40代から増加するうつになりやすい生活習慣

うつになりやすい生活
BY Tiago Rïbeiro

 

40代になるとうつになりやすくなるとされています。

もちろん40代だけというわけではないのですが、
10代、20代30代と比べるとやはり多くなるのだとか。

これには理由があります。

40代になると精神を安定させる脳内物質セロトニンが
減少するためとのこと。

しかしその他にも日々の生活習慣で
うつになりやすい・なりにくいが分かれています。

そこで本日はうつになりやすくなる生活習慣を
ご紹介しますので、予防もかねて確認してみましょう。

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うつになりやすい生活

出典

 

お肉を食べない

 

先ほどの精神を安定させるセロトニン。

このセロトニンの材料となるのが
お肉などの動物性の食品に含まれているトリプトファンです。

メタボなどを気にしてお肉を全く食べなくなると
うつになりやすくなると伝えています。

 

睡眠不足

 

傾向としては、
十分な睡眠が取れている人ほどうつになりにくいようです。

40代より下の世代でも、
仕事のストレスから睡眠不足を引き起こし
それが原因で仕事ができない状態になったりするなどの
心の健康を害してしまいます。

年齢を重ねれば重ねるほど
そのリスクは雪だるま式に増えていくので
睡眠時間の確保をするべきです。

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日光を浴びない

 

ここでもセロトニンが出てきます。

太陽の光を浴びると

精神を安定させる働きがあるセロトニンが

分泌されるといわれています。

冬場の日照時間が短い北欧の国々などでは、

その期間にうつの患者数が増大します。

そのような「季節型うつ病」と呼ばれるものの場合、

光を浴びることが改善に役立つので、

明るい蛍光灯のついた大きなパネルを使って

患者に光を照射する

「光治療」が行われています。

 

このようなことから、

仕事場がまったく光が入らない、

家の部屋が暗い、

などの状態だとうつになりやすくなる可能性があるので

仕事の昼休憩は外に出て過ごしたり、

部屋の明るさをアップさせたりするほうが

いいようです。

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完璧主義者

 

「心の健康にいい考え方」とは、
プラス思考でもなく
マイナス思考でもない、
あいまい思考のことです。

 

ある程度の年代になると
様々な経験をして今に至ります。

その経験がうつを引き起こす可能性があるのだとか。

それは、
成功でなければ失敗
幸せでなければ不幸

というような決めつけてしまう考え方が原因だと伝えています。

自分はパーフェクトでなければならないという
意識が自然と自身を追い込んでしまうので、
パーフェクトでない自分を受け入れていくことを第一に考えたほうがいいでしょう。

 

解決できないことで悩む

 

私たちには自らの手で変えることができることと、
変えられないものの2つが存在します。

うつになりやすい人は
この「変えられないもの」について悩んでしまいがちです。

イチロー選手の自己管理方法にもありますが
彼は自分でコントロールできないものには目を向けず
ヒットを積み重ねていくことを重要視しています。

それはもちろんメンタルバランスを保つため。

今もし悩んでいることがあれば
こう自分に質問してみてははいかがでしょうか。

「この悩みを解消するために私がするべきことは?」

 

うつの生活習慣を予防する

 

いかがでしょうか。
前述したとおり
年を重ねるごとに同じ生活でも
受ける影響が変わってきます。

20代、30代の方も他人ごとではなく
今のうちからうつになりにくい生活習慣やマインドを
取り入れて予防することが未来のあなたを救うことにつながります。

そして少しでも心の不調を感じた場合は
ためらわずに医療機関へ相談されることが早期解決のための
なによりも大切なポイントですね。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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