どこに行っても嫌われる人の特徴や原因は?改善策も徹底解説!

環境が変わっても、なぜか嫌われてしまう人っていますよね。

自分では特別なことは何もしていないのに、なぜか周りに避けられたり嫌われるのは何故なのでしょうか。

ここでは、どこに行っても嫌われる人の特徴について見ていきたいと思います。

また、原因や性格、改善策についても触れていますので、ぜひ最後まで読み進めてみてください。

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何もしてないのに嫌われる人の特徴や原因と改善策を徹底解説!


どこに行っても嫌われる人の特徴

自分では何か悪いことをしてるつもりはないのに、なぜかいつも嫌われてしまうということもあるでしょう。

どこに行っても嫌われるとショックですが、そういう人には以下のような特徴があります。

自分に当てはまるものがないか、確認してみてください。

身だしなみが適当

どこに行っても嫌われる人は、見た目が適当すぎることも多いです。

常に気合い十分というのも引かれてしまいますが、最低限の身だしなみすらできていない人は論外でしょう。

毎日同じ服で出社する、ボサボサの髪、ノーメイクなど、パッと見の印象で「汚らしい」「不潔」だと思われてしまう人は、どこに行っても嫌われるのは目に見えていますね。

上から目線

自分ではそんなつもりはなくても、無意識に人を見下してしまう人もいます。

自分の学力や経歴などに自信があったり、周りよりも優れていると思っている人の場合、言葉の端々が上から目線になることも少なくありません。

また、言葉だけでなく態度などにも出やすいので、そういう些細なところも見られていると言えるでしょう。

仕事ができない、遅い

職場で周りから嫌われ、転職先でも疎まれたり嫌われたりしてしまうのは、単純に仕事ができないからかもしれません。

特に、誰か一人が仕事ができないと連帯責任になってしまったり、同じチームの人にしわ寄せが来てしまうような場合、仕事ができない人が嫌われるのは分かりきっていることですね。

空気が読めない

どこに行っても嫌われる人というのは、その場の空気を読むのが苦手です。

誰が何をしようとしているのか、会話に対してどんな返事を求めているのかを読み取ることができません。

そのため、突拍子もないことをしてしまったり、場違いな返答をしたりしてしまいます。

そういう人は周りから「変わってる人」と思われるため、周りから人が離れていくのです。

他人に関心がない

そして、どこに行っても嫌われる人は、自分以外の人や物事に興味がありません。

本人は決してそんなつもりはなくても、何度か会話を重ねたあとに徐々に人が離れていく場合は、このパターンが多いです。

周りが、「この人(あなた)は私に興味がないんだな」と感じ、徐々に距離を取られていくのでしょう。



どこに行っても嫌われる人の原因

環境や周りのメンバーが変わっても結局嫌われてしまう人には、やはりそれなりの原因があるもの。

自分ではそんなことしていない、と思うかもしれませんが、周りから見ると以下のような印象を与えていることも多く、それゆえどこに行っても嫌われてしまいます。

話が噛み合わないから

どこに行っても嫌われてしまう人は、基本的にコミュニケーション能力が低いです。

他人と会話をすることが、そもそも苦手なのでしょう。

本人は普通に会話をしているつもりでも、相手からすると「話が噛み合わない」と感じるため、次第に話をしなくなっていきます。

嫌われると言うよりも、避けられると言った方が近いかもしれません。

壁を作っているから

人それぞれ、パーソナルスペースの広さは異なります。

元々人見知りの人などは、人と仲良くなるまでに時間がかかりますよね。

そういう人も含め、周りから「距離を感じる」「壁を作られてるような気がする」と思われると、特に女性はあなたのことを避けるようになっていくのでしょうね。

自分以外に興味がないから

そして、どこに行っても嫌われる人というのは、周りを見ることができません。

本人はそういうつもりはなくても、自分にしか興味がないのでしょう。

周りが何をしていてもお構い無し、全く気にしないという人は、そもそも集団行動やチーム行動に不向きなことは明らかですよね。

興味関心が自分以外に向くことがない人は、時間が経つと共に嫌われていくのです。



どこに行っても嫌われる人の性格

どこに行っても嫌われる人には、残念ですがその人自身に原因があると言わざるを得ません。

わざと嫌われることをしているのではない場合、それは性格による影響が大きいと言えます。

以下のような性格の人は、どこでも嫌われることが多いです。

頑固すぎる

自分の意思がある、自分の意見を言えるというのは、とても大事なことでもあります。

しかし、周りの話に一切耳を傾けることがなく、自分と違う意見は間違いだと頭ごなしに否定するような人は、正直身近にいると困りますよね。

こういう頑固すぎる人がチームにいると話がまとまらないため、嫌われるのは時間の問題だと言えるでしょう。

ネガティブ

物事に対し、自信満々すぎることもちょっと問題ですが、あまりにもネガティブすぎるのも困ります。

何かあったとき、失敗したときに、いつまでも引きずっていても状況は何も変わりません。

失敗を次に繋げていけるタイプなら良いのですが、「どうせ自分なんて」「また失敗するかもしれない」といつまでもウジウジしてしまう性格の人も、嫌われるのは当然です。

無関心

そして、他人に興味を持てない性格の人、完全自己主義の人というのも嫌われてしまいます。

なぜなら、周りに関心を示さないから。

特に女性の場合、無関心なことは人間関係に大いに関わると言わざるを得ません。

女性は普段から共感を求めるタイプが多いので、自分に無関心な人とは関わりたいと思えないのです。



どこに行っても好かれる人の特徴

では逆に、いつでもどこでも好かれるのはどんな人なのでしょうか。

いつの間にか嫌われている人がいる一方、どこに行っても好かれる人というのもいますよね。

環境が変わっても輪の中心にいるような、好かれる人の特徴はこちらです。

明るくポジティブ

一緒にいて気持ちが前向きになれるような人は、誰からも好かれるタイプと言えますよね。

明るい笑顔、爽やかな声で挨拶をしてくる人がいたら、それだけで好感が持てるでしょう?

やはり、周りのモチベーションを高められるような人であれば、どこに行ってもうまくやっていけると言えるのです。

気が利く

職場は集団行動でもあるので、周りのことをよく見れるかどうかも重要だと言わざるを得ません。

誰かが困っていることに気づいて声をかけられる人、さりげなくフォローしてあげられる人は、どこに行っても好かれる人だと言えるでしょう。

ただし、わざとらしく「助けてあげてる感」を出すような人は逆に嫌われますので、ご注意くださいね。

共感力がある

そして、ここまでで何度も出てきていますが、どこに行っても好かれる人には共感力があります。

人に流されるのではなく、人に合わせることができるのです。

女性は特に、共感してくれる人に仲間意識を持つ傾向があるため、共感力のない人はそれだけで嫌われますが、共感できる人は好かれると言えるでしょう。



どこに行っても嫌われる人がやるべき改善策

人から嫌われるというのは、やはり辛いですしできることなら何とかしたいもの。

とはいえ、これといった理由が思いつかない中でいつも嫌われてしまうと、どうしていいか分かりませんよね。

まずは自分自身としっかり向き合い、嫌われる原因を知ることから始めましょう。

客観的に自分を見つめる

どこに行っても嫌われる人は、そのほとんどが自分が嫌われる理由に気づいていません。

なぜ嫌われるのかが分からないから、環境が変わってもどこに行ってもまた同じように嫌われてしまいます。

だからこそ、まずは客観的に自分を見つめ、嫌われる原因を探ることから始めてください。

身だしなみを確認する

身だしなみというのは、自分では日常のこと、当たり前のことであるため、おかしいことに気づけないケースも多いです。

自分の常識が、世間一般の常識とズレていることもある、ということを知りましょう。

その上で、毎朝家を出る前に身だしなみのチェックをする癖をつけてください。

全身の映る鏡を部屋に用意しておくことを、おすすめします。

相手に関心を持つ

もし、自分以外のことに興味を持てないのであっても、相手に少しでいいので関心を持つようにしていきましょう。

元々他人に無関心な人というのはいますし、すぐに変えられるものではありません。

しかし、どこに行っても嫌われるのを改善したいのであれば、ほんの少しでも良いので相手のことを知ろうとする努力をすることが大切です。

聞き役になる

嫌われる人にはいくつかのタイプがありますが、自分勝手で自己主張の激しいタイプであるなら、人の話を聞く癖をつけましょう。

人の話が聞けない人は、好かれる人にはなれません。

自分のことしか考えていないと思われ、周りからも距離を取られるようになるでしょう。

そうならないようにするためにも、聞き役になることをおすすめします。

気にしすぎない

そして、人に嫌われたくない、好かれたいと思うあまり、人の顔色ばかり伺う人になってしまってはいけません。

これではただの八方美人、もしくは媚びを売っていると思われてしまいますからね。

嫌われないように意識することも大切ではありますが、自分らしさを何もかもなくしてしまってはダメなのです。



まとめ:どこに行っても嫌われる人は周りが見えていないのかも

職場が変わっても結局いつの間にか嫌われる人、どこに行っても嫌われる人というのは、自分以外が見えていないことが多いです。

自分では気づいていなくても、相手に共感できない、相手のことを知りたいと思えない、などに思い当たる節はありませんか?

大勢の人が集まる場所では、集団生活のできない人、チームの輪を乱す人はそれだけで嫌われるもの。

無意識にあなたがそういう立場になっている可能性が高いので、今一度自分自身と向き合ってみることをおすすめします。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。



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