仕事に向いてないかどうか判断する方法9つ

仕事に向いてない・・・なんてことを感じながらあなたは仕事をしていないでしょうか。

そんな気持ちのまま仕事をするのは、肉体的にも精神的にも辛いものですよね。しかし本当は才能があるのに、仕事に向いてないと思っているのはもしかしたらあなただけかもしれません。

そこで今回は仕事に向いていないかどうか判断する方法をご紹介しますので、仕事を辞める前に一度チェックしてみてください。

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仕事に向いてない

 

仕事に向いてないかどうかは、やりがいを持っているか

 
自分が今担当している仕事が向いているのかどうか分からなくなった時は、自分がその仕事に対して前向きに取り組めているかどうか?を考えてみる事です。

仕事が向いていると感じながらこなしている人には、少なくとも何かやりがいを持っています。

仕事をする事で厳しさや辛さがありながら、やりがいを感じてやっているからこそ長く仕事を続けられるのです。

最初は不慣れであったとしても、やりがいを感じる事で段々と慣れや成長がみえてくるのです。

反対にやりがいをまったく感じずに仕事を続けている場合、人はマイナス志向になります。

このようにやりがいもなく、嫌々仕事を続けている自分に気づいた時、この仕事が向いていないのでは?と判断する第一歩です。
 

短期・中長期の目標をもっているか

 
自分が担当している仕事が向いていると感じている人は、成長意欲を持っています。

そして一年後・五年後・十年後といった短期・中長期で、達成したい目標を持っています。

少しずつ目標を設定しこなしていく事で、向いてないのでは?という不安が自信に変わっていくのです。

もし自分が担当している仕事において、未来がまったく見えてこない、何をどうしたら良いか分からないと感じている場合、やがてどこかで挫折してしまう、つまり向いていないと言う判断に行き当たります。

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以前と比べて成長した自分を実感できていないなら仕事に向いてない

 

例えば去年の同じ時期の自分の仕事ぶりと比較して、今の自分の仕事ぶりはどうでしょうか?

仕事の成績が上がったり、効率が上がったりといった、成長を少しずつ感じながらこなしていくのが仕事です。

もし去年の自分とまったく変わらず何が成長したのかもわからない場合、ずっと惰性のままに仕事をこなしてきた可能性があります。

このままではずっと同じ状況を繰り返してしまいます。そしてやがて、後輩にも抜かれ・と言ったストレスを感じる事もあるでしょう。

このように自分のしている仕事に対して一定の期間で成長や成果が見えない時、自分が仕事に向いていないのでは?と判断する基準になります。

 

今の仕事以外で、絶対にやりたくない仕事を挙げて比較してみる

 

世の中にはたくさんの仕事があります。

その中で、「絶対に自分ではやりたくない(または、やれない)」と思う仕事を挙げてみてください。

例えば、人によっては、飛び込み営業、電話でのセールス、人前で話す事…などはやりたくないと思うかもしれません。

それらの仕事と比べて今の仕事はどうでしょうか。

こうやって考えると、たくさんの仕事の中から、何かの理由があって、今の仕事を選んだわけですから、ある程度向いている範囲に入る内容を選んでいる場合が多いことでしょう。

しかし、以前はやりたかった事でも、実際に経験した事でそれまでわからなかった苦労が見え、上記で挙げたやりたくない仕事と同等に感じるのであれば、向いていないと言えるかもしれません。

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同僚や上司に、仕事をしている時の自分について聞いてみる

 

信頼できる同僚や上司に、仕事をしている時の自分の様子について聞いてみることも客観的な指標になります。

自分の事であっても、自分より他人のほうが良くわかるという場合があるのです。

例えば、「新規の顧客対応をしている時はとても活き活きして見える。」、「電話の時の対応がスムーズ。」、「パソコンの作業はつまらなそうにしている。」など、自分では気づかない自分の様子を聞く事が出来ます。

案外自分では意識していない事でも、周りの評価が高い場合もあります。

ただし、あくまで自分が仕事に向いているかどうか冷静に判断するための材料集めですから、言われた内容に一喜一憂して傷つく事がないよう、気持ちを強く持ち、周囲の人の意見に耳を傾けてみてください。

 

仕事の中で楽しい作業と楽しくない作業を整理する

 

大抵の仕事は、楽しい作業と楽しくない作業とが組み合わさった形で、一つの仕事として成り立っています。

一度自分の日々の仕事を、作業レベルで分析し、楽しい内容と楽しくない内容に分けてみてください。

例えば、プレゼンの資料を作る作業は楽しいが、会議で発表する作業は楽しくない…というような感じです。

思いつく限り分類していった結果、楽しいと思える作業と楽しくないと思う作業の割合を自分なりに分析してください。

割合として、楽しい作業が多い場合、その仕事は比較的向いている仕事と言えます。

また逆に、楽しくない作業のほうが多かった場合、もっと別の仕事のほうが向いている可能性が高いと言えるでしょう。

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仕事に向いてないかどうかは上司や先輩に対して憧れをもてるか

 

日常の仕事において自分の壁にぶつかるとき、いちばん身近なアドバイスをくれるメンターは上司や先輩です。

自分よりもたくさんの経験があり、良いパフォーマンスを残している人に対して、「見習いたい」「この人のようになりたい」と思えるかどうか。

これは向き不向きの判断材料になり、且つ自分のモチベーションの維持に繋がります。

上司や先輩も、数年前は自分と同じ立場であったはずです。

そこから様々な仕事で成果を出し、自分が悩んでいるような壁を乗り越えてきたのが、いま自分の前にいる上司や先輩になる。

その姿や仕事に対して羨望が持てないのであれば、もしかしたらこの先、仕事をしていてもしんどく感じるだけかもしれません。

 

自分の成功に対して喜べたら仕事に向いてないけども続ける

 

仕事は人と人との繋がりであり、お互いに役に立つことです。

自分と会社、会社と取引先、相互的なメリットが重なることで仕事になり、企業活動がなりたっています。

そんな中で自分が成長していくということは、小さな成功を少しずつ積み上げていく必要があります。

いまの自分は、お客様や取引先の「ありがとう」の言葉やお礼に、素直に喜べているのでしょうか。

どんなに小さくても、ささいでも、その相手からの感謝の気持ちに喜びを感じられるなら、もっともっと本気になれる可能性がありのではないでしょうか。

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プライベートでも仕事のことを考えるか

 
仕事が好きな人は、常に貪欲に機会を伺い、どんなときも仕事の勝機と考え、脳の一部が仕事をしている人がいます。

多くの人は疲れるだけで、休みの日には仕事のことは考えたくないでしょう。仕事がそこまで大好きという人はあまりいません。

しかし、プライベートの時間でも仕事のことが脳裏から離れず、ストレスに感じるのなら、よく自分の向き不向きを考えた方が良いかもしれません。

仕事と真剣に向き合って、最大限の努力をする。

それでも尚、進路が見えず、閉塞感を感じるのなら、別の分野での仕事を考えるのも選択肢のひとつでしょう。常に壁に挟まれ、圧迫感を感じるような状況は精神衛生上良くありません。
 

仕事に向いてないと言われたら続けるか辞めたいかを明確にする

 
いかがでしょうか。

仕事に向いている、向いてないというのは自分で判断することに加えて、周りからの意見も重要になってきます。

自分で今の仕事に向いてないと思っていたのに、上司や先輩から「お前この仕事に向いているな」なんて言われたら途端にやる気が出てきたり、前向きになったりするものです。

その逆もまたしかり。

なので仕事に向いていないか判断する方法としておススメなのは、様々な人の意見を聞くことです。そうすれば自ずと答えが見えるでしょう。

仕事を続けるのか、辞めたいのかはその後に決断しても遅くはありません。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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