仕事が続かない人の特徴6つ

仕事が続かない
by Kevin Dooley
 
あなたは仕事が続くタイプの人ですか?それとも仕事が続かない人ですか?

仕事というのは外側から見るのと、内側から見るのとではまったく見え方が変わってきます。

ものすごく憧れていた仕事に就いたのに、理想とはかけ離れた現実に「こんなはずじゃなかった・・・」と思い、辞めてしまうケースも決して少なくありません。

例えば、花屋さんには本当にたくさんの女性が求人に申し込んでくるそうですが、残るのは100人に1人ほどのようです。

花屋さんの仕事というのは、花を売るだけでなく、きちんとお客様に出せるような状態に手をボロボロにしながら処理をしたり、冬場でも冷たい水で長い時間洗ったりとなかなか過酷なものです。

ここにギャップが生まれてしまい、結果その仕事が続かないということになります。

そこで本日は仕事が続かない人の特徴や理由をご紹介しますので、上記以外にもあなたに当てはまるものがあるかどうかチェックしてみてください。

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仕事が続かない

 
仕事が続かない人には次ようなものが当てはまることが多いです。

  • 転職癖がついている
  • コミュ障
  • 理想が高い
  • 我慢ができない
  • サボり癖がついている
  • 条件にこだわりすぎる

それではそれぞれ細かくみていきましょう。
 

転職癖がついてしまっている

 
一度就職すればそこで長く働けるのが理想ですが、会社がブラック企業でも無いのに、3年働いて自分の仕事内容に疑問を感じ、3年程度で毎回転職する転職癖がついてしまった人もいます。

若いうちは良いのですが、歳を取れば取る程仕事は見つけにくくなるのが現実です。

自分にあった適職に合うまで転職を続け頑張る人もいますが、結局飽きたらまた新しい会社へ転職しようという転職癖がついてしまっている人もいます。

転職する度にまた新しい事を覚えなければ行けませんし、大変なものです。

しかし、お給料関係でやっていけない以外などの対した理由も無いのに飽きちゃった・・・と会社を辞める人も以外と少なくありません。
 

人間関係で人とのコミュニケーションができない

 
仕事を一緒にやる人は選ぶことができないと言われている様に、会社には怖い先輩、口が悪い人、性格がいじわるな人など様々います。

もちろん自分に相性の良い人ばかりではありませんよね。

ですが、仕事においてミスをするということは周りにも迷惑がかかり、その仕事のミスによって他の人の仕事も取られてしまいますし、時間も取られてしまいます。

怖くて聞きづらいから良く解らないけど自分判断で処理したなど、また失敗した事を怒られるのが怖くて失敗したことそのものを隠していたという
人も多々いるでしょう。

後で皆が困る事をしてしまう人もいます。

そういう人は周りが迷惑がかかるため解雇されてしまったり、その人のコミュニケーション不足が主な原因であるにも関わらず「この職場はやりにくい。雰囲気が悪い。素が出せない・・・」と勝手に解釈して仕事をやめてしまうこともあります。

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今の職に満足せずもっと良い所へ!と理想を描いて辞めてしまう

 

今の職場で安定しているのに今の自分のポジションに満足せず、

もっと遥かに高いところへ!と理想を持ち会社の帰りに資格取得に勢を出している人もいます。

今の世の中何が役に立つかはわかりませんが、

自分自身向上の為に沢山資格取得を取り今以上に良い所へ転職を考えている人もあなたも周りにちらほらいるのではないでしょうか。

特に人間関係で揉めてなくて良いところなのに何故?と周りから思われるような人がいますが、

本人自身が今の現状に嫌でもっと位の高い仕事や会社に行きたい願望で頑張って会社を辞めてしまう人もいます。

そういう人は同じ様な事を何度も繰り返して結局何になりたいのか解らなくなり、仕事が続かないような状況に陥ってしまうでしょう。

 

我慢ができない

 

仕事をしていると、嫌なことが少なからず出てくるものです。

嫌な仕事をやらされたり、先ほどお伝えしたように上司や同僚と上手くいかなくて悩むこともあります。

そんな問題をうまく解決していけば、仕事が楽しいと感じたり、仕事にやりがいを見つけられるかもしれません。

ですが、我慢ができない人だと、少し障害やカベが立ちはだかると仕事辞めたいという感情に支配されてしまい、

すぐに仕事を辞めるという決断をしてしまいます。

できないことや嫌なことがあると、もうダメだ、と自分で諦めてしまうため、仕事が長くは続かなくなってしまいます。

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サボり癖がある

 
少しめんどくさくなったり、仕事行きたくないと思ったりすると、すぐに仕事を休んだりしてしまい、結果的に仕事を辞めてしまったりします。

一度サボってしまうと、どんどんサボり癖がついてしまい、嫌なことがあると辞めてしまえばいい、という考えになってしまいます。

また、何度も仕事をサボっていると、会社側からよく休む人として扱われて居心地が悪くなったり、辞めさせられてしまうことにもなってしまいま
す。

忍耐力がないので、ついサボってしまうという結果になってしまうのです。

また、仕事をサボっていると、仕事をしていない時間、つまりプライベートの方がよく思えて、辞めてしまったりもするでしょう。
 

条件に拘りすぎる

 
時給は何円以上がいい、時間はこの時間がいい、などといろいろな条件を常に考えていると、働いているうちに「ここは時間が融通きかない」や「仕事は大変なのに、時給が低いんじゃないか」などと悪条件しか見えなくなってきてしまうものです。

その仕事が本当に楽しくてやりがいがあると、少しの悪条件など気にならなくなるのですが、条件を求めてその職場に入った人だと、やはり悪条件の方に目がいってしまいます。

それを考えていると、もっと条件のいいところに行きたい、という感情が生まれてきてしまいます。

悪いところばかり目につくようになってしまうと仕事のモチベーションを維持することが難しくなり、すぐに仕事を辞めてしまいます。

ですが、新しいところへで仕事を始めても、また同じように悪いところが目についてしまって、また仕事を辞めてしまう結果になってしまうこともあり、仕事が続かない人になっていってしまいます。

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仕事が続かない人の心理や理由

 

少しでも嫌なことがあるとガマンできない

 
どんな職種、どんな職場であれ、仕事をしていれば、何かしら嫌なことは起こります。

誰でも、日々起こる仕事上の嫌なことをガマンしながら、仕事を続けていくわけです。

しかし、仕事が長続きしない人は、そうしたガマンができません。

少しでも「嫌だ」と感じると、それを自分の中で処理することができず、仕事を辞めるという安易な判断をしてしまうわけです。

「嫌だ」と感じる原因や理由はさまざま。

職場の人間関係がうまく行かないとか、上司に説教されたとか、仕事が覚えられない、朝起きるのが辛いなど、理由は人それぞれですが、いずれにしても、そのような「社会に出て働く以上誰もが経験すること」に、精神的に耐えられません。

要するに忍耐力がはなはだしく欠如しているわけですから、次の仕事を始めてもまたすぐに、ガマンできなくなってしまいます。

「嫌だ」と駄々をこねる子供のようなもので、いわば、大人になり切れない心理ということができるでしょう。
 

「探せば仕事はいくらでもある」という甘い心理

 
仕事が辛いとか、人間関係がうまく築けないとか、大きなミスしたというようなことがあっても、今の仕事を辞めてしまった場合の不安が強ければ、仕事を続けることができるものです。

ところが、仕事を続ける人にはそういう不安がありません。

世の中を甘く見ているところがあって、「今の仕事を辞めても、探せば仕事なんていくらでもある」と思っているのです。

実際に、これまでは仕事を辞めても、なんとか転職先を見つけてこられたのでしょう。

しかし、今後も仕事が見つかるという保証はどこにもありません。

年齢が高くなればなるほど、転職や再就職がむずかしくなるのは常識です。

しかし、自分に甘く、社会も甘く見ているために、「なんとかなるさ」と考えてしまうのです。

そうした甘ったれた心理から、先のことをよく考えず、リスクの想定をしようとしないのが、仕事が長続きしない大きな理由と言っていいでしょう。

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すぐに「この仕事は自分に合っていない」という心理を持ってしまう

 
仕事を始めてすぐに、「これこそ自分の天職」と思えるような人は、稀と言っていいでしょう。

大多数の人は、最初は仕事が覚えられずに焦ったり、ミスをして落ち込んだりしながら、時間をかけて仕事を覚え、仕事になじんでいくものです。

つまり、自分の努力と意識の持ち方で、自分を仕事に合わせていくのが、多くの人の仕事との関わり方です。

仕事を長く続けるうちに、「自分に合った仕事だ」と思えるようになり、やがて「これこそ自分の天職」と胸を張って言えるようになるわけです。

それに対し、仕事が長続きしない人は、すぐに「この仕事は自分に合っていない」と思ってしまいます。

長く続けることで、自分を仕事に合わせようというような意識は持ちません。

まるで、服を買いに行って、「これも似合わない、あれも合わない」ととっかえひっかえ試着するように、仕事を変えてしまうのです。

自分本位の心理から、どんな仕事も長続きしないわけです。
 

ミスや問題が起こると、人のせい、会社のせいにする

 
どんなに優秀な人でも、仕事にはミスやトラブルがつきもの。

また、会社や組織で仕事をしていれば、人間関係の問題が起こることもあるでしょう。

そうしたミスや問題を自分で日々解決しながら、仕事を続けるのが、社会人としてあるべき生き方であり、実際に多くの人はそのようにして仕事を続けているわけです。

そこには、「ミスや問題が起こる原因は自分にある」という意識、「だから、自分を改めよう」という心理が存在していると考えていいでしょう。

仕事が長続きしない人は、別の心理を持っています。

それは、「ミスやトラブル、仕事上の問題の原因は他人や会社にある」という意識、つまり、「自分は悪くない」という心理です。

何が起こっても、自分は悪くなく、同僚や上司、会社組織が悪いのですから、「今の会社を辞めさえすれば、問題解決」という判断をするわけです。

何とも身勝手で、子供じみた心理と言わざるをえません。
 

仕事が続かない理由を自覚する

 
いかがでしょうか。

仕事が続かない理由はもちろん人によって違うものです。

ネガティブな理由もあれば、前向きな理由もあるでしょう。

仕事が続かないという言葉だけだと、あまり良い印象を与えることはありません。

しかし仕事を点々としていたけれど、その過程が今の仕事に十分すぎるほど活きている人もいます。

このことから、仕事が続かないというのは決して悪いことではなく、最も大切なのは、その「今」を将来にどうつなげるかということ。

仕事が続かない・・・と自己嫌悪してしまいがちな人は、「仕事辞めたい人のための後悔しない転職方法7つ」を参考にして、なぜ続かないのか理由を自覚し、同じことを繰り返さないように未来へ活かしましょう。

きっと「これだ!」と感じ取れるような仕事に巡りあう、またはつくり出すことができるはずです。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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