出世する人の特徴6つ

出世する人の特徴
by Dheepak Ra
 
出世する人と、いつまでたっても出世できない人がいます。

仕事ができるのに出世できない人、仕事ができないのに出世できる人もいたりするなど、本人としては納得できない状況になっているなんて人もいるのではないでしょうか。

では、なぜ彼らには大きな違いが生まれてしまったのでしょう。

そこで本日は出世する人の特徴をご紹介しますので、あなたに当てはまっているかどうか確認しながらご覧ください。

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出世する人の特徴

 

忍耐力がある

 
まず出生に必要なのは忍耐力であると言われています。仕事が辛いと感じても、不満があっても、飽きても、同じ会社に長く居座ることで出世への道が開かれます。

もちろんただ古株なだけでは出世につながりません。しかし、やはり長く勤めているからこその強みはあります。

それをどれだけ生かせるかが重要だと言うわけです。つまり長く勤めることによって、昔の会社の状況と現状の違いを身をもって感じることが可能です。

以前よりここが良くなった、悪くなったというのは会社の成長に大変重要な資料となります。

在籍期間が浅い人間にはなかなか見えない視点ではないでしょうか。

長く勤めている=なんでも知っている というように、この人に聞けばわかると頼られることは必然的に多くなります。

これは上司もしっかり見ています。多少嫌なことがあっても我慢し続け、同じ会社に長く勤めれば出世につながる可能性は広がります。
 

周囲の目を気にしない

 
上にのし上がろうとする人は、周りの目を気にしない傾向があります。気にするのは上司の目だけです。

なので、部下に対しても「早くしろ」などと強気な発言をし、嫌われることも多くあることでしょう。

よく、人望が厚い人の方が出世すると思われがちですが、上司が求める存在は嫌われ役なケースが多々あります。

人に嫌な顔をされても、しっかりと指示を出し、いかに人を動かせる力があるかが大切なのです。

優しさだけでは会社はうまく回りません。

人からどう思われようと気にせず、自ら嫌われる役を買って出る人間は出世しやすいと言えるでしょう。

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話を聞くのが上手な人

 
出世をすると言う事はどういう事かと考えると、上司からの推薦が大きな要因になってきます。

上司からの出世の推薦を得るにはその上司に気に入られることが大前提ですし、嫌われた人間よりも好かれた人間の方が確実に出世しやすいのは当然です。

どのように上司に好かれるかというとまずは上司の話を上手に聞く事から始まります。

上司が仕事の話をしていれば、しっかりと聞いて仕事熱心である事をアピールすれば良いのです。

上司が多少間違った事を言っていると感じていても、まずは聞き役に徹して話を全て聞き入れます。

そうする事によって、上司からの好感度は上がります。

簡単なようで意外に難しいのですが、慣れてしまえば上司の言う事の正しい事と間違った事の判別がつくようになり、その都度上手く対処できるようになるでしょう。
 

上司がそばに置きたいと思う存在になる

 
上司が自分のそば置きたいと思うのは、もう一人の自分でしょう。忙しい時ほど、自分がもう一人いればなと感じることは誰にでもあるものです。

ですから、自分の考え方と似ていて、自分と同じようなスピードで仕事ができて、自分の代わりとなるような人を選びがちになります。

上司も人間ですので、自分と似ていると感じれば自然と好きになります。人事は皮肉にも好き嫌いで左右されるのが現実ではないでしょうか。

また、上司に好かれるためにはお誘いを断らないということが大事になってきます。一緒に飲みに行けば、付き合いがいいと評価につながります。

これは仕事とは関係ない、公私混同ではないか、そこで評価されるのは間違っている、と思う人もたくさんいますが、これもまた仕方ない事実です。

上司も人間ですので、この人となら馬が合う、と思ってもらうためには付き合いも大切です。

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話し方が綺麗で上手な人

 

出世をしてからならば高圧的な話し方をした方が、説得力が増す場面がありますが、出世をする前からそのような態度を取って話していては好感度は下がってしまいます。

話し方の綺麗な人の方が万人に好感がもてて、周囲からの印象も良くなるので出世への近道に繋がります。

話し方や話し言葉を綺麗にすると同時に、上手く話すように練習するべきです。

出世をすると言う事は、人前で話す機会が増えると言う事ですが、出世した後から上手に話そうと練習をしていては間に合いません。

仕事が出来るから出世をするのですが、立場が上がれば上がるほど仕事の内容とは違ったところを磨いていかなくてはいけません。

その資質があるように見せる為に、話言葉には普段から注意すると、好印象を与えることができます。

 

時には反論をして説得力を上げる

 

普段は上司の言う事に賛成ばかりしている方が上司からの印象は上がりますが、それだけではただの都合の良い人間になってしまいます。

時には説得力のある反論する事によって、しっかりと自分の意見を持った奴だという印象を与える事でプラスイメージになります。

明と暗を使い分ける事によって出世への近道を開く事が出来ることもあります。

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出世する人としない人の違い

 

上司と良好な人間関係を作れるかそうでないか

 

会社や組織で出世するための必須条件は、「上司との関係が良好で、上司から高い評価を得ていること」です。

どんな組織でも、その中でキャリアアップしていくためには、直属の上司からの評価が高くなくてはなりません。

上司との関係が悪く、そのため良い評価をしてもらえない人には、出世のチャンスはなかなか訪れないと考えたほうがいいでしょう。

逆に、上司との関係が良好で、上司から「彼(彼女)は優れたスキルをもっている、会社にとって有用な人材だ。マネジメント能力もある」というような評価をしてもらえれば、出世の扉が開かれやすくなるのです。

直属の上司は、一番近くから部下の仕事ぶりを見ているわけですから、その人から高い評価をしてもらえないような人が、キャリアアップできるはずがありません。

また、上司と良好な人間関係を築けないような人も、組織人として必要な資質を持っているとは言いがたいでしょう。
 

社内外の人脈があるかないか

 
社内外の人脈のあるなしも、出世に大変大きな影響を及ぼします。

「副社長と個人的な関係がある」というような、いわゆる「コネ」ばかりではありません。

たとえば、何かの社内プロジェクトを通じて、違う部署の上層部の人から良い評価を得たとしましょう。

「彼(彼女)は使える人材だ」と、他部署の上層部の人に評価されれば、それが社内における強い人脈になるわけです。

これはつまり、自分の実力で作った人脈です。

また、出世のために意外に強い力を持つのが、社外の人脈。

たとえば、会社にとって大切な取引先の上層部に人脈があると、出世のスピードは速くなると考えていいでしょう。

これも、もともと何らかの人間関係があったというケースだけではなく、仕事を通じて自分の力で人脈を作ることはいくらでもできます。

そういう人脈づくりの上手な人ほど、出世できるということなのです。

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仕事に対して貪欲かそうでないか

 
仕事に貪欲な人ほど、出世するものです。

仕事に対して明確で高いモチベーションがあって、向上心が強い人は、自ら目標を設定します。

そして、その目標達成のための努力を惜しみません。

一つの目標を達成すると、より高い目標設定をし、その実現のための努力を繰り返すわけです。

こうした仕事に対する貪欲さがあれば、当然仕事のスキルは上がりますし、より重要な仕事、より難しい仕事を任されるようになるでしょう。

仕事に貪欲に取り組み、高い目標をクリアすることができるような人を、会社や組織がキャリアアップさせないわけはありません。

また、その貪欲さは、仕事のスキルアップだけでなく、キャリアアップにも向けられます。

つまり、「出世したい」という意識を強く持つのが出世する人であり、その意欲が希薄なのが、なかなか出世できない人と言っていいでしょう。
 

正しい自己評価ができているかいないか

 
自己評価が正しくできているかどうかも、出世に大きくかかわってくる要素と言っていいでしょう。

たとえば、「自己評価が高すぎる」という場合を考えてみましょう。

実際の実力よりも、自分を高く評価してしまうと、どうしても謙虚さを失い、慢心してしまうものです。

「自分はこんなに仕事ができる」と思っている人は、現状に甘んじて努力を怠る傾向があるわけです。

これでは出世できません。

逆に、自己評価が低すぎると、「自分はダメだ、できない人間だ」というネガティブ思考になってしまいます。

それが向上心に結びつけばよいのですが、多くの場合、「だから努力してもしょうがない」というような、あきらめの気持ちにつながりやすいのです。

そんな気持ちで仕事をしている人は、やはり出世しにくいでしょう。

そのいずれでもなく、「現在の自分の実力」を正しく評価できる人が、自分の強みを生かしながら、同時に自分の弱みや欠けているところを克服することで成長し、その結果、出世できるということになるわけです。
 

出世する人の特徴をおさえておく

 
いかがでしょうか。

出世に対する考え方は人それぞれですし、「地位を得たい」「給料が安いからそれをアップさせたい」「責任ある仕事をしたい」などの出世したいモチベーションは多種多様です。

しかし出世するまでの道のりは基本的にだいたい同じだと言ってもいいでしょう。

キーパーソンは上司です。

今の仕事を一生懸命やるのはもちろんですが、それに加えて上司の希望する人材になれば自然と引き上げてくれるでしょう。

それを理解するためには上司とのコミュニケーションが必要不可欠です。

そのことから「嫌な上司のせいで仕事辞めたい」「上司がうざいから話したくない」という人が出世できないのは当然と言えば当然のことですね。

今が辛くても出世という希望があれば、歯を食いしばって耐えてみるのも1つのやり方だといえるでしょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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