癖がすごい人の特徴とは?癖が強い人を好きな人もいる!
あなたは自分で癖がすごい人だと感じるでしょうか。
また、他人から癖が強いと言われたことがある人は、その人だけでなく他の人からもそう思われている可能性はとても高いといっていいでしょう。
では、具体的に癖がすごい人とはどのような共通点があるのでしょうか。
そこで今回は癖がすごい人の特徴についてご紹介していきます。
癖がすごい人の特徴
独自の略語を作っている
正式名称は長いので名前を短く纏めた「略語」は色々作られており中には語感が良くて世に浸透している物もあります。
癖がすごい人の場合も略語を作りますが本人にしか分からないような略語を作って周りを困惑させてしまう事が多いです。
例えばスマートフォンには略語としてスマホがあります。
こちらは語感も良くて名前の原型もあって意味もちゃんと伝わっているので略語としては合格です。
しかし癖がすごい人の場合「トフォ」や「スーフォ」等独自の略語を作ってしまう事です。
ちゃんと意味が伝わる物であれば語感は多少おかしくても略語としては問題ないです。
問題なのは癖がすごい人の場合は「自分の略語は周りの人も分かっている」と思い込みがちになり、その略語を普通に使ってしまう事です。
当然聞かれた人は馴染みが無いので意味は聞いてきます。
ここで厄介なのは「なんで分からないの?」と逆ギレはしなくても聞いてくる人の方が知らないのが不思議な態度を取ってくる人もいる事です。
聞いた事の無い略語を聞いた時は直接聞くかネットで調べるのが一番の解決策です。
しかし癖がすごい人の略語は恐らくインターネットに乗っていないで本人に直接聞くしか略語の意味が分からないです。
ここでちゃんと意味を答えて略語が分かりづらかった事を反省してくれている人ならまだ問題は無いです。
一番厄介なのは一応答えるけど分からない事をバカにしたりわからないのが不思議扱いしてくる人だと改善の見込みは低いです。
癖がすごい人でも反省しないような人なら適当に相槌を打って話を合わせた方が精神的に楽になるでしょう。
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体の動きに癖がついている
癖がすごい人の特徴として身体面、特に何かしらの出来事があった時に体の方も動いてしまっている部分がある事です。
例えば我慢できない事があった時は右手を握り拳を作り左右に回転させていて気を紛らわせようとしている等、体の方が今の気持ちに正直に反応してしまいます。
その為に周りからは「何かあった時は体の動きで分かる」と嘘や隠し事が下手な人としても扱われてしまいます。
この体の動きに関しては本人が自覚し、気持ちを強く堪らえようと改善の努力をしようとしているならまだ直せる見込みはあります。
癖がすごい人の場合は自覚する以前に自分がその動きをしている事に気づいていなくて直そうと言う発想に至らない事です。
周りから指摘されない限りはどれだけ歳を取ろうとその動きが癖として体にずっと残ってしまい、体の一部として残ってしまいます。
残ってしまう以上は「〇〇があった時は絶対あの動きをする」と周りからも変人扱いをされるでしょう。
同時に体の動きに加えて性格面にも問題があったりすると悪い意味で癖がすごい人として周りからの評価もイマイチとなりやすいです。
中には開き直って個性とする人も出てくるので体の癖については癖がすごい人達同士でも捉え方が違います。
独自の拘りを強く持っている
食事時にはお供にお茶も用意する、天気の良い日は明るい色の服を着る等独自の拘りを持っている人は多いです。
拘りを持つ事自体は問題ありませんが癖がすごい人の場合はその拘りが強すぎる事です。
例えば「お風呂に入る時は下の方から脱ぐ」と小さな拘りもあれば「あの時もう少し早く動いていれば5分間休められた」と細かすぎる拘りまで持っています。
それだけなら凝り性のある変わった人程度で済むのでまだマシです。
一番の問題はその拘りを相手にまで強要させようとしている人です。
特に厄介なのは「自分がやって大丈夫なのだから相手がやっても大丈夫、むしろやるべき」と本人は善意のつもりでやっている事です。
自分の中で拘りを持っていて自分の中で完結させているのであれば他人に迷惑をかけていないので問題はありません。
ただ相手が嫌がったり遠慮しているのに無理やり自分の拘りを相手にまで強要させようとすると相手からの印象は最悪です。
癖がすごい人だけならまだ良かったのに、相手にも自分の拘りを押し付けしてくると出来る事なら関わりたく無い人と印象は最悪です。
特に「〇〇しないから駄目!〇〇はすべき!」等、言葉遣いも荒かったりすると癖がすごい人ではなく面倒くさい人と周りは聞く耳すら持たれないです。
きわめてマイペース
癖がすごい人というのは、非常にマイペースで他の人には流されません。
それだけ頑固に自分の世界を守っていける人だからこそ、「癖がすごい」と思わせるほどの強い個性や独自の価値観を持っているとも言えます。
大抵の人は、社会の中で自分が生きていくうえで、ある程度周囲と足並みをそろえなければやりにくい、生きづらいと感じてしまうもの。
しかし、マイペースに生きている人というのは周囲に適応するということや、周囲と同じように行動するということにそもそも価値を感じません。
多少の葛藤はあるにしても、それらと引き換えに自分のペースを封印してしまうことの方が、その人にとってはよっぽど耐えがたく生きづらいことなのです。
そういう理由から、周囲に溶け込むことと自分のペースを維持することを天秤にかけた上で後者を選択しています。
癖がすごい人というのは偏屈な芸術家肌だと言われてしまいがちですが、彼らなりに「生きやすさ」を追求した結果の姿です。
何も周囲からの目を全く気にせず考えなしに、自分の強烈な個性を存分に発揮しているだけだというわけではないのです。
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突拍子もない言動をする
癖がすごい人というのは、しばしば突拍子もない言動によって周りの人を驚かせます。
何の脈絡もなく突然しゃべりだしたり、歌いだしたり、「○○が食べたい」、「○○に行きたい」といった提案を始めたり。
そんな唐突な言動に周囲は振り回されてしまい、その癖のすごさに頭を悩ませてしまうこともあります。
本人なりにそれはしっかりとした理由やきっかけがあり、周囲を振り回しているという自覚もないかもしれませんが、その発想は他の人からすれば思いもよらない領域にあるので、なかなか理解されません。
わがまま、自分勝手、空気が読めないと見なされてしまいがち。
しかし、この癖のすごさがうまく作用すれば、場の空気を盛り上げたり和ませたりするムードメーカーにもなり得ます。
さらに、突然の思いつきから新しいことにもどんどん果敢な挑戦をし、周囲を巻き込んでいくインフルエンサーとなれる可能性もあります。
要するに癖のすごい人は周りの人との相性や扱われ方次第で、滅多に味わえないような楽しさを提供してくれるエンターティナーとして活躍できるようなポテンシャルを秘めているのです。
自分のキャラ付けをしたがる
意図的に「癖のすごい自分」を演出しているという人も中にはいます。
自分の癖の強さを露骨にアピールすることで注目をされたがったり、ウケを狙ったり、「人とは違う自分」に酔っていたり。
テレビで見るようになったかと思えばすぐに消えてしまうような、あまり面白くもないお笑い芸人やタレントによく見られるパターンですね。
当然ながら、本来の自分を誇張して表現しているため、いずれは自己演出に疲れてやめてしまいます。
あるいは、好奇の目で見られてしまうことに羞恥心が耐えられなくなってしまい、キャラ付けするのをあきらめます。
人によってはバカバカしいと感じてしまうかもしれませんが、個性一つで人から注目を浴びたり笑いが取れたり一目置かれたりできる「癖がすごい人」というのは、それだけ憧れの対象にもなっているのです。
自分に特別な才能がない、他の人より秀でた部分が見つからないということに強いコンプレックスを感じる人の中には、「癖がすごい人」を演じることで殻を突き破り、その劣等感を克服しようと大真面目に考える人も少なからずいるということです。
癖が強い人を好きな人もたくさんいる
いかがでしょうか。
癖が強いと聞くと周りから苦手意識を持たれてしまい、好意を持たれる機会はあまりないと思われてしまうものです。
もちろんその傾向はあるのですが、必ずしもそういうわけではありません。
癖が強いということは個性的であるということ。
今は没個性的な人がたくさんいるので、その集団の中で個性的な人がいたら輝いて見えることもあります。
人を好きになる時のポイントで外見が占める割合が多いと考えている人は、あまり恋愛経験をしたことがない人でしょう。
どんなにブサイクでも、禿げていても、デブでも「周りの人とは違う」と思わせることができたら好かれるものなのです。
そのため癖が強い人は条件を満たしていると言っていいでしょう。
とはいっても変人になるのとはまた違います。
今いる環境の中で他の人とは違う良さや真面目さ、意志の強さや勇敢さなどが突出していると好かれやすい傾向があるので覚えておいて損はないでしょう。
また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。