご紹介しますので、あなたやあなたの周りの人に当てはまるかどうか確認してみましょう。

【目次】
仕事にやりがいがない
仕事にやりがいを感じる瞬間
やりがいのある仕事とは

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仕事にやりがいがない

出典

 

仕事のやりがいがない人は誇りを持っていない

 
いつも雑用ばかりで、仕事がつまらない・・・。

目の前の仕事に対してこう感じることがあります。

特に入社したばかりなどは理想と現実のギャップにガッカリすることもあるでしょう。

おまけに久々にあった友人が出世してバリバリ仕事をしている話を聞いたりすると、「自分は何をやっているんだろう」と思ったり、「いやぁ、俺も忙しくてさ」なんて見栄を張ったりします。

しかし同じ仕事でもやりがい・誇りを持っている人はプラス思考で考えます。

例えば野球部の1年生はグラウンド整備や球磨きなどいわゆる雑用ばかりです。

そして「なんだよ、野球やらせてくれねーじゃん。もう辞めたー!」という部員がいる一方で、「グラウンドをいつも良い状態にしておけばみんなの練習がしやすくなるな」と黙々と自分のやるべきことをこなす部員もいます。

もちろん監督の目にとまってレギュラーに抜擢されるのは後者でしょう。

これって仕事と同じではないでしょうか?

今やっている仕事の意味を理解し、誇りを持つことが仕事のやりがいにつながっていきます。

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仕事にやりがいがないとミスが増える

 
仕事のミスが多いのは集中できていないからかもしれません。

体調も万全なのに集中できないということは、もしかしたら今の仕事が合っていないということが考えられます。

よくある話しとして、異動したり、転職した後に才能が開花するということがあります。

今までの仕事では「早く終わらないかな。あぁ、まだ1時間も経っていない・・・」と時間が進むのがとんでもなく遅かったのが、
仕事内容が変わると「もう夕方!?気付かなかった」という驚異的な集中力を発揮するケースが多々あります。

このように集中できる仕事でないならやりがいを感じることもないでしょう。

あなたは今の仕事に対して、
時が経つのを忘れるぐらい集中できる瞬間はありますか?
 

仕事にやりがいがある人ほどチャンスをものにする

 
チャンスの女神には前髪しかないとよく言いますよね。

「おっ、チャンスが来た!とりあえずちょっと様子見るか。どうせ後ろ髪を掴めば間に合うんだから。・・・後ろ髪がない!?」

とチャンスと感じたらすぐに行動することが大切です。

しかし実際にはその場でそれがチャンスかどうか判断することは誰にもできません。

結局、仕事への意欲が高い人がそれにチャレンジしてチャンスをものにし、そこから良い循環が生まれ、やりがいも倍増していく。

やりがいを感じていない人は行動がワンテンポ遅いので、

髪をつかもうと思っても、チャンスの女神の後ろ髪はツルツルでつかめなかった、ということになります。

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目標達成を一緒に喜ぶ仲間がいないとやりがいを持てない

 

共に苦労を味わい、喜びを分かち合う仲間がいるのと、いないのとではやりがいが大きく違ってきます。

たった一人だけでも仲間がいるだけで仕事が楽しいと感じるものですよね。

職場だから・・・とカベを作っていませんか?

上司やリーダーの立場の人は部下を競争ばかりさせていないでしょうか?

また、もともとあるコミュニティの輪に自分から入るのはとても勇気が入りますよね。

それを汲み取って「一緒に頑張ろう」とするだけでその人の世界は変わります。

喜びを分かち合える仲間がやりがいを感じさせてくれるのです。

 

仕事にやりがいがない人は憧れの人がいない

 

あなたの職場に憧れの人はいるでしょうか。

「こんな人になりたい!」と感じさせてくれる人との出会いがあると仕事への取り組み方がガラッと変わります。

やりがいを感じていない人たちは「上司がウザい」、「プライベートまでリーダーと一緒にいたくない」と思っている人も少なくありません。

また、憧れとは少し違うかもしれませんが、

気になる人や好きな人を作るのも仕事に充実感を与える効果があります。

こういった人の存在は仕事に働きがいを与えてくれます。

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ライバルがいない

 

ライバルの存在がいるだけで仕事に刺激が生まれます。

自然と「負けてたまるか!」という感情も湧いてくるでしょう。

しかし実際には、仲は良いけどライバルと呼べる人はいないというのが多いのでは。

このようになかなかライバルと呼べる存在と出会う機会はあまりありません。

だからこそライバルと呼べる存在と出会ったら大事にするべきです。

仕事にやりがいがない人は

「いやいや、俺、別に負けてもいいし」

となるかもしれませんが、

それで終わらせてしまうのはもったいなさすぎます。

 

評価されていないから仕事にやりがいがない

 

仕事にやりがいをもっている人と、そうでない人の違いは「評価」が大きく影響しています。

仕事の評価が高い人ほど、さらにやりがいをもって、また高い評価を得る。

評価が低い人は、やりがいを感じるどころか、「まあ、俺は才能ないからね」と自虐的になります。

本書ではこう伝えています。

やりがいの大きさは仕事の内容ではなく、

仕事の評価によって決まるものである。

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嫌なことから逃げる癖がある

 

嫌なことはすぐに誰かにやってもらおうとするなど、

仕事にやりがいを感じていない人はすぐに逃げようとします。

これが繰り返されると苦しい状況に立ち向かおうとする姿勢が失われていきます。

そして責任転嫁したり、自分は悪く無いと主張したり、長いものに巻かれたり、都合の悪いことを隠蔽したり・・・。

やる気がある人に水をさしてしまうことさえあります。

ここまでいってしまったらもう目も当てられませんね。

 

仕事にやりがいを感じる瞬間

 

客や取引先に感謝の言葉をもらった時

 

一番、この仕事をやっていて良かったと思うのは、客や取引先に感謝の言葉をもらった時でしょう。

例えば、教育関係者だったら保護者や生徒から感謝の言葉をもらった時になりますし、医療関係者なら患者に感謝の言葉をもらった時になります。

自分がやったことを認められた時に、人は自分自身を認めることができます。

誰からも認められないと、自分がやっていることに意味はあるのだろうかという考えが浮かびます。

誰にもほめられずに、人の役に立っているという実感がないと、仕事にやりがいを感じることができません。

こんな仕事をしていいのだろうかと考えてしまいます。

人にほめられることで、その仕事をやっていて良かったと思うのです。

今までやってきたことに意味を感じますし、これからもその仕事をやっていこうという気持ちになります。

感謝の言葉は人を動かすエネルギーになるのです。

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上司に自分の仕事を認めてもらえた時

 

上司に自分の仕事内容を認めてもらえた時に、仕事にやりがいを覚えます。

自分がやっていることを上の人間にほめられると嬉しいものです。

職場での居心地も良くなります。

特に、自分が企画したことや、工夫したことを上司に見てもらい、認めてもらえると、やって良かったという気持ちになります。

自分がやったことは間違いではなかったということがわかるので、仕事に対する自信につながります。

こうした自信を持つことはとても大切です。

仕事に自信を持つと、仕事に対して意欲的になります。

意欲的になると、アイデアがどんどん浮かびます。

自分で動こうという気持ちになります。

そうした気持ちで仕事をしていると、仕事が楽しくなります。

そして、さらに仕事に対してやりがいを感じるようになるんですね。

逆に上司に認められないと萎縮してしまい、やる気がなくなっていきます。

 

家族に仕事の頑張りを認めてもらえた時

 

自分の家族に、自分の仕事での頑張りを認めてもらえた時に、仕事をやろうという気持ちが高まります。

仕事はとてもきついものです。

どんな仕事でも、何かしらのきつさ、つらさがつきまとうのが普通です。

そうしたつらさは家族に理解してもらえないことが多いです。

疲れて家に帰っているのに、あれこれと文句を言われては精神的に参ってしまいます。

逆に仕事の頑張りを認めてもらえれば、仕事に対するやる気が出ます。

仕事をもっとしようという気持ちになります。

家族に認められることで、仕事に対して前向きな見方をすることができます。

この仕事って大変だけど、やっぱりいいところもあるよなという気持ちになります。

仕事やってて良かったなという気分になります。

そういうことで、家族に認められることが、仕事のやりがいを感じることにつながるのです。

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昇進して役職についた時

 

昇進して何かしらの役職についた時に、仕事に対するやりがいを感じることがあります。

何かしらの役職につけるということは、それだけの実績があるはずです。

今まで頑張ってきたものがあるはずです。

昇進は、その過去の自分の頑張りを振り返るいい機会になるんですね。

今までこれだけ頑張ったな、こんなことがあったなでも昇進できたし仕事を続けていて良かったなと思うわけですね。

自分の積み重ねを前向きにとらえることは、仕事へのやりがいを感じるには必須です。

この気持ちがなければ仕事にやりがいを感じることはできません。

また、新しい立場になったことで、気分を一新してまたこれからさらに頑張ろうという気持ちになります。

仕事に対するやる気が高まります。

よって、昇進することで、仕事に対するやりがいを感じるわけです。

 

やりがいのある仕事とは

 

夢として持っていた仕事

 

幼い頃から、「○○になりたい」と夢を持って生きており、それが大人になって叶い仕事として向き合うことが出来ると、どんな仕事であってもやりがいがあると感じるものです。

夢を持ってそのままその夢を仕事に出来る人はごくわずか。

途中で挫折してしまったり、方向性が分からなくなったりと、夢を持ったまま大人になれる人は多くはいません。

そんな中、自分が昔から持っていた夢を実現し、仕事として関わることが出来るようになれば、今後もやりがいを感じるでしょう。

好きなこと、興味のあることだからこそ、仕事にやりがいを感じるのです。

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目標が達成しやすい仕事

 

仕事をする上で、何かしらの目標を持つことでしょう。

それが出世であったり成績を残すことだったりと、職種によって様々存在します。

ただその目標があまりにも遠い存在であったら、やりがいを感じなくなるだけではなく、意欲や向上心すらもなくしてしまいます。

例えば半年頑張れば成果として認められる、一年頑張れば給料がアップする、といった目に見える目標だとやりがいを感じやすくなります。

目標が立てやすく、またその目標を叶えることがあまり難しくない環境だと、自然とやりがいを感じることでしょう。

無理しなくてはならない、犠牲にしなければならない、いつになっても目標をクリアすることが出来ないという状態では、やりがいを感じにくいでしょう。

 

やればやった分だけ評価される仕事

 

努力をしていても、それが認められなかったり、自分の成績に繋がらなかったりと、形にならないこともあります。

それまでの努力という経緯があっても、最終的に形にならなければ、そこで「無駄」と感じてしまう人は多いです。

逆に努力すればした分だけ、認められたり報酬に繋がれば、「もっと頑張ろう」という意欲が出てきます。

やればやった分だけ自分の為になり、また仕事でも貢献できていると感じ、やりがいを感じるもの。

努力が報われる仕事であれば、どんな仕事であってもやりがいを持ち、次々と目標を持つことが出来るでしょう。

 

仕事のやりがいを探そう

 

仕事にやりがいを感じている人といない人に分かれますが、

スタートは一緒です。

結局は自分に合う仕事を見つけることができるか、憧れの人を作ることができるかどうかになるでしょう。

途中で探すことをやめてしまってはいつまでも仕事が苦痛のままです。

私たちは1日8時間以上も仕事に費やしています。

毎日、毎日何年も8時間苦痛な状態が続くよりも、

最初だけ苦しんでやりがいを感じる仕事を見つけ出すほうがより充実できるのではないでしょうか。

もし今の仕事にやりがいを感じることができない人は、

これらを参考にしてみてみましょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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