遅刻癖がある人の共通点と治す方法

遅刻癖
by bark
 
職場でも学校でも遅刻する人というのはたいてい同じ人だったりしませんか?

このような人は遅刻癖がついているといって間違いないでしょう。

遅刻ばかりしているとネガティブな印象を与えしまったり、関係に亀裂がはってしまうこともあるでしょう。

本日は遅刻癖がある人の共通点をご紹介しますので、あなたの周りの遅刻ばかりする人に当てはまるかどうか確認してみてはいかがでしょうか。

【目次】
遅刻癖
遅刻癖を治す方法

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遅刻癖

 

遅刻癖がある人は以下のような特徴が目立ちます。

  • 待たされるのが嫌
  • 曖昧な表現を繰り返す
  • すぐに予定を答えられない
  • 信用されにくい
  • 仕事ができない
  • 連絡事項や回数が少ない

などなど。

もちろん遅刻癖がある人すべてに当てはまるわけではありませんが、だらしない印象があったり、ルーズな性格が目についたりするかもしれません。

他にもいくつかの共通点があるので、詳しくは以下をご覧ください。

 

待たされるのが嫌い

 

待たされるのが嫌いな人は、早く着いてしまったら損だと考えます。そして、約束ピッタリの時間に着こうとします。

出掛けるつもりの間際まで他のことをしています。

ちょっと時間があるからと掃除をし始めたりすることもあるぐらいです。そして慌てて準備をするため、準備が疎かになり、遅刻をしがちになってしまいます。

早く着くことが損だと思っているのですから、そういうタイプの人に、10分前行動をしなさいと言っても無駄でしょう。

ならば、目的地で何か喜びを作っておくと良いのではでしょうか。

例えば、目的地に着いてから近くで1人でお茶をするとか、本屋さんに寄るとかといった感じです。そこでギリギリまで過ごしてしまうと逆効果なので、注意が必要ですが・・・。

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数を表す単語に「だいたい」や「約」や「たぶん」といった曖昧になる表現を多用する

 
遅刻をよくする人は無意識のうちに正確に決めずに済むように発言する傾向が高く、待ち合わせ時刻を設定する際も「明日9時『くらい』に集合」と言う傾向があります。

それと比較して遅刻をしない方が時刻を設定する場合は、

「明日、明朝9時までに集合してください。不都合で来られない場合は1時間前までに連絡お願いします」

このように遅刻をしない方が時間設定をすると、万一来れなかったときなどの不足の事態も考慮して連絡事項に入れます。

遅刻癖がある人とは大きく違いますよね。

そういう風に見られたくなければ、業務上で曖昧な表現はできるだけ避けて正確な数字を多用するように心がけるべきでしょう。
 

「明日の予定は?」と聞かれてすぐに答えられない

 
瞬時に答えられるという事は、明日やるべきことがしっかりわかっている人です。ということは、時間の配分がきちんとしてる人だと分かります。時間配分ができる人は、突然の不慮の事故に出会わない限り、遅刻することはないでしょう。

逆に遅刻する人はこの質問に答えることができず、その質問をされてから初めて明日の予定を決めます。

悪く言えば計画性のない場当たり的な人間と言えますので、予定を決めていない方は遅刻する人だと見られやすくなってしまうのではないでしょうか。
 

信用されていない

 
「時間に遅れない」ことは円滑な人間関係をつくる上で最重要です。

日本人は待つことが嫌いですし、社会人なら時間配分にも合理性を求めます。つまり相手のことを思いやれば時間に遅れないことが当たり前です。

遅れる時間に関係なくいつも遅刻をしていると、もちろんながら信頼を無くしてしまいます。

時間に遅れるだけで、自己管理能力の欠如(もちろん締め切りは守れない)、人のことを考えない、要領が悪いなんていう印象を残してしまいます。

このような人とは信頼して何かを任せたりお付き合いしたりできませんと感じる人も少なくありません。

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仕事がない

 
遅刻する人間は自己管理能力が大きく欠如しているととらえられてしまいます。

社会人として必要な能力としても、コミュニケーション能力、主体性、ストレス耐性に並び、マネジメント(自己管理)能力が挙げられています。

仮に会社に勤務していたとしても、遅刻が多ければ戦力外と見なされてしまいます。期限を守れなければ相手企業との商談も成立しません。商談が成立しないだけならいいですが、二度と相手にされないこともあります。

遅刻は「癖」なので、直すにはかなりの努力が必要になることもあるでしょう。
 

何とかなると思っている

 
遅刻をする人は、物事が全て滞りなく進むような気がしています。

道が混んでいたら、電車が遅れていたら、という「もしも」の事を考えに入れていません。そのため、ギリギリの行動になってしまうのです。そして道中で慌てて、赤信号スレスレで進んだり、忘れ物をしたりしてしまいます。

また、遅刻をして迷惑を掛けた相手に対して、謝れば許されると思っているところもあるでしょう。仕事や学校には遅れないのであれば、約束の相手は許してくれるという甘えがあるとも言えます。
 

報告や連絡事項が遅刻しない人と比べて少ない

 
まずいと思ったらどんなに細かい事でも上司に相談をしてくるタイプは遅刻癖はないと安心できますが、こちらから尋ねないと作業の進行状況や今後の方針がわからない人は、遅刻癖を持っている可能性はあります。

遅刻癖がある方はできるだけ行動を縛られたくないと思っていることがあるので、このような点からも遅刻する癖というのは見えてしまうものです。

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服装がだらしない

 
日本人は遅刻してでもいいから、自分の身だしなみを整えるほうが考え方を持っている人はほとんどいません。

ネクタイ大きく曲がっているや靴が汚れているなどのそういう点が目立つ人は遅刻癖を持っている可能性があります。時間に余裕があれば目立つ服装のだらしなさを修正するのではないでしょうか。
 

罪悪感がある

 
自分自身に罪悪感を感じていて、自分を責めていることがあります。

「自分が悪い」「自分は駄目だ」と思っている人は、自分が楽しむことに罪悪感を感じているのかもしれません。

遅刻をされると、心配したりイライラしたりします。そういう状況を潜在的に望んでいて、自分が罪悪感を感じる様にします。なので、無意識のうちに遅刻をするような行動をとってしまうこともあるのだとか。
 

見捨てられがち

 
遅刻ばかりする人間とプライベートでも積極的に付き合っていこうとは、そもそも考えないでしょう。

いくらおおらかな人間でも、無意識に合理性や要領を良しとしているものです。「誰も何も言わないから」と甘えてばかりいては遅刻癖が治ることはありませんし、いつか見捨てられてしまいます。

グループでのお付き合いでは見捨てられることは少ないですが、メンバーの中に諦めの心はあるかもしれません。

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遅刻癖を治す方法

 

時間には限りがあると思うようにする

 
遅刻をしてしまう人というのは時間にルーズだということがあります。

時間を大事にしていないから遅刻を繰り返してしまうということもあるでしょう。

ですから遅刻癖を治すようにするためにも時間を大事に使うようにすると良いです。

朝が来て夜が来て、そして寝て起きればまた朝が来る、という考えであれば時間もループしているので続いているように感じますが、一日は24時間であると考えるようにすれば、時間にはきちんと限りがあるということがわかるようにもなるでしょう。

ですから一日に使える時間というのには限りがあって、その限られた時間の中で要領よく物事を進めるようにしましょう。

時間に限りがあるという意識をすることで急いで行動することができますし、遅刻という無駄な時間の使い方はしないようにしようという考えもできるようになります。
 

目覚ましやタイマーを少し早めにセットする

 
遅刻癖を治したいのであれば、目覚ましやタイマーを少し早めにセットしておくというのも良いでしょう。

目覚ましはあまり早くにセットしてしまうと、気持ちに余裕ができてしまって二度寝してしまったりということにもなってしまいます。

ですから余裕過ぎないようにするためにも、少しだけ早くにセットしておくと良いでしょう。

遅刻してしまうのは身支度に時間がかかってしまうことが多いから、という人もいるものです。

こういった人は単純に時間を多く作ってあげるだけで良いので、目覚ましの時間を少し早くするなどの配慮をしておくと良いでしょう。

また、時計をまめに見るようにもしましょう。

まめに見ることで時間の速さ・流れを意識することができますし、遅刻しないようにしようとする意識を持つことができるものです。

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遅刻はだらしがない人がするものだと思う

 
遅刻癖を治すようにするには、遅刻というのはだらしがない人がするものだと思うようにもしましょう。

だらしがなくても良いと開き直ってしまうこともできますが、だらしがないということで人からは信頼されなくもなりますし、自分の評価というのも落ちてしまうことが多いでしょう。

ですからだらしがないということは自分の価値が下がることなのだということも考えて、自分の価値を下げないようにするためにも遅刻癖を治すようにしましょう。

だらしがない人にならないようにしようと思うだけで何でも早め早めの行動ができるようにもなりますし、テキパキと行動できるようにもなるものです。

遅刻癖を治したいなら自分がだらしない人間にならないようにするためにも、早め早めの行動を心がけるようにもしましょう。

そうすることで気持ちもシャキっとしてくるものです。
 

遅刻癖を治すには行動が速い人と同じ生活リズムにする

 
遅刻癖がある人というのは、生活リズムが狂っていることがあります。

早寝早起きをすれば規則正しい生活リズムに戻すことができ、遅刻せずに済むこともあるので、できるだけ遅刻をしないように生活リズムを正すようにしましょう。

夜更かしをしている人であれば朝もしっかりと起きられないことがありますし、目覚めも悪くなってしまうことがあるでしょう。

これが遅刻してしまう原因になっていることもあるので、まずは行動が速い人の生活リズムというのを参考にしてみると良いです。

行動が速い人というのは無駄な動作をしていることも少なく、時間も大事に使っているものです。

ですから同じような生活リズムにすると自然と遅刻もしなくなることが多いでしょう。

早寝早起きを基本とした生活リズムに戻すようにもしましょう。
 

遅刻癖は早めに治す

 
理由は何であれ、遅刻を繰り返す人は信用を失いがちです。遅刻をしないようにする努力は必要です。自分の遅刻の理由を見極め、早めに対処をするべきでしょう。

もしかしたら一度痛い目に合わないと本気で治そうとしない人もいるかもしれませんが、それがキッカケとなって今後の生活に変化がでれば、良いキッカケと考えられることもできるでしょう。

遅刻ばかりしていても他がしっかりしていれば印象が良いと思っている人もいますが、現実はその逆だということを覚えておきましょう。

自己分析している印象と相手の印象は大きく異なります。

どんなに仕事ができても、業績が良くても、遅刻癖があるだけで他が台無しになってしまうので、このことを意識しておいたほうがあなたのプラスになるかもしれません。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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